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【宮崎駅前商店街お客様駐車場問題2】3対1の話し合いは話し合いではない







 この間の土曜日、11月9日のパソコン教室終了後、宮崎駅前商店街の関係者と話し合いをしました。

 てっきり1対1の話し合いだろう、多分、私の個人的な借金の問題だろうと予想しながら話し合いに臨んだのですが・・・


 商店街側はなぜか3人、こっちは1人。


 「なるほど、商店街の駐車場のことか」と思いましたが、いきなり、私の個人的な借金の問題からって・・・


 おいおい、同席されている他の2人は関係ないことで、私が「この場で、私の個人的な話をしてもいいのですか?個人情報を話してもいいのですか?」と尋ねたら、「あー、構わないよ」って。



 なんで、関係のない他人の前で、個人的な問題を話さなければならないのか、話し合いの冒頭から不審を抱いた私は、相手に反論のチャンスを与えないように、一方的にしゃべりまくる戦法に出ました。

 相手は、いつもとおりに「覚えていない」「知らない」とのらりくらり。


◇◇
 私の個人的な話で時間を割くわけにもいかず、本題に入りましたが、やはり、駅前商店街お客様駐車場の件でした。


 この話し合いの中で、商店街側の意見が分かれた場面がありました。

 それは、平成24年8月20日に行われました宮崎市による駅前商店街振興組合に対する「行政指導」です。

 平成20年4月からの約3年4か月、この駅前商店街駐車場は、「月極駐車場」として、駅前地区に関係なく個人に対して月額1万2千円で貸していました。

 このことは駅前商店街側も認めていて、この行政指導では

 現況、「月極駐車場」として宮崎駅前商店街振興組合員以外と契約している現状を改善し、駅前商店街来客用駐車場として利用すること。


となっており、写真のように看板を変更しました。





 しかし、私との話し合いの中では、「大谷さん、あなたが組合員にならなくても、個人には月9000円で貸せるから、それで借りれば大丈夫」みたいなことがポロッと・・・


 すかさず、「え?確か、組合員には月8000円、個人には9000円だと聞いていましたが、まだ個人に貸しているんですか?」と切り返すと、


 他の方が、「いや、あれは、違う。行政指導が入ったから、今はすべて個人には貸していない」と、そして、「あ、そうそう、そうだった」と・・・


 なんか本当かどうか怪しいもので、その後もあれこれとお聞きしましたが、手持ち資料もなく、自分たちの記憶に基づいた話をされているので、確実性には乏しいものでした。


◇◇◇

 しかも、私が真面目に話をしているにも関わらず、代表格の人物は、さすがにチューインガムを噛むことはやめたようですが、その代わりに、ニタニタ、ニヤニヤしながら話を聞いていましたね。

 挙げ句の果てには、「大谷さんの話は子どもじみているから・・・」

 これにはさすがの私は切れましたね。

 大声でその人物を一喝しました。


 しかし、彼には何の効果もなかったようです。

 自分で私を話し合いの場に呼んでいながら、私の話を真剣に聞くこともなく、ニタニタ、ニヤニヤ。これは話し合い以前の問題であり、究極的には「人間性」の問題であります。

 今後もこのような態度で私との話し合いに臨むのであれば、この人物とは話をしたくない、と思います。

 話し合い以前の問題です。


◇◇◇◇

 ということで、一体、何の話し合いだったのか、分からなかったです。3人も話し合いの場に出てくる必要があったのでしょうか。




 で、代表格の人物が最後に吐いた言葉は、「インターネットにはウソの情報しかないからな。インターネットで情報を流すことも問題だな」・・・




 いや、そのウソの情報で溢れているインターネットである私のブログで、「大谷が駐車場で騒いでいる」ことが分かった訳です。




 そう考えるのなら、私のブログを見なければ良いのです。



 昔のように、自分で足で稼いで情報を収集すれば良いのです。



 別の男性が、「大谷さん、これからは面と向かって話しあおう」とも言われましが、よくそんなことが言えるものだと、呆れてしまいました。



 しかも細かいことを言うが、駅前地区自治公民館の1階で約1時間30分ほど話し合いをしたものの、駅前商店街側は、公民館使用料を支払ってはいません。





 いつもこのようにして無断利用しているのでしょうか?




 これはこれで、「自治公民館の私物化」として、大きな問題です。





◇◇◇◇

 とう言うことで、この「宮崎駅前商店街お客様駐車場問題」は、今後も情報をお届けしていきたいと思います。



 本日、情報公開請求関係で宮崎市に出向きましたが、面白い情報も得ることができました。



 ちょっと整理して、改めてお伝えしたいと思います。



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