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クリスマスイブの夜に、政治の勉強。





 これから日本を改革しようとしている若きリーダーを支えていくためには、サポーターがしっかりと、リーダーの政治姿勢を理解しておかなければならない。政治家は人気取りのためにいるのではない。

 今日の衆議院の初登院のニュース映像で、自民党比例代表の前川恵議員が議員定数削減問題についてノーコメント。「私は食について仕事を進めていきたい」って、この議員、すでに終わっている。







 次はないだろう。
 このようなバカな議員を国会に送ることは直ちにやめ、もっと国民のために、この日本の機能不全を起こしているシステムにメスを入れて改革していかなければならない。


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今、改めて衆院選の公開討論会の動画を観ているが、大いに反省しなければならない。

非常にもったない。短期決戦であったとは言え、この公開討論会の動画を多くの有権者が観ていなかったという事実は、とても大きい。再生回数は5本のうち1本だけが3桁、あとは2桁。








 これが何を意味するのか。


 ただ動画に撮ってネットに流せばみんなが観てくると勘違いしている。ネットに興味関心はあっても政治に関心のない人間は、動画を観ようともしない。



 これは私を含めての反省だが、ネットで動画を観てもらえるような努力をしてきたか?


 フェイスブックの広告では、一時的に効果はあった。一時的に。


 しかし、有権者のモチベーションを維持できるような努力は、誰もしなかった。

 ただ、ネットに流せばよい、ということだけ。

 これでは、誰も観ようともしない。

 かといって、客寄せパンダ的な一時しのぎの面白動画で引きつければ良い、ということでもない。


 知事選で河野陣営が、街頭演説をやった、インターネットもやった、これ以上何をやれば投票率が上がるのか、と言っているが、本当に努力したのだろうか?



 ネットは使い方によっては、絵に描いた餅、屏風の中の虎と同じ。


 まだまだ検討の余地が残されている分野である。


 インターネットは、広報活動の1つの道具にすぎないが、ヒトラーがドイツオリンピックで世界で初めてテレビでの生放送を始めたように、使い方によっては強力な武器となる。


 今後も、ネットと選挙、ネットと政治の在り方について、模索していきたい。


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【動画アップロードの鉄則】

 講演会や公開討論会の動画は、分割せずに丸々1本をアップロードすること。

(理由)
 最初の1本目はそこそこ再生回数が上がりますが、また同じ作業をして新たに動画を観るのが面倒になり、本数が増えるたびに、再生回数も減っていきます。

 これは非常に良い内容の講演会でも同じです。視聴者は、映画と同じように一気に講演会を観たいのです。

 小分けにして動画を出して良い場合は、講座形式の場合で、分けたほうが内容がスーッと入っていく場合に限ります。


 ですんで、日本青年会議所の「e-みらせん」のぶつ切り動画は、非常にもったいないです。


 その辺りをきちんとプロデュースしないと、せっかくの公開討論会の動画が泣いていますよ。


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