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国会に送り出す次期衆院選立候補予定者の声を聞く会(仮)を立ち上げました





 昨今の政治状況を見ますと、政局は衆議院解散をめぐる党首会談が行われるなど、民主党政権と自民・公明両党との駆け引きが続いています。

 私たち国民にしてみれば、「東日本大震災からの復興」「復興予算の使途問題」「脱原発、再稼動問題」「新エネルギー問題」「TPP」「雇用」「医療」「教育」「国防・領土問題」等、政
府与党に早急に対策をとってもらわないといけない課題が山積しています。

 とにかく私たち国民は、安定した政治のもとでの生活を希望していますが、果たして、現状ではそうではありません。

 であれば、「近いうちに」行われるであろう解散、総選挙に向けて、私たちの願いや思いや政策を確実に実行してくれる人を国会に送り出さなければなりません。

 しかし、これまでの「立候補予定者討論会」と称する会では、立候補予定者の政策、考え方など多岐にわたる内容を、参加している有権者が聴くというカタチで終わっています。アメリカ大統領選でのロムニー氏とオバマ氏による「テレビ討論会」とは甚だしくかけ離れたものとなっています。

 討論会を開くことには意義を感じますので、これまでの討論会が悪かったとは言えません。討論会に参加された有権者の投票行動の参考になるようなところまで会を盛り上げることができたのか、ということでは物足りなさを感じています。

「討論会」―

 文字通り、討論しなければ意味がありません。

 立候補予定者でなく、党としての政策や考え方は、街頭演説や政見放送、報道等でイヤというほど伝えられています。が、立候補予定者の人柄、実行力、やる気などを私たち有権者が判断する場はほとんどありません。討論をすることによって、本音が垣間見えてくることもあります。

 立候補予定者は、貴重なお時間を割いていただいて討論会に参加されるわけですから、名前負けしないような会の運営が求められます。

 また、立候補予定者同士の討論はもとより、立候補予定者と参加者(有権者)との討論も必要だと思います。直に話ができる機会はあまりありません。

 これまでの討論会は、青年会議所さんなどが主催していました。

 今回は、県民個人の資格で、県民手づくりの「討論会」を開催したいと思います。 県内の様々な分野で仕事、活動をされていらっしゃる県民の皆さまの声を、直接、立候補予定者にぶつけることができる唯一の機会になるようにしたいと思います。

 この会の企画・運営・実施等に、多くの皆さまのご参加をよろしくお願いいたします。

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 ということで、フェイスブックで非公開グループを立ち上げました。

 まだ何も決まっていないなかで、県民の有志の皆さんと情報交換しながら詳細を詰めていきたいと考えています。

 なるべく多くの県民の皆さんのご参加をお待ちしています。

 非公開グループへ参加されたい方は、大谷まで連絡をください。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 連絡先は、このサイトの「市民メディアみやざきCMM」のページにございます。

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