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お礼を申し上げます。








 皆さん、こんにちは。

 昨日の本人尋問で裁判が終結いたしました。判決(10月14日)は原告の請求通りになりそうです。

 これまで取材等でご支援をいただきました皆様へお礼を申し上げます。

 ありがとうございます。

 しかし、これで終わったわけではありません。

 被告は法廷で、堂々と「これからもブログ及びツイッターで発言する」と宣言しました。

 昨日の法廷で原告弁護士から、

「SNSで発信することで、あなたは日向製錬所従業員、その家族や関係者に迷惑をかけていることを理解していますか?」

の質問に、平気な顔で

「迷惑をかけているとは思わない。私のほうが迷惑だった」

と述べています。



 この発言で、被告は「人の痛みが分からない愚かな人間であること」が分かりました。

 これは裁判以前の問題です。

 しかも、判決までの3ヶ月、被告は従来通り、SNSで発信を続けます。新たなる被害が出ることが予想されます。

 この悪循環は断ち切らなければなりません。

 判決が出されるまでの3ヶ月間、新たなる被害を出さないためにも、彼女のインターネット上での発言を監視するともに、多くの皆さんとインターネットにおける情報発信の在り方について考えていきたいと思います。


 戦いは、まだ終わりではありません。


 これまでのご支援、ご助言等を誠にありがとうございます。


 そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。




市民メディアみやざきCMM
 主宰 大谷憲史


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