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これは緊急事態…キャンペーン拡散にご協力を

  今回もAvaaz.orgからの情報です。どうぞご覧ください。 -------------------------------------------- 重要な国際気候サミット直前、1 6歳のグレタ・ トゥーンベリさんは、 子どもたちによる世界一巨大な気候アクションを開催します! 彼女 と共に行動を起こす、勇気あふれる若者たちは、 わたしたち皆の応援を求めています。 クリックし、 気候を守る子どもたちと共に立ち上がり、自然エネルギー100% の実現を要請しましょう。 集まったご署名は、 サミットにさきがけ各国代表に提出されます! ワンクリックで署名 皆さま アマゾン熱帯雨林は焼け野原と化し、 グリーンランドの氷河は融解、そして今度は、 カリブ海の島国バハマが超強力ハリケーンによる壊滅的被害を受け ました! 気候変動は、はるか遠くの脅威などではなく、 今ここで起きている現実なのです。 だからこそ、重要な国際気候サミットにさきがけ、16歳の グレタ ・トゥーンベリさんは、教室を飛び出して街頭で「 気候ストライキ」に参加するよう、 世界中の子どもたちに呼びかけているのです。 このストを通じて、 各国代表に、 気候の緊急事態に対応するには大至急自然エネルギー100% に切り替えることが必要だと世界が思っていることをしっかり伝え 、彼らの行動を促すのが狙いです。 そして 子どもたちは今、両親、祖父母、親戚の叔父や叔母、 兄弟姉妹をはじめとした、わたしたち皆に、 一緒に声を上げるよう求めています。 地球上の生命の未来を守るた めに闘う、勇気ある子どもたちに、 世界中から巨大なサポートを送りましょう。 賛同の輪が大きく広がったら、 Avaazはサミットにさきがけ、 集まったご署名を主要国代表に提出します。 その上で、 子どもたち、そして幾世代にもわたる人々のため、 安全で持続可能な未来を求める、 さまざまなキャンペーンを展開していきます。 わたしたち世界中の市民は、 気候を守るため行動する子どもや若者たちと共に立ち上がり、 国連および各国政府に対し、気候非常事態を宣言した上で、 自然エネルギー100% の世界に移行するため緊急対策を講じるよう求めます。 ワンクリックで署名 サミットに合わせ、さらに巨大な気候ストライキを開催( 日...

気候を守る子どもたち

 久しぶりにAvaaz.orgからの情報です。どうぞお読みください。 ------------------------------------------- 重要な国際気候サミット直前、1 6歳のグレタ・ トゥーンベリさんは、 子どもたちによる世界一巨大な気候アクションを開催します! 彼女 と共に行動を起こす、勇気あふれる若者たちは、 わたしたち皆の応援を求めています。 クリックし、 気候を守る子どもたちと共に立ち上がり、自然エネルギー100% の実現を要請しましょう。 集まったご署名は、 サミットにさきがけ各国代表に提出されます! ワンクリックで署名 皆さま アマゾン熱帯雨林は焼け野原と化し、 グリーンランドの氷河は融解、そして今度は、 カリブ海の島国バハマが超強力ハリケーンによる壊滅的被害を受け ました! 気候変動は、はるか遠くの脅威などではなく、 今ここで起きている現実なのです。 だからこそ、重要な国際気候サミットにさきがけ、16歳の グレタ ・トゥーンベリさんは、教室を飛び出して街頭で「 気候ストライキ」に参加するよう、 世界中の子どもたちに呼びかけているのです。 このストを通じて、 各国代表に、 気候の緊急事態に対応するには大至急自然エネルギー100% に切り替えることが必要だと世界が思っていることをしっかり伝え 、彼らの行動を促すのが狙いです。 そして 子どもたちは今、両親、祖父母、親戚の叔父や叔母、 兄弟姉妹をはじめとした、わたしたち皆に、 一緒に声を上げるよう求めています。 地球上の生命の未来を守るた めに闘う、勇気ある子どもたちに、 世界中から巨大なサポートを送りましょう。 賛同の輪が大きく広がったら、 Avaazはサミットにさきがけ、 集まったご署名を主要国代表に提出します。 その上で、 子どもたち、そして幾世代にもわたる人々のため、 安全で持続可能な未来を求める、 さまざまなキャンペーンを展開していきます。 わたしたち世界中の市民は、 気候を守るため行動する子どもや若者たちと共に立ち上がり、 国連および各国政府に対し、気候非常事態を宣言した上で、 自然エネルギー100% の世界に移行するため緊急対策を講じるよう求めます。 ワンクリックで署名 サミットに合わせ、さらに巨大な気候ストライキ...

