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春のセンバツ「寄付金詐欺」「振り込め詐欺」にご注意を!

宮崎西高、春のセンバツ決定!15



1月27日に出場校の決まった「第84回選抜高等学校野球大会」。

出場の決まった高校及び同窓会組織では、大会に向けた体制づくりに入っていきます。

中でも大変なのが甲子園への遠征費用の捻出です。

21世紀枠で選抜された宮城県の石巻工業高校では、遠征費用におよそ5000万円かかるということで、全国から協賛金を募ることが話題になっています。

そのような中で出てくる問題が、春のセンバツに絡めた「寄付金詐欺」「振り込め詐欺」です。

ここ数年、そのような詐欺事案が続発しており、2010年には春のセンバツ出場の西日本地区の4校のOBらに、学校職員などとかたって寄付金を求める不審な電話がありました。


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【これまでの手口の例】

・卒業生の男性方に「学校事務の◯◯◯」と名乗る男から電話があり、「寄付をお願いします。指定の口座に入金を」と言ってきた。男性が連絡先を聞き返すと電話を切った。

・「21世紀枠」で初出場した高校では、複数のOBから「寄付を募るので同窓会名簿を貸して」と申し出があったが、すべて断った。「善意を無にしたかもしれないが、どこに危険が潜んでいるか分からず、やむを得ない」とした。

・寄付趣意書に「指定の振込用紙以外で募ることはない」と明記した。

・過去に「野球部後援会」をかたる人物が寄付名目で数人から金をだまし取ったケースがあったため、職員がOBを訪ねる際は、身分証明書を提示するよう徹底した。
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愛校心につけ込む手口、今回は特に、東日本大震災を受けて出場するということも手口の一つになりやすく、注意が必要です。

このような寄付をお願いするような電話があった場合、または、人物が自宅や事務所等に訪問した場合、

・電話で「寄付をします」と即答せず、相手の名前、所属先(学校関係者か同窓会関係者か)、連絡先を控えておく。その後、学校または同窓会に問い合わせる。

・人物が訪問した場合、身分を証明するものの提示を求める。相手が拒んだら、相手がいるその場で学校または同窓会に連絡をとり確認する。

などの対策をとるとともに、

・学校及び同窓会のホームページで最新情報を確認しておく。

・不審な電話があったことを学校及び同窓会に伝え、注意喚起を図る。

ことも大切です。


 被害に遭わないようにしましょう。

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【追記:2017年2月24日午前11時45分
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☆日南市とは


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