スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2018の投稿を表示しています

地元民放がドロボーさんに情報を教える

地元民放がドロボーさんに情報を教えるようなニュースが流れました。問題が起きたのは、MRT宮崎放送(宮崎市)です。 2018年3月30日、夕方のローカルニュース番組「MRTニュースNext」のなかで、爆発的な噴火からそろそろ1か月を迎えようとしている新燃岳について取り上げた特集で、問題が起きました。 これまでの新燃岳の噴火の状況等を伝えたあと、7年前の新燃岳の噴火で大きな被害を受けた宮崎県西諸県高原町にお住いの高齢女性に、日ごろの防災対策をインタビューしていました。 テロップには、その女性のお住まいの地区名、女性の本名が表示され、非常時に持ち出す通帳や印鑑等をリュックに入れる映像が流されました。 そして、「貴重品はこのリュックに入れて、いつも寝る時はタンスの近くに置いています」というようなインタビューの音声とテロップが・・・。 これは、ドロボーさんに、この高齢女性の方の情報を教えているようなもので、ものすごい違和感を覚えました。 東日本大震災、熊本地震では、留守宅への無断侵入、物取り、窃盗の被害がかなりあり、個人の情報の取り扱いには注意を払わなければなりません。 「MRTニュースNext」放送中に、MRT報道部に電話を入れたところ、担当者は「配慮が足らなかった」と、言葉少なめに説明。 新燃岳の噴火に関する防災対策特集のニュースのはずが、逆にドロボーさんに情報を教えかねないニュースになってしまったという、なんともお粗末な報道です。 その昔、「報道のMRT」と呼ばれ、九州では福岡より先にニュースのワイド番組を立ち上げ、報道には定評がありました。 しかし、今はこのありさまです。しっかりと報道してほしいものです。 とりあえず、BPO(放送倫理・番組向上機構)にこの件をお伝えしました。





千本桜とお城

2018年3月29日、宮崎市高岡町の「天ケ城公園」の桜が見頃です。

 ここには約1300本のソメイヨシノがあります。

 散り始めているところもありますが、舞い降りる桜の花びらたちも綺麗ですね。

 平日にもかかわらず、春休みに入った子どもたちを連れての花見客が多かったですね。

 動画をどうぞご覧ください。

垂水公園の桜

2018年3月29日、宮崎市瓜生野(うりゅうの)にある「垂水公園」の桜も見頃です。

 散り始めているところもありますが、舞い降りる桜の花びらたちも綺麗ですね。

 訪れる人は少なかったですが、静かにゆっくりと桜を楽しめます。

 動画をどうぞご覧ください。

満開の桜と菜の花のコラボ!!

2018年3月28日、宮崎県西都市の西都原公園の桜と菜の花も満開です。

 約2000本の桜と約30万本の菜の花が訪れた方を楽しませています。

 平日にも関わらず、多くの方がお花見に来られていました。

 どうぞ、動画をご覧ください。



満開の夜桜

2018年3月26日、宮崎県地方に桜の満開宣言が出されました。

 27日、宮崎県総合文化公園に夜桜を観に出かけました。

 どうぞご覧ください。




2018年3月26日の新燃岳の様子

霧島連山の新燃岳は、2018年3月25日午前、爆発的な噴火が発生し、噴煙が最大で高さ3200mまで上がりました。

 その後の噴火で火口の西側でごく小規模な火砕流が発生しました。

 この噴火以降、連続的な噴火は25日午後1時に停止し、26日は噴火は発生していません。

 通行可能な県道1号線の新燃岳が見渡せるスポットには、時折、観光客が新燃岳を写真に撮る様子が見られました。



そろそろ満開かな?

2018年3月23日の宮崎県総合文化公園の桜の様子です。そろそろ満開でしょうか?
どうぞ、動画をご覧ください。

SAND FLOWER FESTA 2018

宮崎市のサンビーチ一ッ葉で、「SAND FLOWER 2018」が行われています。

 砂の造形とその周りを40品種の春の草花、3万本が造形を飾っています。

 2018年4月8日まで行われています。

 どうぞ、動画をご覧ください。 ・「Sand Flower Festa」を開催します!!!




大坪の一本桜

宮崎県東諸県郡国富町の「大坪の一本桜」は、満開です。

 樹齢150年のヤマザクラです。

 2018年3月23日、天気も良く多くの方が訪れていました。


サクラ、咲く!

2018年3月16日、 宮崎地方気象台は桜の開花宣言を行いました。

 1971(昭和46)年の観測開始以来2番目に早い開花宣言です。

 キレイに晴れ上がった17日に撮影しました。

 どうぞご覧ください。

【自主避難訓練】標高30.7mの指定避難所へ

3月11日の今日、黙祷を行った後、自主避難訓練を行いました。

 標高30.7mの指定避難所まで歩きました。

 自治会等が指定している「とりあえず避難所(一時避難所)」ではなく、必ず行政が指定している避難所へ避難しましょう。

 非常持ち出し袋も確認しました。

 日ごろからの防災意識を高めていきましょう。



東日本大震災から7年

東日本大震災から今日で7年。

 発生から3か月後に、私は宮崎市の防災ボランティアの一員として岩手県陸前高田市に入りました。

 本格的なボランティア活動を前に、陸前高田市、大船渡市の被害の状況を視察させていただきました。

 その光景を目の当たりにして、私たちにどれくらいのことができるのか、とても不安を感じました。

 田んぼや畑の中で生活用品や写真、教科書等を見つけるたびに、丁重に取り扱い、ボランティアセンターへ持ち帰りました。

 できることって限られている中で、様々な思いのほうが大きかったですね。

 毎日のボランティアセンターへ向かう足取りが重い日もありましたが、自分ができることは少しはできたかなと思ったりしています。

 陸前高田市広田の田んぼをボランティア仲間できれいになるように作業しましたが、あれからお米が穫れるようになったのでしょうか?

