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市民メディアについて





1 地方からの情報発信


 「市民メディア」についての定義はいろいろあるようですが、いわゆるオピニオン記事からの脱却を図らなければ、市民メディアに明日はありません。

 市民メディアの明るい明日をつくるためには、大手マスメディアが伝えないような地方のニュースや話題を継続的に発信するしかないと考えます。

 また、市民メディアには、時の権力を監視するという役割もあります。大手マスコミの記者クラブというフィルターを通して伝えられる情報の真偽を確かめる必要もあります。

 素人である市民記者が、オピニオン記事で自分の主張を繰り返しても、ただのマスターベーションであり、何の意味もありません。

 市民メディアは、地方でがんばっている人々の様子を伝えたり、ふるさとを離れて都会で暮らす人たちに元気や勇気を与えるような地元の明るい話題を伝えたりすることで、みんなが明るく過ごしていくことができるのではないかと思います。

 通常の記事だけではなく、写真記事、動画記事等を通して、移り行く今の姿を紹介することができれば良いと思います。

 プロ記者ではありませんからご勘弁くださいとは言いません。

 市民記者だからこそ書けることを、とことん追求していきたいと思います。


発信することに意義がある!

         継続することに意義がある!






2 これまで市民メディアサイトに記事掲載

  これまでに、オーマイニュース日本版(廃刊)、ツカサネット新聞(休刊)、JANJAN(日本インターネット新聞)へ投稿させていただいておりましたが、JANJANも2010年3月末をもって休刊し、その後、JanJanblogとして再スタートしています。

○オーマイニュース(2007年2月~08年8月31日):600本
○ツカサネット新聞(08年1月~09年10月):177本
○JANJANニュース(08年7月~10年3月):282本

 また、PJニュース(livedoorPJ事務局)にも投稿させていただいておりましたが、2011年1月24日付け記事をもちまして、配信が停止されました。

○PJニュース(09年9月~11年1月24日):243本



 2007年2月に、市民メディアサイトに記事が掲載されてから11年1月24日までに、1302本の記事が掲載されました。

 現在は、主にブログ「日刊Yon-go!Hin-go!」にて記事を配信しております。

 動画ニュースとして、動画投稿サイト「YouTube」にもアップしています。

YouTube:2838本(2014年1月28日現在)






3 読者の皆様へ「カンパのお願い」




 
いつも市民メディアみやざきCMMをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 2002年から情報ボランティアとして地域の情報を流通させるべく活動を展開し、2007年からは「市民記者」として、地域の情報を中心に「市民メディア」として伝えているところです。

 市民目線で、取材の現場で見聞きし、肌で感じたこと伝える「現場主義」を貫いてまいりました。取材を続けていく中で、これは地域の問題ではなく、「今の日本の問題である」と感じることも多々あります。

 これまでに、国の「基金訓練(緊急人材育成事業・就職支援基金による職業訓練)」の取材において、全国から貴重な情報が寄せられました。それらの情報の確証を得て取材を続けていくためには、時間的な問題・資金的な問題などが絡み、情報を寄せられた皆さんにお応ええすべく取材したくても、取材費もままならなず、歯がゆい思いをすることもございました。

 市民メディアはビジネスモデルになりにくく、その運営が難しいと言われています。

 大手マスコミが伝えないこと、伝えようとしないことは多く存在します。また、市民メディアだからこそ小回りの効く、読者の皆さまのそばにいつもあるようなメディアは、必要ではないかと考えます。

 2010年、宮崎県で発生しました口蹄疫の際にも、読者の皆さまからのご支援をいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで全国から約6万7509枚のタオル・バスタオル等が集まり、口蹄疫の被災地へお届けすることができました。

 とても助かりましたし、これからも今の宮崎の様子を伝えていかなければならないと、強く感じました。

 国内では民主党政権のゴタゴタ、オスプレイ配備問題、原発再稼動問題等があり、国外では中国及び韓国との領土問題で緊張状態が続いている中、私たち日本国民は現状をきちんと判断し、考え、行動していかなければなりません。


 ◇◇

 しかし、世の中には、自分の思いを伝えることが難しい方々もいらっしゃいます。市民記者は、そのような方々の代弁者として、弱い立場に置かれている方々の声を、時の権力者や世論に訴えていかなければなりません。

 私に与えられた24時間のすべてを、市民メディアのために使いたいです。
 いや、1日が24時間では足りないと思います。

 そこで、誠に厚かましく勝手なお願いではございますが、「市民メディアみやざきCMM」への資金的なご支援をお願いいたします。

 使途は毎月報告いたします。

 記事は、この市民メディアみやざきCMMのブログ「DAILY Yon-go!Hin-go!」で、動画ニュースはユーストリーム及びYouTubeで配信していきます。内容を充実させていきたいと思います。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

◇◇◇

◯お問い合わせ
 ・メール  cmm@cam.bbiq.jp
 ・携帯   080-5603-9244
 ・スカイプ PC misternory
                 スマートフォン skywalkernory


 ・住所   〒880-951
         宮崎県宮崎市大塚町乱橋4545-2
                       大谷憲史



◯お振込み先
・宮崎太陽銀行(銀行コード0591)
 大塚支店(支店コード017)
 普通口座 1124478
 名義人 オオタニ ノリフミ





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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

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 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


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