クラウドファンディングへのご支援をよろしくお願いいたします。

 現在、クラウドファンディング・プラットフォームのCAMPFIRE(Good Morning)さんで、クラウドファンディングを展開しています。 ☆ イギリスの活動を日本で紹介してヘイトスピーチ、ヘイトクライムについて考えたい!  本日9月16日、クラウドファンディング開始6日で、目標金額350,000円に対して52,000円(達成率14%)、ご支援者7名という状況です。  ご支援いただいた皆さん、ありがとうございます。  クラウドファンディングでは、イギリスの『NATIONAL Hate Crime Awareness Week』を取材するために、現在での通訳にかかる諸費用、取材したことをまとめた小冊子を1,000部作成するための費用に充てます。  あと18日です。  ぜひとも目標金額を達成して、このプロジェクトを行いたいです。  どうぞよろしくお願いいたします。

CAMPFIRE(Good Morning)で正式にクラウドファンディングがスタート!

 やっと、CAMPFIRE(Good Morning)で、正式にクラウドファンディングがスタートしました。 ☆ イギリスの活動を日本で紹介してヘイトスピーチ、ヘイトクライムについて考えたい!  7月に入ってから、イギリスのイベントを主催しています団体に取材許可を得るためのメールを送っていましたが、なかなかお返事をいただくことができませんでした。  とりあえず、CAMPFIREさんにクラウドファンディングの申請をしながら、同時進行で取材許可を得ようと、8月上旬に申請しました。  が、やはり、CAMPFIREさんからは、取材許可が必要とのこと。  申請を一旦、取り下げ。  その後、8月26日にやっと主催団体の代表の方から取材許可のメールが届きました。  で早速、CAMPFIREさんに、再度、クラウドファンディングの申請を行いました。  そして、昨夜、正式にクラウドファンディングがスタートしました!  いや、実に長かったですね。  開始1時間後、2時間後に、ご支援をいただきました。  ありがとうございます。  ということで、このプロジェクトを実現させるために、ガンガンこのプロジェクトをPRしていきたいと思います。  どうぞよろしくお願いいたします。

小学館にサヨウナラ~週刊ポストなんか要らない

 はい、ということで、このテーマで2本の動画を投稿しました。  当然、賛否が分かれると言うか、いつもの皆さんがコメント欄に現れるだろうな、とは予想していました。  が、案の定、現れました。  数時間にわたって、コメントのやり取りを行ったのですが、結局、何が言いたかったのか、全くもって分からなかったです。  晩御飯で席を外し、戻ってくると、これまでのコメントを削除して、トンズラー。  なるほど。  ということで、そのコメントは以下の通りです。  マスコミ、出版社が、このようなヘイトスピーチ的な記事を書くこと自体あってはならないことです。  この問題は、もう少し尾を引くでしょうね。

ジョルジュ・ルオー展CM問題が 地元民放局のお家騒動に?

 2019年7月21日、令和最初の美術展『ジョルジュ・ルオー展』が終了しました。  宮崎県立美術館のFacebookページでは、何事もなかったかのように、「 パナソニック汐留美術館コレクション『ジョルジュ・ルオー展』は7月21日(日)で閉幕いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。」と書かれ、次回の予告が行われていました。  今後は本年度の決算が行われ、議会を通過する来年6月以降に、宮崎県の会計課で関係する帳簿や議事録等を閲覧するまでは、何も起こらないよね?と思っていたのですが・・・。  本日、7月26日、郵便受けに2通のはがきが。  宮崎中央郵便局の消印が押されているものの、差出人の氏名・住所は書かれていませんでした。  裏面には、びっしりと小さな文字で書かれていました。2通とも筆跡は違っていて、1通は7月23日(女性の文字?)、もう1つは7月24日(男性の文字?)に出されていますが、内容はほぼ同じ(ご夫婦?)。  1通の差出人の欄には、裏面で書くことができなかったのか、 「音声データ公開は、大谷さんにとってまわりをキョーフにおとしいれた。削除した方が良い。」 の文字が。  ジョルジュ・ルオー展に関する内容だなと思われたのですが・・・。  裏面にびっしりと書かれていたことは、ジョルジュ・ルオー展のCMのことではなく、地元民放局の内情が書かれていました。 内部告発? と考えたのですが、読もうと思えば郵便局職員でも読むことができる郵便はがきに、地元民放局の関係者、宮崎市、宮崎県職員、関連団体の職員の実名が書かれていました。  書かれていることが本当のことだとしても、内部告発としてはお粗末としか言いようがありません。  これまで、私の市民メディアみやざきに届く内部告発の情報のほとんどは、電話、メールで、内部告発者の氏名、住所も自ら明かして情報を提供していただいております。  その内部告発が大きな事件につながったこともあります。  内部告発者は守らなければならない立場の方なので、基本的に、内部告発情報をそのまま掲載することはなく、私のほうで取材を行い、内部告発者と面談しながら、さらに取材を行っていきます。  ただ、今回の場...

