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【宮崎駅前ミニボートピア誘致問題】街頭署名活動47回目

街頭署名活動47回目


  街頭署名活動47回目、日曜日。

これまでの経験上、日曜日は署名がいただけないことは分かっていますので、声を張り上げてのPRに専念しました。

そして、いつもの「定点観測」も。




 街頭署名活動中、競輪の場外車券場「サテライト宮崎」へ向かう専用貸切バスが走るのを見ることができます。

 でも、平日・休日に関わらず、乗客は・・・。

 バスは貸切なのでサテライトの運営に響くようなことはないのかも知れませんが、バスの窓に恥ずかしほどの「サテライト行き」の張り紙がされ、街行く人の注目を浴びながら街なかを走り抜けていきます。

 なんでしょうね。

 宮崎県高城町にある「ボートピア高城」もそうですが、専用のバスが出ます。

 公営ギャンブルって、お客さんをバスで運ぶことまでしなくちゃならないのでしょうか?

 公営ギャンブルの運営は自治体なので、お客さんである町民や市民などから、「バスを出せ!」って言われれば出すのでしょうが、運営が順調であれば良いのですが、赤字が続くことがあれば、自治体がその財政から赤字補填しなければなりません。

 行政協定に基づき、15年から20年は運営しなければならないので、以前、ご署名をいただいた女性が以前住んでいた町では、赤字続きでボートピアをやめたいという動きがあるようです。

 民間のパチンコなら、「赤字、はい倒産」で済みますが、公営ギャンブルはそうはいきません。

 自治体が公営ギャンブルで倒産するって話は聴いたことはありませんが、公営ギャンブルの赤字は財政から、つまり、市民の税金が使われることになるのです。

 ギャンブルの税金が使われるって、ほとんどの市民の皆さんはご存じないかも知れませんが、そうなのです。

 ミニボートピア効果で街に人が多くやってきても、宮崎のように「新しいものにはすぐに飛びつくが、飽きやすい」県民性なので、15年も20年もミニボートピアで街が活性化することはありません。一時的なものでしかないのです。

 もっと長いスパンで物事を考えていかなければなりません。

 明日も街頭に立ちます。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 あ、写真のバックに写っているのは、8月10日から山形屋デパートで始まる「横浜・中華街展」のお知らせです。

 街頭署名活動が終わってから食べに行きたいですね。





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