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「4週間以内に一掃」の恐れ



 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞご覧ください。


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速報:チェチェン共和国首長、「国内の同性愛者を、この4週間で一掃する」と表明

皆さま

 この残忍な弾圧と闘う活動家たちは、Avaazコミュニティの助けを至急必要としています。

 同性愛者を救出するため、急遽地下ネットワークが立ち上げられましたが、これだけでは、暴力的な政府の手先には太刀打ちできません

 これら政府の手下は、「同性愛の疑い」をかけられた者たちを一斉検挙し、拷問を行う秘密軍事施設へと強制連行するのです。他の同性愛者や恋人の名を明かさなかったため、殺害されたケースもあります。

 そんな彼らの命を救うため、Avaazは、移動手段や隠れ家の提供、法定代理人の調整などに取り組みます。その上で、この恐ろしい事態を報じるようメディアに働きかけたり、キャンペーンを展開したりしていきます。

 日々、ますます多くの人々が、一斉検挙の恐れにさらされています。

 「同性愛者一掃という事態を断固許さない」という国際社会の意志を示しましょう。




100万人以上ものAvaazメンバーがキャンペーンに署名、この問題に介入するようロシアに求めました。

 さらにAvaazは、各国首脳や国際メディアにも働きかけ、プーチン大統領に直接訴えかけてもらいました

 けれどその後、同性愛者を拷問する極秘施設は、その他にも4ヶ所あることが報告されています。現段階で、男性同性愛者の唯一の頼みの綱は、自らの命の危険を冒して安全な場所にかくまってくれる市民の存在だけです。

 こういった素晴らしい市民による取り組みを、私たちは今すぐ強化することができます。皆で力を合わせれば、下記のような具体的計画を実行に移せます。

  • 隠れ家のための資金を提供同性愛者が当局から身を隠せるようにする
  • チェチェン共和国からの脱出を支援するため、車を提供したり、弁護士をつけたりする
  • 同性愛者に対する虐待や暴力を明らかにするため、調査ジャーナリストを派遣する
  • 人を愛するという基本的権利を勝ち取るため、これらの襲撃事件が起きている地域の活動家たちを支援すると同時に、チェチェン共和国政府に対する国際社会の圧力を高める
さらに上記以外の作戦も実行していきます。

 これらの作戦の効果は、実証済みです。

 ウガンダで同様の襲撃事件が起きた際、Avaazは安全な隠れ家や自己防衛トレーニングを提供した上、救助ネットワークを支援、さらには 死刑も適用される非道な「反同性愛法案」廃案に向けた意識改革キャンペーンを展開しました。これらの活動は、多くの人命救助につながったのです。

 同性愛者に対する襲撃事件は、世界各地で起きています。でもそれに対する抵抗運動も、至るところで繰り広げられています。

 例えば、 中東における同性愛者のための支援ネットワークやカウンセリング、南アフリカにおける性的少数者(LGBT)を守るための取り組みなどがあります。皆様から十分なご支援が集まれば、同性愛者に向けられた憎悪に対する世界規模の取り組みを、チェチェンからスタートさせることができるのです。

 国際社会は、同性愛者が一掃されるのを傍観したりはしないと、チェチェン共和国、そして世界中の同性愛者のコミュニティに伝えましょう。

同性愛者に対する人権侵害をなくすための取り組みは、長くて辛い闘いです。でもそれは、私たち皆が共有する人間性にとって不可欠な闘いです。世界全人口のおよそ10%は、愛することに恐怖を感じながら暮らしています。今こそ、その恐怖を消しさり、恐れることなく愛する自由を応援するチャンスなのです。

 この素晴らしいコミュニティに決意と感謝の気持ちを込めて
 エマ、ダニー、サラ、スピロ、ナタリア、そしてAvaazチーム

P.S. ウガンダが同性愛者であることを理由に死刑を適用する、反同性愛法案の可決を試みた時、事態は絶望的でした。でも、Avaazムーブメントによる支援を受け、ウガンダの抵抗運動は政府による弾圧にも負けず存続 、法案を廃案に持ち込んだ上、同法案を提唱した米国人の宗教指導者を訴えたのです。後にこれらは、LGBTの権利を勝ち取るための国際的な取り組みへと発展しました。こういったストーリーを、これらからも繰り返し、一緒に伝えていきましょう!こちらからご参加ください。

注:このキャンペーンで使用されている画像は、ロシア国内の、チェチェン以外の場所で撮影されたものです。ロシアの至るところで、ロシアLGBTネットワークは同性愛者の権利を求め闘っています



【関連情報】

同性愛者には「うそか死しかない」 チェチェン逃れた男性ら語る(AFP/日本語)

「チェチェンでゲイ100人拘束」リベラル紙が報道 当局否定するも欧米は批判(ハフィントンポスト/日本語)

チェチェン共和国から報告:一斉検挙され、殺害される同性愛者たち(ハフィントンポスト/英語)

拷問を受け、殺害されるチェチェンの同性愛者。対策が取られなければ、さらなる犠牲も(ガーディアン/英語)

国際社会は、チェチェンでのゲイ男性に対する襲撃に立ち上がるべきグローブ・アンド・メール)



Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。