言い出しっぺが後始末をしないふがいなさ~ジョルジュ・ルオーの名前を10回言うCM問題第3弾

 2019年6月15日から7月21日まで、宮崎県立美術館で開催されている『ジョルジュ・ルオー展』。   美術館館長自らが出演して、ジョルジュ・ルオーの名前を10回、早口言葉で連呼するCM。  何かの罰ゲームかのように必死でジョルジュ・ルオーの名前を言うも、最後辺りで名前を間違えてしまうという大失態を演じて、顔がゆがむ館長。  最後に、館長が「心に響く魂の色彩、ジョルジュ・ルオー展」と言って終わる。  すでにこのCMはテレビでは流れなくなってしまいましたが、ご覧になられた方も多いのではないかと思います。   前回、第2弾記事では、作品をお借りしているパナソニック汐留美術館(東京都)は、このジョルジュ・ルオーの名前を10回言うCMは知らなかった ということをお伝えしました。    その後、7月10日にジョルジュ・ルオー展の実行委員会が開催され、今回の件についてどう対応するかが協議されたようです。  恥ずかしながら私は第5腰椎滑り分離症が再発し、2日間ほどをベッドの上で過ごしました。その間に、宮崎県立美術館から電話が何度もかかっていました(申し訳ございません。)  本日7月12日、宮崎県立美術館に電話をしました。  その冒頭の通話内容を書き起こしました。 --------------------------------------------- (前略) お伝えしていたとおり、関係者で実行委員会の関係者で集まって、協議したところでした。 パナソニック汐留美術館さんのほうには、大谷様がご連絡していたとおりのことで、パナソニック汐留美術館としてもCMについては良いと思っていないのでということで、そこについては対処してください。こちらでの申し入れもございまして、予定していたものについては放映を取りやめた、ということと 今回、いろいろ、パナソニック汐留美術館様にご心配とご迷惑をおかけしているといったこととか、お話し申し上げまして、ご対応いただいたのは川上副館長さんですけれども、承知いたしました、というようなことで、一回お伝えしました。 今後、ルオー展に関するいろいろな告知、紙媒体とか映像に関わらず、しっかりとお互いに確認していきましょう。ということでご了解いただいたところでございます。 今回、いろい...

