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著作権侵害損害賠償請求事件、判決出る




 私の「著作権侵害損害賠償請求事件」の判決が昨日出され、本日午前中、宮崎地方裁判所へ出向いて、判決書類を受け取りました。

 コトの詳細は、別途書きたいと思います。

 一部勝訴です。

 損害賠償請求額は当初よりも少なかったのですが、著作権侵害に関する部分はほぼ認められました。

 相手方にも書類が送付され、受け取ってから2週間内に控訴するかどうか、ということになっています。2月中旬には確定するのではないかと思います。

 著作権侵害に関しては、今後、YouTube等における動画共有サイトでかなり有効な判例の一つになるのではないかと思われます。

 私たちのような個人で動画をアップロードし、収益をあげている者にとっては、今回の裁判所の判決が一つの指針になるでしょう。




◇◇
 株式会社インプレスR&Dが2012
年11月22日に発売した『スマートフォン/ケータイ利用動向調査2013』によると、スマートフォン利用率は個人が39.9%、企業が41.7%とほぼ倍増。個人のスマートフォンユーザーのFacebook利用率は38.7%と分析している中、今後ますますスマートフォン利用者が増加していくことが予想されています。

 その利用者増加に伴い、「なりすまし」「出会い系サイト」等の
ケータイ時代からトラブルが絶えない問題に加え、「著作権侵害」等の利用者自身の問題も。

 「著作権教育」が浸透していない日本において、著作権を尊重す
る取り組みは地道に行われているものの著作権侵害は跡を絶ちません。
 特に、インターネットにおいては、この1月23日に、JASR
ACの管理著作物18曲が収録されたDVD-Rをオークションサイトへ出品して販売したとして、京都市在住の34歳男性が著作権法違反(無断複製物頒布)の疑いで逮捕されています。



 著作権侵害は重大な犯罪であるということです。



 こ
のような犯罪を減らすためには、地道に啓発活動を展開していかなければなりません。

 まだ控訴審の可能性もありますが、今回の私の判決を受け、「S
TOP著作権侵害」等のキャンペーンを行なっていくプロジェクトを立ち上げたいと思います。

 詳細は決まり次第、お知らせいたします。

 興味・関心のある方は、ご連絡をお待ちします。

 特に、個人でYouTube等に動画作品をアップロードされている皆さん、どうぞ、よろしくお願いいたします

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