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選挙割みやざきプロジェクト、始動!







はい。立ち上げました。

宮崎県における衆院選の投票率が49.86%で、全国でも52.66%と戦後最低を記録しました。

本日投開票の宮崎県知事選も、午後7時30分現在(県選管発表)で、24.76%と、最低な投票率です。

これは、ひとえに「若者層が投票しなかった」という理由で済まされる問題ではなく、あらゆる年齢層の有権者が猛省すべきことではないでしょうか。

現行法では投票そのものを義務化し罰則規定を設けるようなことはできませんし、今後もそのような動きは出てこないかと思います。

では、どのようにして投票率を上げ、私たち有権者の声を国へ届くようにすれば良いのか。

現在、日本各地で行われている「選挙割」に一つのヒントがあるかと思います。

市民メディアとして選挙関連の取材をしていなかで、有権者のお一人お一人は素晴らしいお考えを持っていることに気付かされます。しかし、それが投票行動に結びついていないのは、どこかでプツンと動線が切れてしまっているのではないかと思います。

政治といえばお堅い話に思われがちですが、もっと市制で政治に関する話はすべきではないかと思います。

積極的に投票する人、投票するかどうか悩んでいる人、様々な人が行き交う街で、もっと政治に関する話や情報交換をして、政治を私たちの身近にしていきたいものです。

そのために、この「選挙割」を街なかで展開します。

選挙が行われない時って、あまり政治の話はしませんが、街に「選挙割」のポスターやチラシなどを置くことで、日頃から政治の話ができる雰囲気を作っていきたいですね。

そして、選挙が始まったら、「選挙割」の登場です。

意外と有権者が知らないのは、「投票(所来所)証明書」です。

いわゆる、「私は投票をしましたよ!」と証明するものです。

今日の宮崎県知事選で投票所の職員に、「投票証明書をください!」と言ったら、ちょっとびっくりした顔をしていました。なぜなら、投票証明書をもらう有権者は少なく、今日は私が初めてとのこと。

もったいない!!

そう。

この「投票証明書」を最大限に利用するのです。

投票後、この「投票証明書」を持って街に行くと、お店で特典や割引サービスを受けられるようにするのです!

割引サービスと言っても、その内容はお店にお任せしますが、コーヒー1杯無料とか、若者であればカラオケルーム代1時間無料とか。お父さんが集まる居酒屋でもいいかも!

そうすれば街に人が集まるし、「選挙割」の期間を2週間にすれば、選挙で客足が遠のいた飲屋街にも恩恵があるのではないでしょうか?

このような「選挙割」は全国各地で行われています。

ならば、宮崎でもできないことはないっ!

ということで、立ち上げました。

学生さん、会社員さん、お店やさん、公務員さん、政治家さん、すべての皆さんのご協力を得て、宮崎でも「選挙割」プロジェクトをスタートさせたいと思います。

ご協力をよろしくお願いいたします。

市民メディアみやざきCMM
  主宰 大 谷 憲 史

【追伸】
ちなみに下記の写真が宮崎市の「投票証明書」です。
なんか味気ないですよね。選管に「投票証明書」のデザインを提案するのも良いかもしれませんね。






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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
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☆崎田恭平市長とは

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