パナソニック汐留美術館は 知らなかった。~ジョルジュ・ルオーの名前を10回言うCM問題第2弾

 2019年6月15日から7月21日まで、宮崎県立美術館で開催されている『ジョルジュ・ルオー展』。  美術館館長自らが出演して、ジョルジュ・ルオーの名前を10回、早口言葉で連呼するCM。  何かの罰ゲームかのように必死でジョルジュ・ルオーの名前を言うも、最後辺りで名前を間違えてしまうという大失態を演じて、顔がゆがむ館長。  最後に、館長が「心に響く魂の色彩、ジョルジュ・ルオー展」と言って終わる。  すでにこのCMはテレビでは流れなくなってしまいましたが、ご覧になられた方も多いのではないかと思います。  前回の記事 『ジョルジュ・ルオーを10回言う~心に響かない宮崎県立美術館のCM』 にも書きましたが、 ①ジョルジュ・ルオーを10回言うことによる効果が不明瞭 ②20世紀フランス絵画の巨匠に対して敬意を払っているのか ③このCMに教育的配慮、美術館としてのセンス、芸術性があるのか の3点を指摘しました。  その結果なのかは分かりませんが、前回の記事(7月5日)以降、このCMは流れなくなりました。  これまでの宮崎県立美術館への電話取材で、美術館の職員は、「出来上がったCMについては、何の異議も出なかった。四本館長もOKを出した。当然パナソニック汐留美術館にも観てもらったが、何もなかった」と話していました。  そのことを確認するために、パナソニック汐留美術館に尋ねたところ、驚くべき回答が。  パナソニック汐留美術館の担当の方によると、事前に提出があったCMについては確認しているが、 この『ジョルジュ・ルオーを10回言うCM』については確認していない とのことでした。  また、 名前を間違えること自体あってはならないこと として、宮崎県立美術館へ事実を確認するとのことです。  ジョルジュ・ルオーの作品をお借りしているにもかかわらず、なぜか、『ジョルジュ・ルオーを10回言うCM』については、パナソニック汐留美術館には見せてはいなかったようです。  それが意図的だったのかどうかについては、今後取材を行っていきますが、教育的な配慮を行わなければならない宮崎県立美術館および宮崎県教育委員会生涯学習課の対応には、大いにおかしい...

ジョルジュ・ルオーを10回言う~心に響かない宮崎県立美術館のCM

 2019年6月15日から7月21日まで、宮崎県立美術館で 『パナソニック汐留美術館コレクション ジョルジュ・ルオー展 ~心に響く魂の色彩~』 が開催されています。 -----------------------------  ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault, 1871年5月27日 - 1958年2月13日)は、フォーヴィスムに分類される19世紀~20世紀期のフランスの画家。  ルオーは、パリの美術学校でアンリ・マティスらと同期だったこともあり、フォーヴィスムの画家に分類されることが多いが、ルオー本人は「画壇」や「流派」とは一線を画し、ひたすら自己の芸術を追求した孤高の画家であった。(ウィキペディアより) ----------------------------- 20世紀フランス絵画の巨匠として紹介されるジョルジュ・ルオーの作品の多くはパナソニック汐留美術館に収蔵され、その代表作である油彩画の『キリスト』など103点が公開されています。 そのような芸術作品に多くの宮崎県民に触れてもらうために、毎日のように『ジョルジュ・ルオー展』のCMが流れています。 後援の一つである地元テレビ局のアナウンサーによるジョルジュ・ルオー作品の解説CMを観ると、ジョルジュ・ルオー展に行きたくなるのですが、中には目を疑うCMも・・・。 ジョルジュ・ルオーを10回言うCM それはなんと、宮崎県立美術館のCMです。 15秒程度の短いCMで、宮崎県立美術館の四本 孝館長が自ら出演するというものです。その流れがは以下の通り。 スタッフ「館長、ジョルジュ・ルオー10回言ってください。」      (何を言っているか分からなかったので、あとで字幕が付く。) 四本館長「ジョルジュ・ルオー、ジョルジュ・ルオー、・・・」       「・・・、ジョルジュ・ジオー」 (少し間があって) 四本館長「心に響く魂の色彩、ジョルジュ・ルオー展」 というもの。 このCM、「四本館長に親しみが持てる」などの感想が県立美術館に寄せられているとのことですが、元公立小学校教員である私にしてみれば、おおいに「?」が付くCMです。 それは、 ①ジョルジュ・ルオーを10回言うことによる効果が不明瞭 ②20世紀フランス絵画の...

【宮崎発未解決事件】2003(平成15)年6月4日宮崎市橘通MRTミック前における爆発物使用事件

 宮崎県にもいくつか未解決事件がありますが、2003(平成15)年6月4日に発生しました「宮崎市橘通MRTミック前における爆発物使用事件」も未解決のままです。  あれから16年が経とうとしています。  この事件について、県民の間で語られることが少なくなり、地元メディアでも伝えなくなってしまいました。  平成から令和に年号が変わりましたが、宮崎県警察本部は、現在も捜査を続けています。  犯人がネットカフェで、爆弾製造に関する情報を入手でしていたことまでは追跡できたとのことですが、それ以上は分からなかったようです。   日付が6月4日なだけに、当時は、「中国人の仕業か?」とも噂されていましたが、今となっては分かりません。  宮崎県警察本部では、情報提供を呼びかけています。 ・ 宮崎市橘通MRTミック前における爆発物使用事件  情報提供をよろしくお願いいたします。