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「死の冬」が訪れる前に

2015年11月30日午前の大淀川





 Avaaz.orgが元気です!

 今日も情報をお届けします。


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皆さま

恐怖から逃れてきた難民の人々。彼らはパリやベイルート、マリの首都バマコを揺るがした襲撃事件と同じ凶悪な暴力にさらされ、やむなく祖国を後にしました。

にもかかわらず、今度はテロリストと同一視されるという、さらなる悲劇が降り掛かろうとしています。私たちは、そんな悲劇を食い止めねばなりません。

子供も大人も、男女問わずかつてないほど多くの難民が、欧州に相次いで到着しています。空腹で疲れ果て、中には体調を崩している人もいます。

 まもなく、誰かが彼らを受け入れ、逃れてきた悪夢が終わることを、ただひたすら祈りながら。

ですが、厳冬が近づきつつある中、難民凍死のリスクを前にしても、各国政府は対策を取ろうとはしません。

 それどころか、さらに高く広範囲にフェンスを張り巡らし、難民の入国を阻止しています。

 立ちはだかる欧州の「壁」に、行き場を無くしてしまった難民たち。そんな彼らに、私たちが希望を与える存在になりましょう。

 皆さま一人ひとりが寄付にご協力くだされば、国連の難民支援策に資金を提供することができます。

 現在国連は、厳しい寒さの中で立ち往生している数千人の難民を安全な避難所に移動させ、また冬の間、特に困窮している数百の難民家族を保護する支援策を進めています

 難民への支援は、世界はひとつで「分断されていない」ことを、過激派に示す絶好の機会でもあります。本格的な冬はすぐそこです。時間の余裕はありません。

 フェンスの向こう側に立ち尽くす人々が希望を持てるよう、寄付にご協力をお願いします:

¥250寄付する

¥500寄付する

¥1000寄付する

¥2000寄付する

¥4000寄付する 


上記以外の寄付額にご協力いただく場合は、こちらをクリックしてください。


 スロベニアの森林地帯からギリシャの島々まで、そしてロンドンやベルリンの街頭でも、教師や漁師、年金受給者から若者まで、あらゆる人々が、大勢の難民を救うために行動を起こしています。

 その中には、Avaazメンバーも多数います。彼らこそ、この惨状に対してアクションを起こしてきた、知られざるヒーローです。

 ここ5ヶ月間にわたり、私たちコミュニティは、数千人を救出した民間の海上救援活動に資金を提供してきました。

 また戦火から逃れてきた人々に、数千人のAvaazメンバーが支援を提供、中には自宅に難民を受け入れた人もいます。オンライン上のAvaazキャンペーンには、120万人の力強い署名が集まり、数十万人の難民を受け入れるという各国首脳の決断を後押ししました。

パリ襲撃事件を受け、難民支援はいっそう困難な闘いを強いられています。

ですが、十分な資金が集まれば、例えばこのような取り組みが可能になります:
  • 国連難民機関がバスやトラックなどの輸送機関を提供できるよう援します。欧州との国境周辺で立ち往生している、最も保護を必要としている難民数千人が、到着した国境地帯から安全な難民受入センターや一時収容キャンプなどに移動できるようになります。
  • 難民が陸地の国境を通り抜けられるよう、安全かつ合法な移動ルートを確保するよう、キャンペーンを通じてギリシャに働きかけます。これは、溺死を防ぐ最善の対策です。
  • 欧州全体で難民の移送と受け入れに取り組むという約束を速やかに実行し、受け入れ態勢を拡大するよう、欧州各国政府にさらなる圧力をかけます。
  • 難民に対する憎悪や恐怖心を煽る言動に立ち向かう、アクションやキャンペーンを展開します。
難民危機の規模、そしてその根本原因を考えると、手には負えない問題だと感じられるかもしれません。

  だからといって、何もしないわけにはいきません。私たちコミュニティは、このような状況を「変えたい」という思いから生まれました。

  自分の子供や年老いた親に自由と安全を与えようと、恐怖と命の危険にさらされながらも、欧州を目指した勇敢な人々に支援を送りましょう。

 そして、難民の人々が希望を持てるよう、毎日休むこと無く援助の手を差し伸べ続ける、「知られざるヒーロー」と共に立ち上がりましょう。

これらを可能にするために、寄付にご協力ください: 

¥250寄付する

¥500寄付する

¥1000寄付する

¥2000寄付する

¥4000寄付する 


上記以外の寄付額にご協力いただく場合は、こちらをクリックしてください。


 サイクロンがミャンマーに壊滅的被害をもたらした時、そして蔓延するエボラ熱の恐怖にさらされた時。深刻な環境や社会の脅威に対し、冷笑か絶望で応える代わりに、私たちは何度も何度も、「人間性」「勇気」「決意」の調和というAvaazならではの強みで応えてきました。

 この難民危機でも、きっと私たちは希望を与えられると信じています。

希望と感謝の気持ちを込めて

ルイス、マリゴナ、アントニア、リッケンそしてAvaazチーム

【関連情報】
難民たちを待つ厳冬の試練(ニューズウィーク/日本語)

<仏テロ>容疑者2人は偽装難民・・・ISが狙ったのは欧州の「難民の憎しみ」(中央日報/日本語)

元人質が語る「ISが空爆より怖がるもの」(Yahoo!ニュース/日本語)

欧州難民危機への対策行動計画(ヒューマンライツウォッチ/英語)
                      
                            
                        


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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


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2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
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2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

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 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

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