今、関西の大手マスコミとちょっとしたトラブルになっています。
これまで、TBS、フジテレビ等に映像を提供させていただきました。
今回は7月中旬に関西のテレビ局から依頼を受けました。
「YouTubeの表記基準に従う」という条件付きでいつもお願いしています。
「YouTubeの表記基準に従う」という条件付きでいつもお願いしています。
これはYouTubeにも掲載されています。
もちろん、今回もきちんと守っていただけると思ったのですが、映像提供後一切の連絡がありません。
こちらとすれば
「あの映像は番組に採用されなかったんだねー」
で終わるところですが、その放送局のサイトに出かけると、
なんと、8月5日付けで放映されているじゃないですか!
しかも、YouTubeに書かれているように、
「コンテンツ所有者のクレジットを表示してください」
「放送で使用する動画に YouTube のクレジットを表示します」
がありません。
また、映像を番組で採用するという連絡も、番組放映後のお礼の連絡もありません。
ということは、YouTubeに書かれている
「YouTube ユーザーに連絡します」
も行なわれていないことになります。
著作権の処理というか、他の者に著作権がある映像を使っておきながら、その後は連絡なしという会社人、組織人としてはやっていはいけないことを、この放送局は平気で行っています。
企業としてのコンプライアンスの問題
明日にも今回の件で詳しい説明を受けることになっています。
これは、私に限った特殊なケースではありません。
「YouTubeだから・・・」と甘く見られているのかもしれませんが、そこはお互いの立場上、どちらが配慮すべきなのか?
これは、私に限った特殊なケースではありません。
「YouTubeだから・・・」と甘く見られているのかもしれませんが、そこはお互いの立場上、どちらが配
ということです。
大手メディアから映像依頼を受けても舞い上がることなく、クリエイターとしてやらなければならないことはきちんとやっておいたほうがいいですね。
すでにYouTubeにこの番組を違法にアップロードした映像が出回っています。
すでにYouTubeにこの番組を違法にアップロードした映像が出回っています。
こうなるんですよね。
番組の映像に、YouTubeが表記を薦めているモノが書かれっていない以上、視聴者や第3者が観た場合、
テレビ局に著作権があるかのような誤解
を与えかねません。
テレビ局はあくまでも映像の使用許可を受けているだけ、しかもYouTuneの表記付きで。
それをされていないということは、著作権処理が中途半端での番組放映なので、YouTubeに対して動画の削除依頼を出しました。
それとこの動画はテレビ局がアップロードしたのではなく、ユーザーが違法にアップロードした動画なので、私だけではなく、テレビ局側にも動画削除はできるかと思います。
夕方、この件に関するご本人が電話をかけてきましたが、すでにそれ以前にこの方の上司と電話で話し合い、全ては明日報告することになっています。
本来であれば、上司よりも先に電話をかけて来るはずですが、ロケ等で忙しかったのでしょうね。
すべては、明日です。
すべては、明日です。
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