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私たちはひとつ


フランスのパリ、そしてレバノンのベイルートで起きた同時テロ攻撃の目的は、社会の根幹を揺るがすことにあります。それは、人類全体が共有する人間性、寛容、自由、他者の尊重という価値観に対する攻撃です。クリックして、「私たちはひとつ」であることを伝え、そして連帯のメッセージをシェアしましょう。衝撃と悲しみが広がる2つの街に、光を再び取り戻せるように:


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世界中の皆さん

 日常生活の中で、自分や自分の大切な人、または自分の周囲の人がテロ行為に巻き込まれることがどういうことなのか、ますます多くの私たちが実感するようになりました。

 今、フランスとレバノンは、そんな悲しみの最中にあります。

 パリとベイルートのテロ事件は、「憎悪に満ちた恐ろしい行為」いうだけではありません。一連の攻撃の目的は、あらゆる社会の根幹を揺るがすことにあります。

 人類が共有する人間性、そして私たちが大切にしてきた寛容さ、自由、お互いへの尊重に対する攻撃です。

 つまりそれは、Avaazが目指す世界を支える価値観に対する攻撃です。

 このような失意の底にある時こそ、私たちコミュニティの「他者を想う力」はいっそう強まります。今は、犠牲者を追悼するフランスやレバノン、そして世界中の仲間たちに思いを馳せ連帯し、私たちのムーブメントはこのような憎悪に毅然と立ち向かい、大切なすべての存在のために、今後も声を上げ続けていくことを表明しましょう。

 Avaazは、恐怖や分断には屈しないし、また暗闇に光を灯すミュニティでもあることを示しましょう。

 「Nous Sommes Unis = 私たちはひとつ」と伝えるため、クリックして連帯のメッセージをシェアしてください。パリとベイルートのAvaazスタッフは、皆さんのメッセージを印刷し、両市の人々が集う場所に届けます:


https://secure.avaaz.org/jp/paris_solidarity/?blCtbgb&v=68118


 実際に何が起きたのか、少しずつですが、惨事の詳細が明らかになりつつあります。ひとつ確かなことは、これがフランス、そして各国社会に憎悪の亀裂を生じさせるための、計画的な攻撃だということです。それに対してどのように対応すべきか、私たちは分かっています。

 世界が突然の惨事を理解しようとしている今、支援と愛のメッセージを共有することで、フランスとレバノンをはじめ、世界中のテロ行為の犠牲者を追悼しましょう。

 衝撃に打ちひしがれる国々に、哀悼の意を示すだけではありません。テロ行為の背後にある非情な論理を否定し、最悪の状態にある今この時でも、より良い世界を望む私たちの希望は、皆が感じている恐怖や悲しみ、痛みを乗り越えられるということを示すのです。

 クリックして、パリ、ベイルート、そして世界中の人々との連帯を、世界に向けて示しましょう:

Nous Sommes Unis = 私たちはひとつ」です。


https://secure.avaaz.org/jp/paris_solidarity/?blCtbgb&v=68118


 今年初めにフランスで起きたテロ攻撃では、私たち80万人以上が襲撃を受けた新聞社への支持を表明し、そのメッセージは、事件から数日後にパリで行われた連帯を示す大規模デモ行進でも掲げられました。今もう一度、暗闇に光を灯すムーブメントを築きましょう。

悲しみと共に、希望を願って

エマ、バート、アリス、ディエゴ、マイク、そしてAvaazチーム

PS:この数ヶ月間、Avaazコミュニティは気候変動パリ会議とその前日の11月29日のアクションに向け準備を進めてきました。でも今は、今回のテロ攻撃とその犠牲の大きさにについて思いを馳せ、次のステップについては事件の全容が明らかになるのを見守りつつ考えていきましょう。

【関連情報】
パリ同時多発テロ事件 タイムライン(朝日新聞/日本語)

パリ同時多発テロ:オバマ大統領「人類への攻撃」と非難毎日新聞/日本語)

パリ同時テロ、世界各地で追悼広がる「我々は恐れない」日本経済新聞/日本語)

ベイルートで連続自爆攻撃、200人以上死傷(BBC/日本語)



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