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【お騒がせな宮崎市】プライベートジェットが宮崎市内上空を何度も旋回【市民への情報の共有なし】

2020年1月20日午後0時過ぎ、近くのコンビニエンスストアからの帰り、上空を短いスパンで何度も旋回を繰り返しているプライベートジェット・サイズの航空機が飛んでいました。 明らかに通常の旅客機の飛行ルートとは違い、住宅地上空を飛んでいました。自宅に戻って撮影を行ったところ、1回旋回したのち、別の方面へ飛んで行ったようです。 私が観た範囲では、5回ほど上空を旋回していました。 いったい、何があったのでしょうか? その後、宮崎県総合交通課と国土交通省大阪航空局宮崎空港事務所に電話で確認しました。 宮崎県総合交通課では、今回の状況を全く把握していないし、管轄外であるので、国土交通省大阪航空局宮崎空港事務所に問い合わせたほうがよい、とのことでした。 宮崎空港事務所に問い合わせし、その後、宮崎空港事務所から連絡がありました。 1月26日に行われる宮崎県の防災訓練のため、宮崎県新富町にある航空自衛隊の航空機が、事前確認のために宮崎市内上空を飛行したとのことです。 え? 宮崎県総合交通課は、自分とこの宮崎県が1月26日に行う『防災訓練』のことを全く理解、把握していなかったと言うことですね。うーん。 その後、確認しましたところ、宮崎県ではなく、宮崎市であることが分かりました。 宮崎市に確認したところ、今回の防災訓練に伴う航空自衛隊機の飛行に関して、通知が徹底していなかったと平謝りでした。 ま、いずれにせよ、訓練の事前訓練(リハーサル)から訓練が始まっているということで、市民への通知をきちんを行ってほしいものです。 ・ 令和元年度宮崎市総合防災訓練

立憲民主党枝野幸男代表×渡辺 創 衆議院宮崎第1区公認候補 街頭演説@宮崎市デパート前交差点

2020年1月18日(土)午後3時、宮崎市のデパート前交差点で、立憲民主党宮崎県連代表で衆議院宮崎1区候補候補の渡辺 創宮崎県議会議員と立憲民主党代表の枝野幸男衆議院議員の街頭演説が行われました。 SONYのアクションカムで撮っているため、演説中のズームは行っていませんが、演説内容は全編収めていますのでどうぞご覧ください。

【高齢ドライバー】ヒヤッとする無理な車線変更

2020年1月16日午後、宮崎市のデパート前交差点を走行中、右から無理やり車線変更しようとする車が! 弟が運転していたので、助手席に座っていた私は、その運転手を確認すると、高齢ドライバーでした。 ウィンカーを付ければ、他の車がそれに気付いて車線を空けてくれるだろうとでも思っているのでしょうか? この行為は『道路交通法26条の2』にあたるのではないかと思われます。 いずれにせよ、隣りの車線に進行している車がいるにも関わらず、車線変更、進路変更することは危険な行為ではないかと思われます。 歩行者の場合、「子どもや高齢者を守りましょう」と言われますが、ハンドルを握ったら、高齢者も何も関係ありません。同じ『ドライバー』です。安全に走行してほしいものです。 【道路交通法第26条の2】 1  車両は,みだりにその進路を変更してはならない。 2 車両は,進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させることとなるおそれがあるときは,進路を変更してはならない。 動画もご覧ください。

令和2年 青島神社 新春の禊 裸まいり

毎年恒例の神事、『新春の禊 青島神社 裸まいり』が、令和2(2020)年1月13日、宮崎市青島で行われました。 【裸まいりとは】 裸まいりは、毎年旧暦の12月17日(現在は1月の成人の日)に行われる冬の例祭です。 この風習は、その昔に山幸彦が海神宮からご帰還されたおり、村人があわててお出迎えの衣類をまとう暇がなく、普段着を脱ぎ裸のままお出迎えしたという古事記から起こったものです。 毎年400人を超える老若男女が青島神社の前の海岸で禊ぎを行い、身を清めて参拝するこの裸まいりは、全国的にもきわめて珍しいもので、貴重な祭りです。 平成24(2012)年から青島神社の「神事」としての原点回帰が行われ、また、記紀編さん1300年を記念して「前夜祭」も行われるようになりました。 裸まいりに1回参加しますと、「千日益がある」と言われています。 【令和最初の裸まいり】 今年2020年は、3歳から75歳までの男女451人が参加しました。最遠方は北海道からの参加です。 気温12.1℃、水温15.2℃(午前9時)、強い風が吹いていました。水温は午前9時で15℃を超えていましたが、体感的にはかなり冷たかったです。 ただ、雲ひとつなく晴れ渡った天気に恵まれた裸まいりでした。 21世紀になり私たちの生活はますます便利になっていきますが、そのなかで失われてきたモノも少なくありません。 このような私たち日本人としての伝統的な文化、神事等は後世に伝えていかなければなりません。 今後も地域の伝統的な文化、神事等を積極的に記録し、広く皆さんにお届けしたいと思います。 今年も良いみそぎができました。 どうぞ、動画をご覧ください。 まだ、参加されていない方、裸まいりの神事に興味関心のある方は、ぜひ、参加されてください。 来年の申し込みは、令和2(2020年)11月2日から始まります。先着500人です。毎年、1週間程度で参加受付が締め切られますので、受付が始まりましたらお早めにお申し込みください。 【関連サイト】 ・青島神社 https://aoshima-jinja.jp/