 その後、陸前高田市には足を運んでいませんが、いつか出かけてみたいと思います。





 今まさに、霧島連山・新燃岳が噴火を続けています。

 私たちは自然と共存していかなければ生きていけません。

 自然への恐れとともに、被害を少なくするための対策を日ごろから講じなければなりません。

 自助・互助・共助・公助のなかで、まず、自分ででこることからきちんとやっておきたいですね。




 東日本大震災でお亡くなりなられました皆さん、安らかにおやすみください。

 7年経った今でもまだ復興の道半ばの皆さんが、少しでも前へ進めるようにご祈念いたします。


新燃岳、再び爆発的噴火

気象庁によると、2018年3月9日午後4時ごろ、霧島連山・新燃岳で爆発的噴火が発生しました。

 噴煙約3,200mまで上がりました。

 爆発的噴火は3月7日以来、2日ぶりです。



新燃岳、連続噴火停止、火口北西から溶岩流

2018年3月9日、気象庁は「午前1時45分ごろに連続噴火は停止した」と発表しました。

 その後、火口北西部で溶岩流を確認しました。

 火砕流は起きていないようです。

新燃岳からの雲の流れ

2018年3月8日午後3時30分から午後4時20分までの新燃岳方面からの雲の流れの様子です。


タイムラプス映像です。


こちらは、同日午後4時5分ごろの雲の流れの様子です。








 今後も注意が必要です。


新燃岳の降灰対策用のバスタオルを高原町へ届けました。

2018年3月7日、爆発的な噴火をした新燃岳の降灰対策用のバスタオルを宮崎県西諸県郡高原町へお届けしました。400枚です。



新燃岳 7年ぶりの爆発的噴火

2018年3月6日午後2時27分、霧島連山・新燃岳(1421m)で爆発的噴火があり、噴煙が火口から2100mまで上がりました。

 同じ午後2時47分にも爆発的噴火が発生し噴煙は一時、高さ約2300mまで上がりました。

 新燃岳で爆発的噴火を観測したのは、2011年3月1日以来です。



田舎のドライバーの運転は怖いです

取材からの帰り、国道268号線、小林市方面から宮崎市方面へ向かう途中、前方から右折する車が。


 ウインカーを点けていたので注意しながら進んでいくと、いきなり、右折。

 おいおいおい。

 田舎(失礼)での運転は毎度のことながら、予期せぬことが起きやすいので大変です。


 自分が安全運転をしていても、相手もそうだとは限りませんので、十分な注意が必要です。




2018年3月4日の硫黄山の様子

一方こちらは新燃岳と同じ霧島連山の「硫黄山」です。

 えびの高原近くにあるということで、小林市方面は通行止めで、鹿児島県霧島市、宮崎県えびの市からは通行できます。

 現在、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続中です。


 登山はできませんが、お店は営業しています。



2018年3月4日の新燃岳の様子

新燃岳は2018年3月1日午前11時ごろに、ごく小規模な噴火を観測しました。

 2011年1月には爆発的な噴火が発生し、2017年10月の噴火では噴煙の高さが一時、約2300メートルにまで達しました。

 噴火警戒レベル3(入山規制)の中、唯一通行ができる鹿児島県霧島市からのえびの高原へ向かう県道1号線近くの新燃岳を見渡せる場所から撮影しました。

 周囲は火山灰がうっすらとつもり、車が走るたびに火山灰を舞い上げていますので、マスク、ゴーグル着用で、頭にフードをかぶせるなど、安全に留意いたしました。

 空気中に舞う火山灰で目やのどを痛める恐れがありますので、十分に対策を行ってください。



【宮崎県東諸県郡綾町】綾・雛山まつり 最終日

綾の「雛山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。

 女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「雛山」が作られたと言われています。

 決して豊かではない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、奇石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「雛山」の始まりであると伝えられています。



「雛山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。

【宮崎県東諸県郡綾町】綾・照葉大吊橋

綾の照葉大吊橋は、照葉樹林帯が九州中央山地国定公園に指定された後の1984年3月28日に架橋されました。

 長さ250.0m、高さ142.0mの歩行者専用の吊り橋です。高さ142.0mは歩行者専用の吊り橋としては日本で2番目です。

 2006年10月に大分県玖珠郡九重町の九重夢大吊橋(高さ173.0m)が日本一になりました。  2010年10月より老朽化のため、総事業費約3億2000万円をかけて架け替え工事が行われ、2011年10月5日に開通しました。

 橋の規模は以前と同じですが足場の一部を網状にして、下を見通せるようにしています。スリル感がありますよ!

 こちらはVR動画です。








 ご覧いただき、ありがとうございます。