スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目の投稿

今季最強寒波、宮崎市でも2年ぶりの雪!

今季最強寒波の到来となった2020年2月18日、宮崎市でも2年ぶりに雪が降りました。

宮崎市田野町の山沿いの道端には、日陰とあって午後になっても雪が残っていました。


どうぞご覧ください。


最近の投稿

【宮崎市偽公務員問題】業務遂行のためなら、何でもやるのか?~契約違反の疑いも!

例の福岡ソフトバンクホークスの歓迎セレモニーでの、宮崎市広報の偽公務員(業務委託先個人カメラマン)問題で、2020年2月7日、宮崎市秘書課広報係の担当者から電話がありました。今回はそのお話をしたいと思います。

【関連動画】
福岡ソフトバンクホークス歓迎パレードに水を差す報道陣の対応

【これでいいの?宮崎市】最近、『業務委託』という偽公務員が多すぎる!~ホークス歓迎セレモニーでの偽公務員(業務委託の個人カメラマン)の行動について

【おじさんぽ8】宮崎キャンプ巡り~福岡ソフトバンクホークスの巻【宮崎キャンプ情報】










【おい、宮崎市、大丈夫か?】公務の原田副市長、妻子に宮崎市許可証でキャンプ中の福岡ソフトバンクホークスの球場内に入場

2020年2月2日、宮崎市の原田副市長(50)は、市長の代理として、キャンプ中の福岡ソフトバンクホークスに宮崎の特産物を渡す贈呈式に出席。 なぜか、原田副市長の妻と高校生の息子が来ていることを市の職員が球団側に伝えたところ、球団側の好意としてゲストとして入場が認められたため、宮崎市の職員の通行許可証を使って、一般の人が入場できないグラウンド内に入ったとのこと。 この件について、原田副市長は「軽率だった」とコメントを出した。 2月4日にこのことが報道されましたが、『公私混同』と思われても仕方がない行為ですね。最近の宮崎市は大丈夫なのでしょうか? 現在、宮崎市では交付金不正問題で百条委員会が行われているなかで、組織としての緊張感はあるのでしょうか? 1月31日に行われたホークスの歓迎セレモニーでは、宮崎市広報課が委託している個人カメラマンが、マナー違反とも言えるような行動を起こしたばかりです。 戸敷市長が百条委員会で、「組織の在り方について問題があったと反省している」と話していましたが、今度は、副市長です。ツートップがこのような有様では、他にも問題がありそうです。 【関連動画】 ・福岡ソフトバンクホークス歓迎パレードに水を差す報道陣の対応【これでいいの?宮崎市】最近、『業務委託』という偽公務員が多すぎる!~ホークス歓迎セレモニーでの偽公務員(業務委託の個人カメラマン)の行動について





【これでいいの?宮崎市】最近、『業務委託』という偽公務員が多すぎる!~ホークス歓迎セレモニーでの偽公務員(業務委託の個人カメラマン)の行動について

2020年1月31日(金)に宮崎市で行われた福岡ソフトバンクホークスの歓迎セレモニーでの、宮崎市広報の腕章をはめた市職員らしきカメラマンの行動について、動画でご紹介しました。


週明けの2月3日(月)に、宮崎市秘書課広報係に事実関係を確認するために電話をかけました。担当者が不在でしたので、要点だけをお伝えして折り返しの連絡を待ちました。


お昼前、秘書課の秘書広報室長さんからお電話がありました。その中で分かったことは、


・あのカメラマンは、秘書課広報係の職員ではない。
・秘書課で業務委託している個人カメラマンである。
・個人カメラマンからは、すでに金曜日(1月31日)に秘書課広報係に謝罪の電話があった。
・秘書課から個人カメラマンに注意を促した。


ということで、宮崎市的にはこの問題は解決しているような言いぶりでした。


うん?


ここで、不思議に感じたのは、私が最初の電話で伝言した内容については、一切言及していないことでした。何かと言うと、


①このカメラマンは公務員なのか。
②私たちが「降りてください」と注意した後、個人カメラマンがこちらを振り返り、何か発言(暴言?)したにもかかわらず、その場に居座ったこと。何を発言したのかを確認して欲しい。
③赤い法被を着たスタッフが注意したにも関わらず、一旦は脚立を降りたものの、再び登った行動について説明して欲しい。


①については、公務員ではないことが判明しましたが、肝心な個人カメラマンの発言と行動については、事情聴取は行っていないとのことでした。
と言うことは、金曜日に謝罪があったとされる個人カメラマンは、秘書課に対して何を謝ったのか、ということです。


「そんなことどうでもいい」という声が聞こえてきそうですが、最近、『業務委託』という名の『偽公務員』が多すぎます。指定管理者制度であれば、宮崎市から委託を受けて施設を運営している会社やNPO法人のことは分かりますが、宮崎市ではなく、部や課が単独で委託している場合、表に見えて来ないことが非常に多いです。


『宮崎市』と書かれた腕章をはめて仕事をするわけですから、その業務中は公務員と何ら変わらないと思います。宮崎市の非常勤職員でもありません。単に業務を委託されただけなので、公務員としての認識、資質、法認知なども何もないと思われます。


そのような業務委託の『偽公務員』が、大手を振って現場では…

【福岡ソフトバンクホークス 歓迎パレード2020】電動カートの公道走行にはナンバープレートは必要ないのか?しかも、片手、手放し運転!