本年もよろしくお願いいたします。

本年もよろしくお願いいたします。

無謀横断・高千穂通り~会社員たちよ、それでいいのか?

お昼時、車で宮崎市の高千穂通りを走ると、お弁当を手にした歩行者を中央分離帯で見かけることがよくありります。 高千穂通りは全線『横断禁止』路線です。 それにもかかわらず、会社が入っているビルの反対側にあるお弁当屋やコンビニへ道路を横断する会社員が目立ちます。 以前からかなり気になっていたので、車を降りて、お弁当屋近くでその様子を見ていたら、すごい状況が。 この無謀横断、いや、横断禁止違反について、会社はどう思っているのでしょうか? 個人が行っている行為で、休憩時間中の行為なのですが、会社が入っているビルから出てきています。 で、社員証を首から下げていますので、会社名もバレバレです。コンプライアンス的にはどうなのでしょうか。 このような交通違反行為は、なくさなければなりませんが、宮崎北警察署に電話したところ、積極的な対応はしないようなニュアンスでした。なんで及び腰なのでしょうか?分かりません。 分かっていることは、道路交通法違反であるということです。

グリーンスローモビリティの実証調査スタート、宮崎市

2019年11月29日から12月15日まで、宮崎市は『中心市街地の回遊性向上』を目指して、高千穂通りからあいあい通り、広島通り、あみーろーどを周遊するグリーンスローモビリティ(グリスロ)の実証調査を行っています。 『グリーンスローモビリティ』とは、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上の電動による公共の移動手段のことで、今回は国土交通省の『グリーンスローモビリティ実証調査支援事業』の採択を受けた調査とのです。 グリスロは時速20km未満で走行するため、渋滞等の交通状況への影響も含めた調査を行うようですが、利用する市民等への影響については、調査をするのでしょうか? 宮崎市のグリスロに関するサイトには、「人にも環境にもやさしい『グリスロ』をぜひ体験してください!」と書かれています。 しかし、本当に人にも環境にもやさしいのでしょうか? このグリスロには雨よけのビニールはあるようですが、基本、窓がないオープンエアタイプです。車道には人にも環境にもやさしいグリスロだけではなく、通常の排気ガスを出す車も走行しています。時速19kmで走行し、しかも、窓がない。 乗客はもろに他の車からの排ガスを浴びることになります。気管支疾患の方や喉の弱い方にしてみれば『やさしくない』対応であり、グリスロ自体が環境に配慮しても、それを利用する乗客には何の配慮もない、という皮肉なことになっています。 通常、車道と歩道は別々で、車道の車の排ガスで歩道を歩いてい歩行者にはさほど影響を与えませんが、車道の中ではどうなのでしょうか。 私は気管支が弱いので、降車後、少し気分が悪くなりました。 私自身、車を運転しますが、窓を閉めエアコンをかけていますので、日ごろは排ガスの影響は感じないのですが・・・。今回のグリスロは、ちょっと大変でした。 本当に『人にも環境にもやさしい』モビリティを導入したいのであれば、既存のバスのハイブリッド化、電気自動車化を目指すべきであり、このような中途半端な電動モビリティを導入しても、何も変わらないし、事業化も難しいのではないでしょうか? この実証調査期間中に、もし健康被害を訴える乗客が出てきた場合、どう対応するのでしょうか。「それじゃ乗らなければいい」と言われそうですが、コンセプトが『人にも環境にもやさしい」のであれば、...

