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(ヨンゴヒンゴとは宮崎県西諸県地方の方言で「あっちこっちに曲がっている」という意味で、私の人生と同じあっちこっちに曲がった情報をお伝えします。)
【お知らせ(1月21日更新)】
◯新しい動画コンテンツを制作するために、ウェブマネーで「ぷちカンパ」をお願いいたします。
◯ほぼ毎晩10時30分より、ユーストリーム(UST)にて「Yon-go Hin-goな夜」を放送しています。お暇でしたら、どうぞ、ご覧ください。
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2012年1月26日木曜日
【au INFOBAR A01】DLNAにこのPermissionは必要か?
ここ数日、スマートフォンAndroid端末のPermission関係を調べているのですが、ちょっと気になるアプリにたどり着きました。
それは、arcsoftの「Media See」です。
INFOBAR A01のプリインストールアプリのようですが、これまで見たこともないアプリで、最近導入した「S2 Permission Checker」で分かりました。
何をするためのアプリか?
プリインストールのことを知っているであろうauお客様センター(157)へ電話をしましたが、携帯電話、スマートフォンの操作関係以外のことは分からないとのこと。変な話ですが。
ネットで確認したところ、DLNA(Digital Living Network Alliance)に関わるアプリのようです。
DLNAとは、デジタル家電やPCなどで、異なるメーカー間の機器の相互接続を容易にするため結成された業界団体の名称であると同時に、接続のための規格名でもあり、簡単に言えば、DLNA規格を持つTV等があれば、無線LANを通じてスマートフォンからデータを送り、大画面のTVで楽しむことができるというものです。その逆もできるのかな?(私は試したことがありません(^_^;))
そのDLNAに対応するスマートフォンも多くなり、私のIONFOBAR A01も対応しています。
が、先ほどご紹介しました「S2 Permission Checker」で確認したところ、「うん?なんでこんなPermissionが?」ということが・・・
上記の「Media See」に関するPermissionは、無線LANを使用するので分かるのですが・・・
上記の「android.permission READ_PHONE_STATE」は、ちょっと理解に苦しみます。
DLNAのサービス、アプリの更新等は、無線LANでもできるのに、「端末の電話機能へのアクセスをアプリケーションに許可します。この権限が許可されたアプリケーションでは、この携帯の電話番号やシリアル番号、通話中かどうか、通話相手の電話番号などを特定できます」って、何のために?ということです。
プリインストールアプリであるために、au157に確認したところ、この「Media See」に関するアプリの情報を持ってないだけか、「分かりません。メーカーであるシャープには確認できません」ということ。
上席責任者に至っては、「このアプリで個人情報が漏れたことはないので・・・」と、特に問題にするような気配もなし。
何か起きてからでは遅いわけで、各プリインストールに与えられているPermissionがきちんと説明できればそれで済む問題なのですが、au157には「予防」「防犯」という言葉はないようです。
確かに、現時点では個人情報の流出等はありませんが、「何のために必要なPermissionなのかが説明できない」のが、auとして、キャリアとしては恥ずかしいことではないでしょうか。
その後、上席責任者からお電話がありましたが、本気で確認するかどうか、分かりません。
TV等でスマートフォンを使った犯罪の事例、防犯に関する番組、コーナーが放送されていますが、肝心なキャリアのお客様センターの意識は、「防犯」「予防」とは程遠いもので、ましてや、自分とこの端末のプリインストールアプリの情報も持ち合わせていないというお粗末な対応です。
お時間をかけて調べていただけるとのことなので、しばらく待ちたいと思います。
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