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これまでで一番のグッドニュース!




 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞご覧ください。


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Avaazムーブメントの皆さま

 この7年間、私たちAvaazムーブメントはインターネットを守るため、巨大企業を相手に闘かってきましたが、ついにその取り組みが実を結んだようです!


 まずは米国、次にブラジルとインドでキャンペーンを成功させました。

 そして先週、人口5億人を抱える欧州連合(EU)でもインターネット保護法が成立しましたが、その公表前、法案成立のカギを握ると言われていたフランス当局の幹部が、Avaazチームにコメントを寄せてくれています。


 
Sebastien Soriano
 「実を言うと、皆さまから届いたTwitterやメールに心を動かされました...“インターネットを守ってください”というものや、“企業によるネットの乗っ取りを阻止してください”というメッセージに応えたいと、心から思いました。」
-- ARCEP(仏電子通信・郵便監督機関)セバスチャン・ソリアーノ総裁


 法案可決に関わった当局の幹部は、世界中から寄せられた前例がない数のメッセージを、グラフにして見せてくれました。多い時には、1分間に640件ものメッセージが届き、しかもそのほとんどはAvaazメンバーからのものだったのです


 企業が望んでいたのは、「超富裕層のための超高速インターネット」と「それ以外の者たちのための低速インターネット」でした。これに対して、私たちAvaazコミュニティは「ネット中立性」、つまり「万人のための平等なインターネット」の原則を守るために闘いました。



それが、世界4地域で7年にわたる闘いとなったのです。



Net Neutrality US

米国 - 「ネット中立性」を守る法の改悪を審議していた上院の議場で、ある上院議員が改正反対キャンペーンに署名した250万人のAvaazメンバーの名を読み上げ、審議を中断させました。その後、法案は廃案、キャンペーンの成功です!



Net Neutrality India

インド - Avaazはインド国内のキャンペーン団体と連携、メンバーたちは通信大臣に大量のメッセージを送りました。ここでもキャンペーンは成功です!



Net Neutrality Brazil

ブラジル - 国会議員の多くもAvaazキャンペーンに参加、インターネットを守るための世界一進歩的な「インターネット憲法(Marco Civil da Internet)」の可決を後押ししました。キャンペーンは成功しました!



Net Neutrality EU

欧州 - Avaazコミュニティが働きかけて、やっと成立させたネット中立性のための法案。これに法の抜け穴を作ろうと強力にプッシュした通信大手を、私たちは阻止しました。普段は暗いニュースばかりを伝えるメディアですが、この時ばかりはこのグッドニュースを大々的に報じました。人々の力で守り抜いたネット中立性について書かれた記事は、次のサイトでご覧いただけます。

ロイターターゲスシュピーゲル(ドイツ紙)、ポリティコ米誌)、EFE通信(スペイン通信社)、ユーラクティブEUのネットメディア)、ウォールストリートジャーナル
ここでもキャンペーンは成功したのです!


Net Neutrality Media


 これは、「単なる課題のひとつ」という以上の、非常に重要な問題です。インターネットは、お互いにつながり合うことで、人類に力を与えてくれる非常に重要なツールなのです。ネットの中立性が守られなければ、その力は一握りの富裕層に偏り、個人ブログ、小規模企業やAvaazなどの非営利組織(NPO)よりも、巨大企業のサイトの方がずっと速くかつ効率的に動くようになります。



 けれど私たちは、Avaazコミュニティの皆でつながり合ってつくり出した力で、まさにこの「つながり合い」を守ったのです。今やネット中立性は、インターネットの世界基準となりました。


 そしてこれは、世界が直面する全ての課題への希望の光です。

 なぜなら、Avaazコミュニティの皆がつながり合い、力を合わせることができれば、夢に描いた世界を現実のものとしていくことができるからです。



感謝と喜びの気持ちを込めて

リッケン、アリス、ベン、ルカ、パスカル、エマ、ファティマ、ウィッサム、そしてAvaazチーム







P.S. -- このようなキャンペーンを成し遂げられるのは、Avaazが運営費の全額をメンバー個人による小口寄付で調達しているからです。企業や政府、財団、また個人であっても多額の寄付金は受け取らない、というのがAvaazのポリシーです。インターネットの自由を守るための活動を続けていくため、よろしければこちらから寄付にご協力をお願い致します:https://secure.avaaz.org/jp/save_the_internet_donate/


* 最後になりましたが、各国でキャンペーンを展開、歴史的な勝利をAvaazと共に勝ち取った、素晴らしいパートナー団体の皆さま、本当にありがとうございます!特に、次の団体の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。この勝利を一緒に祝福しましょう:
Access Now, Digitale Gesellschaft, DemandProgress, EFF, EDRi, Fight for the Future, FreePress, Gilberto Gil, La Quadrature du Net, MoveOn.org, Save the Internet, World Wide Web Foundation, The Right to Know、その他多数



Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22