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モンサント社の終焉






Avaaz.orgからの最新情報です。

どうぞご覧ください。

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Avaazメンバーの皆さま

 今はまだ、信じられない思いです

 -- なんと、米モンサント社のビジネス・モデルを支えてきた危険な除草剤グリホサートが、この数ヶ月内に欧州で使用禁止となる可能性が高まってきたのです!

 モンサント社の遺伝子組み換え(GM)作物以外の、「すべての生命」を破壊するグリホサート。

 それによってこの地球は、GM作物しか育たない「生物不毛の大地」と化しつつあります。とてつもない規模の人災です。

 さらに深刻なのは、急速に普及し、9割の人の体内からも検出されたグリホサートが、最新の調査で発がん性の疑いを指摘されたことです。

 先週欧州では、使用禁止を訴える大規模なAvaazキャンペーンに押される形で、グリホサートの更新許可が否決されました。当初、誰もが「成功するわけがない」と言ったキャンペーンでしたが、私たちAvaazコミュニティはその流れを一変させたのです!

 欧州議会の有力議員パベル・ポッツ氏は、こう語ります。「グリホサート廃止に向けた闘いにおいて、Avaazが原動力であったことは間違いない。」

 欧州連合(EU)は、今後数ヶ月にわたってグリホサート廃止について協議します。

 そんな今こそ、絶好のチャンスです。

 Avaazメンバー4万人の皆さまから寄付が集まれば、グリホサートの安全性を調査する独立研究機関への資金提供や、欧州議員への働きかけ強化など、さまざまな取り組みを実行に移していくことが可能になります。

 また欧州で使用禁止を勝ち取れば、それを前例に今度は世界へ広めていくこともできるはずです。

 皆さま、グリホサート使用禁止を現実のものとするため、寄付のご協力をお願い致します。






 「グリホサートは問題なく承認される」と踏んでいたモンサント社に対して、Avaazは「不意打ちを食らわせた」と、各国メディアも1年間にわたる私たちのキャンペーンを評価しています。

 とはいえ、この状況を覆そうと、モンサント社もあらゆる手段に訴えるでしょう。それに対抗するためには、この数ヶ月間で以下の戦略を実行に移していかなければなりません

  • モンサント社の資金提供を受けた研究調査に反論するために必要な資金を、独立研究機関に提供する。
  • グリホサート承認に断固反対するよう、欧州主要国および欧州議員への働きかけを強化する。
  • このキャンペーンを成功させる上で不可欠な農家や議員の支持を得るため、グリホサート系除草剤に代わる持続可能な代替農法を明確に打ち出す。
  • 欧州委員会や理事会、また密室の談合など、EUがことをうやむやにしようとするのを見逃さず、迅速に行動を起こし、会場前などで抗議アクションを行う。(来週、早速そのチャンスが巡ってきます!)
  • グリホサートの使用禁止が検討されている米国やカナダ、ブラジルをはじめとする世界各国で、反グリホサート・キャンペーンを展開していく。

「パリ気候サミットは、きっと世界を変えるはず」と信じて行動を起こしたAvaazコミュニティに、最初は誰もが「成功するわけがない」と言いました。

 けれど私たちは希望を胸に、寄付を出し合い時間をかけて取り組み、キャンペーンを成功へと導きました。

 そして今、農薬や遺伝子組み換えに頼ったモンサント型農業に「終止符を打つことは可能だ」と信じて行動する私たちに、誰もが「成功するわけがない」と言います。

 けれど、その言葉が現実のものとなるかどうかは、私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。





 互いに影響し合いながら、非常に微妙なバランスで成り立っている地球の生態系。モンサント型農業は、この生態系に壊滅的打撃を与え、地上を「不毛な大地」へと変えています。

 このままの状況が続けば、ある生態系の崩壊がまた別の生態系の崩壊を招く連鎖反応が生じるという「生物多様性の転換点」を迎え、もはや人間が制御することは不可能になると、専門家は指摘しています。

 ここでは、生態系を変えるほどの力を持った人間が、愚かにも自身を支えている地球の存続を脅かすという、気候変動と同様の事態が起きているのです。

 もっと賢明な選択をしなければなりません。

 自然と未来に対する破壊行為を食い止めるための闘いの最前線に、私たちは立っているのです。

 これまで成功したどのAvaazキャンペーンを見ても、メンバーの皆さま一人ひとりが信じ、望み、行動を起こすという決断を下したからこそ、勝利を手にすることができたのです。

 今再び、皆さまがその決断を下してくださることを心から願っています。

希望と決意を込めて

リッケン、そしてAvaazチーム

P.S. 今後18ヶ月間、研究者や医師、農家の方々のご意見は極めて重要になります。もしあなたが、がん専門医、またはグリホサート承認に関連する分野に従事する研究者であるのなら、もしくは農家の方でグリホサート使用経験がある、または持続可能な農法を実践されているのなら、ぜひこちらからAvaazチームにお知らせください。


【関連情報】 

EU、グリホサートの限定的使用を否決 モンサント社のラウンドアップ回収の可能性高まるガーディアン/英語)

グリホサート使用禁止へ大きな一歩!(Avaaz/日本語)

除草剤「ラウンドアップ」にがんリスク WHOがリストに追加(ライブドアニュース/日本語)

農薬の効かない雑草「スーパーウィード」、米国で大繁殖AFP/日本語)

私たちは、除草剤「ラウンドアップ」の真実を知っているか?ナショナルジオグラフィック/英語)

グリホサートについてビル・ナイ氏が語る:「はからずも激減したオオカバマダラ(チョウの一種)の個体数」エコ・ウォッチ/英語)





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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

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『市職員の市長随行実績』(データ)

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