スキップしてメイン コンテンツに移動

地球に死の沈黙が訪れる前に





 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞご覧ください。

-------------------


人間による自然破壊が続けば、「大量絶滅に突入する」と科学者たちは警告。一方、各国首脳はまもなく、この問題についての協議を開始します。そんな中、地球面積の半分を保護区にする」という、自然再生に向けた画期的な計画があります。世界中の皆が声をひとつにこの計画を支持すれば、実行に向けて大きな弾みがつくはずです。生命死滅の沈黙が地球に訪れぬよう、保護区指定を求めるキャンペーンにご署名ください。

署名する
皆さま

 2020年までに、野生動物の3分の2が失われてしまう恐れがあります。

 人間による自然破壊のせいで、さまざまな生命が、大量絶滅時代に匹敵する勢いで消滅しつつあるのです。

 今この悲劇を止めなければ、微妙なバランスで成り立っている生物多様性は完全に崩壊し、地球は人類が生存できない、沈黙の地となってしまうかもしれません。

 でも、希望もあります。

 「地球の面積の半分を保護区に指定する」という画期的な計画が提案され、世界トップレベルの科学者もこの計画を支持しているのです。

 実行されれば、人類は再び自然と調和して暮らせるようになります。


 一方、各国政府は、この危機に対してどう取り組むべきかを議題に、数日後に協議を行います。
 
 人類の皆が声をひとつに大きく訴えれば、次なる大量絶滅を回避するため、「50%保護区計画」の実行に向けて各国政府を動かすことができるはずです。

地球に沈黙が訪れぬよう、世界中の皆と共に訴える

 地球は、これからも人類と全ての生命を支えていくことができるのか。今まさにこのことが問われているにもかかわらず、生物多様性喪失の危機に対する政治的取り組みは、依然、後回しの状態です。

 世界中のAvaazメンバーの皆さまが声をひとつに訴えれば、そんな現状に変化をもたらすことができるはずです。 

 生物学者によると、地球の生態系と、全生物種の8〜9割を守るめの一番の方策は、十分な棲息地を確保することだそうです。

 棲息地が守られさえすれば、あとは自然は自らの力で再生できるからです。目標設定が高すぎると思われるかもしれませんが、「地球の半分を保護区に指定する」計画は実行可能であり、複雑な生命のつながりを維持する最善の方法となるはずです。

 計画を実行させるためには、圧倒的多数の人々が、地球の面積の半分を保護区に指定して、そこでの森林破壊や化石燃料開発、大規模な商業漁業や農業を禁止するこの計画を支持していることを、各国政府に伝えないといけません。

 まずは、地球の面積の半分を保護区に指定するよう求めるキャンペーンに、一人でも多くの署名を集めることから始め、計画が採択されるまでその取り組みを続けていきましょう!


地球に沈黙が訪れぬよう、世界中の皆と共に訴える

 私たち人間は、自らを自然界から切り離してきましたが、これはあまりにも愚かな振る舞いです。でも、まだ手遅れではありませんし、人類はもっと賢明な選択をすることもできるはずです。

 変化を求めて、私たちAvaazコミュニティは大きなムーブメントをつくりあげ、パリ協定を勝ち取りました。

 地球の半分を保護区に指定する計画が実行されるまで、あと少しのところまで来ています。力を合わせ、先頭に立ち、人類と地球との間の調和を再び取り戻しましょう。

希望を込めて

イアン、ダニー、リサ、バート、ネル、カミーユ、そしてAvaazチーム

【関連情報】 

地球の半分を保護区に、著名生物学者が提言ナショナルジオグラフィック/日本語)

世界の野生動物、1970年時から6割減少=報告書iRONNA/日本語)

自然再生に向け、地球の半分を保護区にすることは可能か?ガーディアン/英語)

この目標をどう達成すべきか?(ネイチャー・ニーズ・ハーフ/英語)

保護区計画は楽観的(ネイチャー/英語)




Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…