◇ このCMを国内民放テレビ局が放送拒否。 商業ベースに乗かっているマズゴミがやりそうなこと。視聴者よりもスポンサー様のご機嫌取り第一。 「伝えなけれればならないこと」「国民の代弁者」「時の権力者の監視役」としてのマスコミは、完全に国民を無視しはじめた。 これは地方局でも同じこと、私たちは知らず知らずの間に、情報を操作されている。いや、日常茶飯事のように情報を軽々しく扱っているのである。 テレビ局とタイアップしたコンビニの「ハンバーグが美味しかったわー」ってバカなことを言っているところではない。 もはやテレビ局は報道機関ではなく、スポンサー様宣伝企業に成り下がった。 ◇◇ 明日、九州電力のやらせメールを国会で追及した 日本共産党 笠井亮衆議院議員の講演会 が行われるが、MRT、UMKは取材には来ないだろう。 いや、スポンサーの意向で来れないだろう。 MRT、UMKは何のために、誰のために民放をやっているのだろうか? 宮崎にはきちんとしたジャーナリズムは存在するのか? ◇◇◇ こういう時、「市民メディア」は強い。 なぜって? バカなスポンサーがいないから。 きちんと事実と向かい合うことができる。