スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2018の投稿を表示しています

私は「ヘイトスピーチ対策法」を支持します。(2018.5.31)

2016年(平成28年)6月3日、『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』(平成28年6月3日法律第68号)、いわゆる『ヘイトスピーチ対策法』が制定されました。

 この法律は、本邦外出身者に対する不当な差別的言動(ヘイトスピーチ)の解消に向けた取組を推進するため、基本理念および国と地方公共団体の責務を定めるとともに、国や地方公共団体が相談体制の整備・教育の充実・啓発活動などを実施することについて規定する日本の法律です。(Wikipediaより)

 この法律が制定されてから、そろそろ2年。

 まだまだインターネット上にはヘイトスピーチが野放しになっている状況があり、憲法が保障する『言論の自由』『表現の自由』を持ち出して、「言論弾圧である」と主張する個人、団体等も見受けられます。

 リアルでの活動は警察にお願いすることになるが、インターネット上でのヘイトスピーチ対策はまだまだである。このヘイトスピーチ対策法には具体的な罰則規定がありません。


 2017年6月以降、ある1人の弁護士が身に覚えがないのに「朝鮮学校への補助金交付に賛同している」とネット上で扇動され、その弁護士に対して大量の懲戒請求を送られる問題が起きました。

 他の弁護士が、この懲戒請求について「根拠のない請求はひどい」とツイッターに書き込んだことに対して、この弁護士にも大量の懲戒請求を送られるという状況になってしまいました。

 この件は、2018年6月末をめどに。懲戒請求を行った請求者に対して、それぞれ60万円の賠償を求める訴訟を起こすことになっています。

 『余命三年時事日記』というブログで書かれたことがそもそもの始まりで、このことは5ちゃんねるで取り上げられ、今でもスレッドが伸びているようです。


 また、2018年5月18日には、『新潟女児殺害事件の犯人は在日だった』というタイトルの動画が、YouTubeの利用規約、コミュニティガイドライン違反ということで、ユーザーからの動画レポート(報告)によってYouTubeから削除されました。


 これらのことがきっかけとなり、今回の『ネトウヨ春のBAN祭り』が始まりました。

 「単なる悪ふざけだ」という声を耳にしますが、すべては日本政府が制定した『ヘイトスピーチ対策法』に基づく、日本国民によるYouTubeへの報告活動なの…

第7弾記事「日南市、再度、ふるさと納税PR動画をYouTubeに掲載。塚田農場は株価下落」 ~宮崎の食は大丈夫か?チキン南蛮は「タイ産」鶏肉!~

2018年5月22日、消費者庁は「みやざき地頭鶏」を売りにする居酒屋「塚田農場」の運営会社であるエー・ピーカンパニー(本社東京、以降AP社)に対して、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、再発防止を求める措置命令を出した。
前回の記事で、その措置命令が出された翌日の5月23日、YouTubeに「『運河を超えて』日南市ふるさと納税PR動画」という動画が、「にちなん大好きPVチャンネル『日南市役所好きぃ~部』」(日南市役所総務部秘書広報課)に掲載され、その後削除されたことをお伝えしてきた。

この記事を書いている5月30日現在、再度このふるさと納税PR動画が、YouTubeのチャンネルで公開されている。




公開日付を確認すると5月23日となっていて、前回、削除されたわけではなく、非公開または限定公開状態であったようだ。

一般公開するしないは、チャンネル運営者である日南市役所総務部秘書広報課の判断だが、全てに問題はない、と判断したのだろうか?

宮崎県は、5月28日の定例記者会見で、「チキン南蛮は県民のソウルフード。チキン南蛮発祥の地として誇りに思っており、大変残念。消費者に誤解を与えないような正しいメニュー表示を徹底してほしい」と、河野俊嗣知事は述べている。

一方で日南市、今回の件で市長による記者会見はいまだに行われていない。

フジテレビ情報番組「バイキング」で、塚田農場の件が取り上げられる!

デイリーモーションに、今回の塚田農場の件に関する動画が投稿されています。

 フジテレビのお昼の情報番組「バイキング」のコーナーで、元宮崎県知事・東国原英夫氏もコメントしています。

 塚田農場の運営会社、エー・ピーカンパニーに対して、メールで質問内容を送っていて、現在、その返事待ちです。

 また新しい情報が入りましたら、お伝えしたいと思います。




第6弾記事「日南市、ふるさと納税の返礼品から塚田農場は外さない」 ~宮崎の食は大丈夫か?チキン南蛮は「タイ産」鶏肉!~

2018年5月22日、消費者庁は「みやざき地頭鶏」を売りにする居酒屋「塚田農場」の運営会社であるエー・ピーカンパニー(本社東京、以降AP社)に対して、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、再発防止を求める措置命令を出した。

その翌日の5月23日、YouTubeに「『運河を超えて』日南市ふるさと納税PR動画」という動画が、「にちなん大好きPVチャンネル『日南市役所好きぃ~部』」(日南市役所総務部秘書広報課)に掲載され、その後削除されたことをお伝えしてきた。

削除された30秒のPR動画には、塚田農場から借りた衣装を着た3人の日南市役所の職員が映っている。塚田農場が消費者庁から措置命令を受けた翌日の出来事であったため、同日、日南市役所総務部秘書広報課に電話を入れた。

担当者の話では、この動画自体は昨年撮影されたもので、これまで一般社団法人日南市観光協会のYouTubeチャンネルで限定公開されていたものを、「にちなん大好きPVチャンネル『日南市役所好きぃ~部』」で一般公開するため、公開日(5月23日)の数日前に決裁をもらったとのこと。

そして、事務的に23日に公開し、私の電話取材後、なぜか削除されてしまった。

宮崎の食は大丈夫か?チキン南蛮は「タイ産」鶏肉!  第5弾記事「日南市、タイミング良くYouTubeに塚田農場とのタイアップ動画を掲載!」(その後削除)(追記あり)

2018年5月22日、消費者庁は「みやざき地頭鶏」を売りにする居酒屋「塚田農場」の運営会社である運営会社エー・ピーカンパニー(本社東京、以降AP社)に対して、商品の一部にブロイラーを使ったにもかかわらず、全てみやざき地頭鶏を使った料理であるかのように表示したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、再発防止を求める措置命令を出した。

その翌日の5月23日、YouTubeに「『運河を超えて』日南市ふるさと納税PR動画」という動画が、「にちなん大好きPVチャンネル『日南市役所好きぃ~部』」というチャンネルに掲載された。




(注:5月23日午後5時40分現在、この動画は投稿者によって削除されています。)




この「にちなん大好きPVチャンネル『日南市役所好きぃ~部』」というチャンネルの概要には、「宮崎県の日南市役所から発信しています。日南暮らしの女性が「好きぃ~部」部長となって。日南の、豊富で愛着のある様々な魅力や個性を「好き」というコンセプトでご紹介。自然や風景、スポット、歴史、文化、産業、技、食、人、遊び、イベントなど、あらゆる資源や財産を毎月3本、7