2020年1月31日、宮崎市で行われた『福岡ソフトバンクホークス 歓迎パレード』で、ホークスのマスコットが、電動カート(?)を運転して登場しました。この電動カート、公道走行にあたって、ナンバープレートは必要なのでは?

この前判決が出たマリオカートの場合、公道を走行するため、当然、ナンバープレートが必要です。また、運転するにあたって普通免許も必要です。

今回のカートは、その形状からすると『電動カート』の部類に入るのかと思われます。電動カートと言えば、高齢者のシニアカーが有名です。道路交通法では、時速6km以下で走行する電動カートは車両ではなく、『歩行者』扱いです。

ということは、今回、公道を走ったホークスのカートは、従来は歩道を走らなければなりません。

動画を見ればお分かりかと思いますが、途中で片手運転だけでなく、なんと、手放し運転まで行っています。いくら低速でしか走れない電動カートであっても、ハンドル操作を誤って観客の中に突っ込むことも考えられます。一応、宮崎県警が警備しているようでしたが、片手運転はまだしも、両手を放してのファンサービスはどうなのでしょうか?

「そんなこと言うとパレードがつまらなくなる」という声が聞こえてきそうですが、観客である市民やファンの安全を確保したうえで、パレードを楽しむためには、ちょっと考えなければならない演出であったのではないかと思います。

ちなみに昨年のパレードでは、ハリーは今回のようなカートには乗っていません。

【追記:2020.2.3】
宮崎市観光協会に尋ねたところ、電動カートの公道走行については、宮崎北警察署に許可をとっているとのことです。ただ、そのことをホームページ等で告知するようなことはなかったので、電動カートが公道で走行することに対して疑問をお持ちの方も出てくることに関しては、配慮がなかった、とのことです。

【追記】
道路交通法で定義されている電動カートは、 『身体障害者用の車いす』です。電動の車いすと言うことです。

道路交通法第二条この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
3 この法律の規定の適用については、次に掲げる者は、歩行者とする。
一  身体障害者用の車いす、歩行補助車等又は小児用の車を通行させている者

道路交通法施行規則
(原動機を用いる身体障害者用の車いすの基準)

福岡ソフトバンクホークス歓迎パレードに水を差す報道陣の対応

2020年1月31日、宮崎市の中心市街地でプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われました。

市民やファン合っての歓迎セレモニー&パレードなのですが、歓迎セレモニーの最前列は市民やファンではなく、なぜか、報道陣。「前の方は後ろの方にもご配慮してください」という場内アナウンスもむなしく、我が物顔で対応する報道陣。

私の周囲にいた女性や私たちが声を張り上げて注意するも、なんか逆切れされ、全く聞く耳を持たず。赤い法被を着たスタッフ(市の職員?観光協会?)が注意すると、一旦は脚立から降りたものの、注意をしたスタッフが離れると、また脚立に登るカメラマン。うーん。

どこの報道陣か、確認すると、なんと、〇〇市の広報。おいおいおい。

私たちはこのような市職員のために税金を払っているのでしょうか?

何のための歓迎セレモニー&パレードなのでしょうか?

今回の件は、

①問題となったカメラマンが、宮崎市広報の市職員(公務員)であったこと、
②その人物が私や周囲にいた方に対して、聞こえなかったのですが、何らかの発言をし、そのままそこにとどまったこと、
③他のスタッフが注意を促しても聞こうとしなかったこと(動画にあります)

