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私はこれからも「右向け左!」で行きます

 昨日18日の「原発再稼働反対ウォーク」の始まる前に、主催団体の代表から呼ばれてちょっと話をしたのですが、私への抗議だったようなのですが。

 時間があまりなかったし、録音をするような時間もなかったのですが、概ね「取材をしないでブログに書くな!」ってことでした。



 相手方の言い分は

◇市民メディアだから、きちんと取材をしてほしい。取材をしていない
 取材をしていないって、1年前からずーっと脱原発関係で取材をしているのですがね。

◇忘年会は「望年会」であって忘年会ではない。会のメンバーは誰も飲まない
 忘年会についても取材を受けていないということを話されていましたが、抗議行動の終わりの集会で、ご自分の声で参加者の皆さんに忘年会のことを話されています。

 当然、その場に私(取材者)もいたわけで、「おかしい」と思い、部屋の貸主である宮崎市民プラザの事務所へ取材を行いました。

 主催団体の代表に取材しても、上記のように「望年会であって忘年会ではない」という回答になることは目に見えていますから、あえて取材しておりません。
 
 どう考えても、他人に対して説明しなければ分からないような「ローカル・ルール」が、公共施設を運営している事務所に通用するワケもなく、望年会であろうが忘年会であろが、同じ「ボウネンカイ」。会のメンバーが酒を飲もうが飲むまいは関係なく、公共施設は使えません。


 
 「望年会」が一般化していて、宮崎市民プラザの事務所でも認めているのであれば話は別ですが。

 ですので、きちんと取材はしております。

◇この抗議行動で会の幹部が会員に対して勧誘活動を指示したことはない
 誰も会の幹部が会員に勧誘活動を命じたとは言ってはおらず、会員が勝手に抗議行動を利用して行ったことであるとお伝えしていたにも関わらず、まーだ、このようなことを言っていました。

 これも取材済み。

◇あなたには敵対心を感じる
 私は何も感じないのですが、「あなたは、この会をどうにかしたいのですか、あなたには敵対心を感じる」とお話していました。

 そもそも、この一連の抗議行動は、

 政党、主義・主張、思想・信条等を乗り越えて「脱原発」の一点で集まろう!


が基本コンセプトであったはず。

 代表の「あなたには敵対心を感じる」という発言は、このコンセプトから逸脱したものです。

 それと、市民メディアは、権力の大小、規模の大小に関わらず、その先頭に立って指揮する者の言動を監視する役割もあります。


 指導者の発言は重いものがあり、決まったことを覆せることもできます。

 時には、おかしな発言をすることもあるでしょう。

 おかしいことを「それはおかしい!」と参加者が声を上げなくなったら、その組織体はおしまいでしょう。みんな「右向け右」ですから。

 だから、おかしいことを「おかしい!」と声を上げる、参加者の代弁をする、参加者や指導者に気づかせ、方向転換を図ることも大切なのです。

 この抗議行動に集まったのは、「脱原発」で共通・共鳴しただけです。

 「みんな違って、みんないい」ではダメなんですかね?

 代表が「敵対心」を感じるのは、自分の思うとおりにコトが動かないからでしょうし、今ごろになって私のブログに気づき、過去の修正を図りたいだけでしょう。

 私は、敵対心も何もありません。

 ただ、指導者と言われる方々の言動を、市民メディアとして記録、監視しているだけです。


◇前を向いていきましょうや
 当然のことです。

 ただ、代表は私の言葉尻だけを捉えているようです。

 「話が長い」とも私は指摘しましたが、それは改善すれば良いだけのことです。
 しかし、中には興味深いお話も、勉強になる話もあります。

 以前は、話を分かりやすくするために、簡単なイラストを描いたり、地図を持ってきたりしてお話をされていましたが、そのようなプレゼンテーション力を高める努力をしなけれればならないでしょう。

 毎回、ビデオカメラの画面越しに見ているので、時間が表示されます。
 客観的にみても長い話を効果的なものにするためには、日々改善でしょうね。

 前を向いていきたいのであれば、人から受けた指摘をしっかりと受け止めて、よりよいものにしていくのが、良い指導者の姿。
 
 人から受けた指摘に対して文句を言うのは、悪い指導者の姿。

 もし、私が代表より年上だった場合、どのような態度をとったでしょうか。

 やはり、このような態度に出たでしょうか?
 

 改善していくことができなければ、指導者を代わるべきです。


 私はこれからも「右向け左!」で行きます。

 言いたいことはドンドン言っていきます。

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