スキップしてメイン コンテンツに移動

緊急:国際NGOグリーンピースが訴えられる!




 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞお読みください。

--------------------------

大規模森林伐採を行うカナダの大手製紙会社は、3億ドルもの賠償金を求める訴訟を起こして、国際環境NGOグリーンピースを潰そうとしています!同社の森林破壊に反対するグリーンピースのキャンペーンが、効果的過ぎたからです。こんなことがまかり通れば、暴利を貪る企業に立ち向かっているAvaazのような団体も、次々に潰されてしまうかもしれません。でも今、私たちには同社を阻止する戦略があります。

キャンペーンに参加
皆さま

 大規模森林伐採を行う、カナダの大手製紙会社レゾリュート・フォレスト・プロダクツ(Resolute Forest Products)は、国際環境NGOグリーンピース相手に訴訟を起こし3億ドルもの賠償金を求めています。


 同社が勝訴した場合、世界中で暴利を貪る企業に、私たちAvaazをはじめとした市民団体に対する脅迫を許すことになってしまいます。

 けれど今、私たちには彼らを阻止する戦略があります。

 レゾリュート社の関心は利益だけですが、そんな同社の大口顧客は出版社です。


 出版社といえば、言論の自由を求め闘ってきた歴史を持ち、また持続可能性への積極的な取り組みを掲げている業界でもあります。

 まもなく開催される、出版業界の大規模イベントには、大手出版社が軒並み参加する予定です。

 このチャンスに、レゾリュート社が訴訟が取り下げない限り別の製紙会社に乗り換えるよう、世界中から声を大にして出版各社に訴えかけましょう。



言論の自由を求め立ち上がるよう、出版社に訴えかける



 太古からカナダに残る壮大な姿のタイガ(北方林)の一部を、レゾリュート社は伐採してきました。

 それに対し、グリーンピースや、森林保護団体スタンド・アース(Stand.earth)は、持続可能な森林利用を求めキャンペーンを展開、大きな成果を上げてきました。ところが、森林破壊を食い止めるためのこれらのキャンペーンは「共謀」にあたり同社の利益を悪化させているとして、レゾリュート社は、上記2団体を訴えたのです!


 この訴訟は、市民団体による活動を一変させる恐れがあります。

 石油会社や伐採業者、石炭採掘業者をはじめとした企業が、Avaazなどの市民団体の口を封じ、美しい環境を問答無用で無制限に破壊することを許してしまいかねないのです。


 現在、株価が急落したレゾリュート社としては、これ以上の損失は何としても避けたいはずです。

 そんな同社は、ペンギン社やサイモン&シュスター社といった世界最大の出版社数社に書籍用紙を提供していますが、これら大手出版社は、それぞれ森林保護の方針を掲げ、社のイメージを大切にしています。

 過去にも、レゾリュート社は顧客企業からの訴えに耳を傾けたことがあります 今年最大の出版業界のイベントを控える今、大手出版社に世界中のみんなで訴えかけ、訴訟を取り下げなければ取引打ち切りもありえるということをレゾリュート社に通達してもらいましょう。



言論の自由を求め立ち上がるよう、出版社に訴えかける

 Avaazメンバーは、これまでにも世界中の企業を相手にキャンペーンを展開、勝利を勝ち取ってきました!例えば、バングラデシュで起きた縫製工場「ラナ・プラザ」倒壊事故では、アパレル大手ベネトンに働きかけ、被害者への賠償金支払いに応じさせました。

 アルゼンチンでは、モンサントを相手に100万人以上もの署名を集め、同社の遺伝子組み換え種子工場を建設中止に追い込みました。

 企業相手のキャンペーン、という活動を守るため、今、私たちの仲間が闘っています。これは私たちの闘いでもあります。彼らと共に立ち上がり、身勝手に振る舞う企業を食い止めましょう!


希望と決意を込めて、
アリソン、アントニア、マルティナ、バート、アリス、そしてAvaazチーム

【関連情報】




Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

このブログの人気の投稿

【Android au IS04不具合戦争?】auお客様センター上席責任者からの回答

午後2時50分過ぎ、auお客様センターからお電話がありました。

 でも、前半のお電話のやりとりって、これほどまでに客である私の情報が、担当したオペレーターを通じて上席責任者に伝わっていなかったんだろうと、auお客様センターの対応に呆れてしまいました。そういう体質なんでしょうか?




上席「昨日はお電話をありがとうございました。IS04の修理に伴う代用機の手配の件ですが、大谷様行かれましたauショップには8GBSDカードに対応する代用機がなかったということで、私どものほうで、宮崎市内ではございますが、別のauショップで代用機の手配をいたしました。」

私「はい?代用機とは何のお話ですか?」

上席「いや、昨日、大谷様から私どものオペレーターにそのようなお話があったようで、責任者である私のほうで手配いたしました。」

私「え?そんなことで上席責任者に電話を取り次いでくれとオペレーターさんにお願いした覚えはございません。」

上席「そのように承っておりますが・・・」

私「代用機の件については、昨日のオペレーターさんにもお話ししたのですが、情報をきちんと共有されているのでしょうか?」


ということで、私が昨日、責任がとれる上席者に電話を取り次いで欲しいと言う内容が、いつの間にか、auのほうで、「代用機の手配」に変わってしまっていました。

auお客様センターでの会話は録音されているワケですから、その会話を再生すれば話の流れから、私が代用機の手配のためではないことは分かるはず。

昨日、auショップの店員さんには、「しばらく様子をみます」ということをお伝えしていたのですが・・・。

話の本質は、こんなことではありません。


■■

私「私が上席責任者に電話を取り次いで欲しいとオペレーターさんに伝えたのは、昨日(3月28日)の調査結果の経緯を知りたいためです。1か月近くあり、調べますと言っておきながら、調査結果は原因不明ですでは、あまりにもずさんです。」

上席「はい。私どもがご説明できるのは、昨日の担当が申し上げましたように、調査結果は原因不明なので、お客様にはお近くのauショップにIS04を持ち込んでいただき、基盤交換をお願いしたく、その旨をおつたえするだけです。」

私「これまでの説明を聞いていると、基盤交換をすれば治る可能性があるしか言わない。裏をかえせば、基盤交換をしても直らない可能性…

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。