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温暖化の最前線から悲痛な訴え

 



Avaaz.orgからの最新情報です。

どうぞ、ご覧ください。 

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皆さま

たった今、衝撃的な知らせを聞きました。

パリで開催される国連気候変動会議に、化石燃料ロビイスト多数が来場する一方、気候変動による影響で国そのものの存続が危機にある島嶼(とうしょ)国は、ごく小規模な代表団しか派遣できないそうです。

でも私たちが力を合わせれば、自国の存続をかけて闘うパワフルな島嶼国住民チームを、パリの交渉会場に派遣することができます。

温室効果ガス「排出大国」が気候交渉で一方的な主張を押しつけ、地球を守るために必要な取り決めや対策を遅らせたり、失敗に追い込んだりしたのを、何度も目の当たりにしてきました。

それに対し、「温暖化の最前線」で巨大台風や海面上昇の被害にさらされている国々からの「声」には、良心に訴えかけることで、世界中にこの危機を知らせ、速やかな対策を促す力があります。

国際的な気候合意を得る会議としては、これが最後のチャンスです。

パリの交渉会場に島嶼国の声を届けなければ、温暖化防止のための取り組みは、私たちだけでなく、子供や孫の世代にとっても失敗に終わってしまうことになります。

取り組みを失敗させないために、私たちにもできることがあります。

キャンペーンチームを立ち上げ、島嶼国の代表団をパリ会議に派遣、彼らの「声」が影響力を持つよう働きかけるのです。

4,200万人を超える私たちメンバーの内、7万人の皆さまから寄付をご協力いただければ、これらの国々を水没の危機から守るキャンペーンを展開することができます。

クリックして、寄付にご協力をお願いします。ただひたすら自国の存続のために訴える、彼らの悲痛な声をパリ中に響き渡らせましょう:


これらの島嶼国は、文字通り波間に沈みつつありますが、これほど不公平なことはありません。彼らは他国に比べ、温室効果ガスをほとんど排出してこなかったのです。

私たちが今アクションを起こさなければ、これらの国々は永遠に地図から消え、そこに暮らす人々は故郷を離れることを余儀なくされてしまいます

パリの交渉は分岐点です。島嶼国水没が回避できるか否かは、世界の指導者たちがここでどのような合意に達するかにかかっています。

この局面で、「温暖化の最前線」に立つ地域の代表者をパリに派遣し、警鐘を鳴らす彼らの声を大きく響き渡らせることには、大変重要な意味があります。

皆さまのご寄付により、次の戦略が実行できるようになります:
  • 島嶼国の公式派遣団を支援 -- 気候変動の影響を受けやすい国々からの公式派遣団がパリ交渉に出席し、温室効果ガス排出国に対抗できるよう、支援金を提供する。
  • パワフルな「声」を届ける -- 国が存続の危機にある太平洋諸島の住民や、アマゾン保護に取り組む先住民の指導者など、各地域のリーダーをパリ会場に派遣し、それぞれの「ストーリー」を語ってもらう。
  • 画期的な取り決めを後押しし、妨害者を阻止する -- 気候サミット会場に即時対応できるAvaazチームを設置し、画期的な合意を後押しするリアルタイムのキャンペーンを展開する。同時に、合意を遅らせる国々を名指しで非難するメディアイベントも毎日展開する。
気候変動で大きな被害を受ける国々にとって、パリは最後のチャンスです。

南太平洋に位置するキリバスの政府は、島国である国土が海面上昇で水没した時に備え、住民が避難できる場所を確保するため、フィジーに土地を購入しました。

ですが、温暖化による被害にさらされる人々の声が届けば、壊滅的な気候変動を避けることはできるはずです。

世界が化石燃料から永遠に脱却するための取り決めに合意するチャンスは、かつてないほど高まっていると指摘する気候専門家もいます。

ですが、このチャンスを成功へと導くためには、気候変動がもたらす被害を知る人々の声を大きくはっきりと届けなければなりません。

これらの国々に暮らす人々の「声」を届け、気候変動による海面上昇から彼らの国を守るため、寄付にご協力お願いします:


これまでに私たちは、南米ではアマゾン保護に取り組む先住民のリーダーと団結し、フィリピンでは気候変動による災害の被災者を支援し、アフリカでは先祖代々暮らしてきた土地に今後も暮らし続ける権利を求めるマサイ族の人々の力となりました。

今もう一度力を合わせ、壊滅的な被害をもたらす気候変動から、これらの国々を守るための合意を得るよう後押ししましょう!

皆さまからのご寄付があれば、今月末の気候サミットは、クリーンエネルギーに満ちた安全な未来へと舵を切る大事な転機となるはずです。よりよい世界に向かって、今までで一番大きな一歩を踏み出せるのです。

希望と決意を込めて

イアン、そしてAvaazチーム

【関連情報】
国土水没の危機のキリバスが2,000km離れた異国に移住先購入(ギズモード/日本語)

島しょ国が温暖化対策要求 パプアで太平洋の首脳会議(産経ニュース/日本語)

ボン会議で島嶼国が進展を促す フィリピンを襲った台風24号に触れ(クライメート・チェンジ・ニュース/英語)

パリ気候サミットおよび国連交渉会議前に知るべきすべてガーディアン/英語)

パリCOP21に先駆け島しょ国が「排出大国」に目標を示すEuractiv.com/英語)





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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。