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【宮崎駅前ミニボートピア誘致問題】街頭署名活動11日目

ひとり街頭署名活動11日目


連日の街頭活動で疲れているのでしょうか、帰宅後、3時間ほど寝ていました。

本日で11日目。

「新聞で記事を読みました」

「駅前には絶対作らせてはいけません」
「がんばってください!」

など、市民の皆さんの声をお聞きすることができるようになってきました。

少しずつではありますが、この「宮崎駅前ミニボートピア誘致問題」に関心を持ってくださる方の輪が広がていることを肌で感じております。

当初、ある政党に、署名活動を依頼した私が馬鹿でした。やはり、市民活動の王道は、地道に続けること。市民団体を利用して、大量に署名を集めたって、その中のどのくらいの人間が真剣にこの問題を考えているのか、分かりません。

しかし、どこの政党にも市民団体にも属さない、一般の市民の皆さんから街頭で生の声をお聞きしながら署名を集めることで、手応えを感じています。

まだまだ、街頭での署名活動は展開していきたいと思います。私が倒れても続けます。

なんでそこまでしてまで署名活動を行うのか?

そんな馬鹿な質問をする方がいらっしゃいますが・・・

宮崎が好きだからです。

これしか理由はないでしょう。
KITENの開業で、大型の公共工事が少なくなり、今回のミニボートピア施設の建設で、久しぶりに市内の建設業界は活気づくかと思いますが、長い目で考えてください。建設業界は施設を建てるだけです。もちろん、仕事のためですが、それだけで良いのでしょうか?

建設業界の皆さんが立てたギャンブル施設が、地元・宮崎駅前商店街にふさわしいものになるのでしょうか?

建設業界の皆さんは、このミニボートピアに通うのでしょうか?

自分たちの地元ではないので、建てたらそれで終わりでしょう。
しかし、地元の皆さんは、毎日、そこで生活しなければなりません。「人にやさしい通り」ではなくなります。

すでに、「建設族」と言われる市議会派が、「誘致賛成」を早々と決め、水面下で賛成の署名活動を展開しているようです。

来週から始まる宮崎市議会6月定例議会では、ミニボートピアに関する一般質問も予定されています。どのようなことを質問されるのか、傍聴席へ足を運びたいと思います。

さて、明日も街頭に立ちます。

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

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その紙を独自に入手した。

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『市職員の市長随行実績』(データ)

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