ですね。

肝心な歓迎セレモニー&パレードの動画はこちらです。





ご覧いただきありがとうございます。


【お騒がせな宮崎市】プライベートジェットが宮崎市内上空を何度も旋回【市民への情報の共有なし】

2020年1月20日午後0時過ぎ、近くのコンビニエンスストアからの帰り、上空を短いスパンで何度も旋回を繰り返しているプライベートジェット・サイズの航空機が飛んでいました。 明らかに通常の旅客機の飛行ルートとは違い、住宅地上空を飛んでいました。自宅に戻って撮影を行ったところ、1回旋回したのち、別の方面へ飛んで行ったようです。 私が観た範囲では、5回ほど上空を旋回していました。 いったい、何があったのでしょうか? その後、宮崎県総合交通課と国土交通省大阪航空局宮崎空港事務所に電話で確認しました。 宮崎県総合交通課では、今回の状況を全く把握していないし、管轄外であるので、国土交通省大阪航空局宮崎空港事務所に問い合わせたほうがよい、とのことでした。 宮崎空港事務所に問い合わせし、その後、宮崎空港事務所から連絡がありました。 1月26日に行われる宮崎県の防災訓練のため、宮崎県新富町にある航空自衛隊の航空機が、事前確認のために宮崎市内上空を飛行したとのことです。 え? 宮崎県総合交通課は、自分とこの宮崎県が1月26日に行う『防災訓練』のことを全く理解、把握していなかったと言うことですね。うーん。 その後、確認しましたところ、宮崎県ではなく、宮崎市であることが分かりました。 宮崎市に確認したところ、今回の防災訓練に伴う航空自衛隊機の飛行に関して、通知が徹底していなかったと平謝りでした。 ま、いずれにせよ、訓練の事前訓練(リハーサル)から訓練が始まっているということで、市民への通知をきちんを行ってほしいものです。 ・令和元年度宮崎市総合防災訓練



立憲民主党枝野幸男代表×渡辺 創 衆議院宮崎第1区公認候補 街頭演説@宮崎市デパート前交差点

2020年1月18日(土)午後3時、宮崎市のデパート前交差点で、立憲民主党宮崎県連代表で衆議院宮崎1区候補候補の渡辺 創宮崎県議会議員と立憲民主党代表の枝野幸男衆議院議員の街頭演説が行われました。 SONYのアクションカムで撮っているため、演説中のズームは行っていませんが、演説内容は全編収めていますのでどうぞご覧ください。


【高齢ドライバー】ヒヤッとする無理な車線変更

2020年1月16日午後、宮崎市のデパート前交差点を走行中、右から無理やり車線変更しようとする車が!

弟が運転していたので、助手席に座っていた私は、その運転手を確認すると、高齢ドライバーでした。

ウィンカーを付ければ、他の車がそれに気付いて車線を空けてくれるだろうとでも思っているのでしょうか?

この行為は『道路交通法26条の2』にあたるのではないかと思われます。

いずれにせよ、隣りの車線に進行している車がいるにも関わらず、車線変更、進路変更することは危険な行為ではないかと思われます。

歩行者の場合、「子どもや高齢者を守りましょう」と言われますが、ハンドルを握ったら、高齢者も何も関係ありません。同じ『ドライバー』です。安全に走行してほしいものです。


【道路交通法第26条の2】
1  車両は,みだりにその進路を変更してはならない。
2 車両は,進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させることとなるおそれがあるときは,進路を変更してはならない。

動画もご覧ください。




令和2年 青島神社 新春の禊 裸まいり

毎年恒例の神事、『新春の禊 青島神社 裸まいり』が、令和2(2020)年1月13日、宮崎市青島で行われました。
【裸まいりとは】 裸まいりは、毎年旧暦の12月17日(現在は1月の成人の日)に行われる冬の例祭です。 この風習は、その昔に山幸彦が海神宮からご帰還されたおり、村人があわててお出迎えの衣類をまとう暇がなく、普段着を脱ぎ裸のままお出迎えしたという古事記から起こったものです。 毎年400人を超える老若男女が青島神社の前の海岸で禊ぎを行い、身を清めて参拝するこの裸まいりは、全国的にもきわめて珍しいもので、貴重な祭りです。 平成24(2012)年から青島神社の「神事」としての原点回帰が行われ、また、記紀編さん1300年を記念して「前夜祭」も行われるようになりました。 裸まいりに1回参加しますと、「千日益がある」と言われています。
【令和最初の裸まいり】 今年2020年は、3歳から75歳までの男女451人が参加しました。最遠方は北海道からの参加です。 気温12.1℃、水温15.2℃(午前9時)、強い風が吹いていました。水温は午前9時で15℃を超えていましたが、体感的にはかなり冷たかったです。 ただ、雲ひとつなく晴れ渡った天気に恵まれた裸まいりでした。 21世紀になり私たちの生活はますます便利になっていきますが、そのなかで失われてきたモノも少なくありません。 このような私たち日本人としての伝統的な文化、神事等は後世に伝えていかなければなりません。 今後も地域の伝統的な文化、神事等を積極的に記録し、広く皆さんにお届けしたいと思います。 今年も良いみそぎができました。 どうぞ、動画をご覧ください。 まだ、参加されていない方、裸まいりの神事に興味関心のある方は、ぜひ、参加されてください。 来年の申し込みは、令和2(2020年)11月2日から始まります。先着500人です。毎年、1週間程度で参加受付が締め切られますので、受付が始まりましたらお早めにお申し込みください。 【関連サイト】 ・青島神社 https://aoshima-jinja.jp/