子どもたちへの誹謗中傷

 今回は、Avaaz.orgからの情報です。  どうぞご覧ください。 --------------------------------------------------- 皆さま 今、 世界中で気候危機に立ち向かっている子どもたちへの誹謗中傷が相 次いでいます! 数百万人規模の気候マーチを牽引した子どもや若者たちについて、 気候変動否定派や極右主義者 による強力なネットワークが、 悪意あ る誹謗中傷を広めている ことが調査によって明らかになりました。 「大富豪による資金提供を受けた操り人形である」、「 洗脳されている」、「都合よく利用されている」といった、 子どもたちについての偽情報が大量に出回っているのです。 これもまた、 極右主義者による策略のひとつです。 彼らはソーシャルメディアを利用し、 権力者に物申す人々の声をかき消した上、 真実とは異なる自分たち の主張を世界中に広めるのです。 けれど、わたしたちは、 極右主義者に対抗する*最高の作戦* を立 てました… 欧州において、ある偽情報ネットワークが、わずか1年で 視聴回数 30億回 を稼ぎ出していたことを、 小規模なAvaazの調査チームが暴いたのです。さらに、 その事実をありとあらゆるメディアに掲載してもらった上、 Facebookに通報しました。結果、 数日後にそのページは削除されたのです!これは、 欧州6カ国での取り組みです。今度は、 同様の取り組みを世界中に広げなくてはいけません! いますぐ皆さまからご寄付が集まれば、 気候変動から難民に至るま で、 嘘や憎悪を撒き散らしている大規模な偽情報ネットワークを暴き出 す緊急調査を世界各地で開始することが可能になります。 Avaa zムーブメントは、 有害な偽情報を阻止するグローバルな取り組みにおいて、 先頭に立って闘ってきました。 このタイミングで十分なご寄付が集まれば、 専門チームを強化した上、 新たな作戦に直ちに取り組むことが可能になります! わたしたちの美しい地球を危機的状況から救おうと、 世界各地で大勢の人々が街頭を埋め尽くしました。けれど、 極右主義者の嘘によって人々が分断されてしまえば、 地球を救うのは困難になってしまいます。ですから、 どうか  ワンクリックで寄付にご協力ください。全力をつく...

自民党武井俊輔衆院議員の私設秘書が酒気帯び運転の疑い

 こちらは別の意味での国会議員関係のトラブルです。 ------------------------------------------------  宮崎県1区選出の自民党の武井俊輔衆院議員の私設秘書の男性が乗用車を飲酒運転し、警視庁の車に衝突する事故を起こしていたそうです。  酒気帯び運転、過失運転致傷などの疑いで、同庁が任意で事情を聴いているとのこと。  以下、朝日新聞の報道からです。   築地署によると、男性秘書は9月29日午前8時10分ごろ、東京都千代田区内で乗用車を運転していた際、前方を走っていた警視庁の警部補が運転する軽ワゴン車に追突。警部補は首に軽いけがをした。男性秘書の呼気からは1リットルあたり0・44ミリグラムのアルコールが検出された。  事故当時、武井氏は同乗していなかった。男性秘書は、任意の調べに「29日未明まで知人と酒を飲んだ。その後に議員を羽田空港に送り、都心に戻ったところだった」と説明しているという。  武井氏は「車内では全く(酒気帯び状態に)気付かなかった」とし、「範を示すべき立場の代議士の事務所の職員としてあるまじき行為であるとともに、被害者の方に深くおわび申し上げます」とコメントした。(出典:朝日新聞) ------------------------------------------------  うーん、武井議員が同じ車に同乗しておきながら、 車内では気付かなかった  って、なんか変な感じですね。飲酒後に武井議員を送っているのであれば、相当のアルコール臭があるはず。気付かないって不自然ですね。  さて、捜査はどのようになっていくのでしょうか。  こういうところから足をすくわれてしまうんですよね。    

ジェノサイド立花をぶっ壊す!

 どうしてこうも差別的な発言、ヘイトスピーチに関する事案が次々と起きるのでしょうか?  今回は、あのNHKから国民を守る党 党首の立花孝志国会議員の登場です。どうぞご覧ください。 クラウドファンディング、ご支援のお願い 現在、クラウドファンディング・プラットフォームのCAMPFIRE(Good Morning)さんで、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムをなくすプロジェクトを展開しております。10月中旬にイギリスへ取材に出かけます。その取材費の一部、取材をまとめた小冊子の作成費に充てたいと思います。多くの皆様のご支援をよろしくお願いいたします。 詳しくは下記をお読みください。 【クラウドファンディング】 ・ イギリスの活動を日本で紹介してヘイトスピーチ、ヘイトクライムについて考えたい!