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【宮崎・日向ネット名誉毀損事件】元被告の発言、裏が取れました。






 先週の土曜日、元被告はTwitterで以下のような発言をしました。





 元被告のこのツイートに基づいて取材を行いました。

 「すべてを公表しろ!」と言われそうですが、現時点での公開は控えさせていただきます。

 しかし、裏を取ることはできました。




確かに元原告側は第2ステージへ向けて動いています。




 私のスタンスとしては、関係者の出方を見守っていくことと、情報収集にあたることになるかと思います。

 そこで、ちょっと整理させていただきます。




 タイトルの「宮崎・日向」はお分かりだと思いますが、発生地を意味しています。極少数の方は「宮崎県」「日向市役所」とお考えのようですが、違います。事件の発生地です。


 また、民事裁判での元被告は

 「(元被告のことを)私が取材しない」と繰り返し発言されていますが、

当初、元被告は取材を拒否しています。私の面前で拒否されましたので、それ以降、直接の取材は行っていません。

一度、書面を郵送したことはございます。


 10月14日の民事裁判の判決後、元被告の動静を見守ってきました。

 そのため、積極的な発言は控えさせていただきました。

 元被告から私への問いかけも届いていますが、過去ツイートに関する回答は一切行いません。今後もです。

 過去のことではなく、これからどうすればよいのかを元被告は考えなければならないと思います。

 他の人に関わっている時間はもうないかと思います。

 今後は、元被告の置かれる立場は厳しいものになるかと思います。

 そこを真剣に考えるべきです。


☆☆

 現時点での私のスタンスは、「名誉毀損」からの取材です。

 私に情報提供を求めてくる方の中には、「産廃問題」の立場の方もいらっしゃいます。

 申し訳ございません。

 スタンスが違いますので、この件の産廃問題に関する情報は持ちあわせておりません。

 他の方に聞くなり、ご自分で調べるなりの方法でよろしくお願いいたします。




 これからも取材を続けていきたいと思います。




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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22