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【宮崎みなとまつり2015】有人潜水調査船「しんかい6500」&支援母船「よこすか」






2015年5月5日。

 宮崎市の宮崎港で開催された「宮崎みなとまつり2015」で、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」の一般公開が行われました。

 どうぞ、ご覧ください。

【支援母船「よこすか」】
・全長:105.0m
・幅:16.0m
・喫水:4.7m
・国際総トン数:4,439t
・速力:約15ノット(最大16ノット)
・航海距離:約9,500マイル
・定員:60名(乗組員27名、潜水船要員18名、研究者等15名)
・推進システム:ディーゼル機関(2,206kW×2基)
・主推進方式:可変ピッチプロペラ×2軸

【有人潜水調査船「しんかい6500」】
・全長:9.5m
・幅:2.7m
・高さ:3.2m
・空中重量:26.7トン
・最大潜航深度:6,500m
・潜航時間:通常約8時間 ライフサポート:129時間/人
・乗員数:3名(パイロット2名+研究者1名)
・耐圧殻:内径Φ2.0, 材質:チタン合金(Ti-6Al-4V Eli)
 特徴:赤道電子ビーム溶接による真球度1.004は世界一
・最大船速:2.5ノット
・観測装置等:CCDカラーテレビカメラ2台、デジタルスチルカメラ1台、
 CTDO(塩分、水温、圧力計、溶存酸素)1台
 マニピュレータ(7自由度)2台
 サンプルバスケット(可動式)2台
・航海装置:深度計、高度計、光ファイバージャイロコンパス、
 前方障害物探知ソナー
・その他
 主蓄電池:均圧型リチウムイオン電池、水中画像伝送装置(カラー)
 ペイロード:150Kg(空中重量)

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【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

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『市職員の市長随行実績』(データ)

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