2010年10月24日午前、宮崎市折生迫の浅瀬に、海の砂利を取るポンプ浚渫(しゅんせつ)船「豊栄」(約6千トン、全長約100メートル、幅約20メートル)が座礁しました。
現場は国の天然記念物「鬼の洗濯板(岩)」が見渡せる観光名所・堀切峠の近くです。
2010年12月20日から離礁に向けた作業が始まり、2011年1月20日前後の離礁を目指していましたが、作業中に船体を傷付けて浸水。
その場での離礁作業は難しくなり、韓国のサルベージ会社は解体作業に切り替えたが、現在までに解体作業が行われたような気配はありません。
現場は観光地でもあり、漁場でもあります。少しでも早く解体作業を行なってほしいところです。
【過去の映像】
・堀切峠近辺の海岸に座礁した浚渫(しゅんせつ)船
・堀切峠近くに座礁した浚渫船のその後
・地元で報道されなくなった砂利浚渫船座礁問題
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