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屠殺場の実態




 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞお読みください。

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Avaazメンバーの皆さま

 勇敢な動物愛護運動家らが屠殺場に隠しカメラを設置したところ、まだ意識のある家畜を切り裂いたり、四肢や頭部を切り落としたりしている様子が撮影されました。

 多くの動物にも人間の幼児と同程度の感情や意識があることは、科学的に証明されています。

 家畜に対する不快極まりないこのような拷問を、これ以上許してはなりません。

 潜入動画をきっかけに、フランスとイスラエル政府は、屠殺場に対し24時間カメラを設置し監視することを義務付けました。今度は、この素晴らしい戦略を世界規模で展開していくことができます。

 メンバーの皆さまからご寄付が集まれば、Avaazは撮影用カメラを購入してジャーナリストに潜入取材を依頼、入手した動画をメディアで公開することで、このような暴力行為を法律で禁止にするよう各国政府に働きかけ、動物虐待防止に向けて取り組んでいきます。


 不快極まりない動物に対する暴力を終わらせるための動画キャンペーンに、 ワンクリックで寄付のご協力をお願いします。





拷問された挙句、死に追いやられる牛の目には、想像を絶する恐怖と苦痛が映し出されています。屠殺前に家畜を鎮静状態にし、失神させるわずかな時間も惜しみ、少しでも利益を上げようと屠殺を急ぐ過剰なまでの利益追及は残酷であり、直ちに止められるべきです。


 フランスでは、「動物福祉を尊重する」とうたった屠殺場に運動家らが隠しカメラを設置したところ、失神させられないまま屠殺される家畜の姿が撮影されました。

 そのあまりにも衝撃的な映像に、食肉用家畜の飼育場や屠殺場全てに監視カメラを設置し動物福祉の専門家による監査の義務付けを求める運動がフランス全土に拡大、それを受け、同国議会は、監視カメラの導入を命じる法案を可決したのです!


 肉を食べるかどうかに関わらず、このような法律があれば、動物に対する不必要な暴力を防止できる上、私たちの食を担う飼育場や食肉工場の安全(かつまとも)な運営の確保にもつながります。


 この計画を速やかに実行に移せば、欧州連合(EU)加盟国でもフランスと同じ法律を成立させ、今度はそれを米国やカナダ、ひいては世界中へと広げていくことができるはずです。メンバーの皆さまから小口のご寄付が集まれば、Avaazは数台の取材用カメラを購入、ジャーナリストや動物愛護に取り組むパートナー団体と連携して計画を実行に移していきます! 





動物の命が尊重される決定を勝ち取るたびに、人類と自然との調和の取れた世界へと一歩ずつ近づいていくことができます。

 これまでにも、Avaazはキャンペーンを通じ、犬の虐殺を阻止したり、ゾウやオランウータンの棲息地である巨大な森林を保護したり、捕鯨枠を大幅に削減させたりしてきました。今度は、人類によって最も搾取されてきた、家畜の耐えがたい苦しみを法的に緩和するために行動を起こしましょう。


この素晴らしいムーブメントの皆さまに希望と敬意の気持ちを込め
エマ、アリス、ナタリア、ダニー、ルカ、そしてAvaazチーム


【関連情報】

フランスの全ての屠殺場に動物福祉のための監視カメラCCTV導(アニマルライツセンター/日本語)

イスラエルの全ての屠殺場に監視カメラ設置へエルサレムオンライン/英語)

イスラエル 残虐行為防止のため、屠殺場にカメラ設置へ(ハアレツ/英語)



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