9月17日、私の写真に関する一連の著作権侵害の裁判が終わりました。
前回は、神戸地方裁判所姫路支部さんのご配慮で、自宅から電話での出廷でしたが、今回は、長崎地方裁判所へ直接出廷しました。
でも、裁判の在り方を見直さないと
同じ「著作権使用料請求事件」にも関わらず、神戸地裁は合議制
しかし、今回の長崎地裁は、合議制ではなく、通常の裁判と同じ
しかも、裁判は、たったの3分。
ま、以前も何度か宮崎の裁判所で経験していますが、驚いたのは
たった3分の裁判のために2日も費やして、原告、被告関わらず
裁判員制度よりも、私たちに身近な少額訴訟等の在り方を見直し
今回は、神戸地方裁判所と同様、「支払い督促」を行ったにも関わらず、それに応じなかったために、裁判になったのですが、裁判としては神戸も長崎も同じなんですが、裁判所によって対応が違うのですかね。ちょっと分かりません。
司法制度改革で、立ち上がりましょうか。

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