スキップしてメイン コンテンツに移動

地球を守るための訴訟




 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞお読みください。

--------------------------------------
皆さま

 地球を破壊するトランプ大統領を阻止するための訴訟が起こされました。

  しかもなんと、原告は21人の子どもや若者たちです!


 数年にわたる訴訟取り下げの申し立てがあった後、米国の裁判所は、これらの若き21名には、安全な気候を求め米政府を訴える憲法上の権利が保障されるべきだという判断を下しました。


 そしてついに、米連邦裁判所は、大統領に対する訴訟の審理を行うことになったのです!


 原告が勝訴すれば、トランプ大統領は、化石燃料産業に対する規制を強化せざるを得なくなるでしょう!


 この訴訟は、まさに全てを変えうるのです。


 けれど、21名は米国の小さな町に住む普通の子どもや若者たちです。彼らには、小規模ながら優秀な弁護団が味方についていますが、トランプ大統領や石油産業と互角に闘えるほどの資金はありません

 そんな彼らは今、私たちAvaazコミュニティに助けを求めているのです。

 私たちならば、裁判までに必要な資金を集めることができるはずです。さらには、この闘いを世界中で繰り広げ、同様の訴訟を米国以外の国でも起こしていくことができるはずです

 勇気あふれる若者たちのこの訴訟は、トランプ大統領による地球破壊を食い止める絶好のチャンスなのです。

 彼らを支援し、安全な未来に向けて活動を続けていくために、どうか ワンクリックでご寄付の協力をお願いします。 





 トランプ大統領は、温暖化防止のための国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱を表明しました。

 大統領とその仲間の化石燃料産業は、あらゆる手段を使って気候対策を妨害してきたのです。でもそんな彼らでも、お金の力で裁判官を動かすことはできません。

 トランプが出したイスラム圏諸国からの入国禁止令を執行停止にすることができたのは、裁判官だけでした。今度は、気候対策を講じさせる決定を下すことができるはずです。

 すでに成功した訴訟もあります。

 2年前、気候変動という科学的事実に基づき、二酸化炭素(CO2)排出量を削減するようオランダ政府を相手取り訴えた同国市民は、気候がらみの訴訟としては過去最大の勝利を勝ち取りました。

 さらに素晴らしいことに、こうした判決には大きな波及効果が期待できます。

 これが先例となって、さらに大きな勝利に繋がるかもしれません。トランプ大統領だけを相手取るのではなく、各国政府が温暖化防止に向けた目標を速やかに実行に移すよう、私たちは働きかけていくことができるのです。

「Juliana et al v. United States(ジュリアナ他 対 米国)」という名のこの訴訟を起こしたのは、9歳〜21歳の子どもや若者たちと、非営利団体(NPO)「アワ・チルドレンズ・トラスト」の熱意にあふれる活動家たちです。

 集まった資金は、最高の訴訟戦略を組み立てたり、証拠を集めたり、地球のために闘うこれらの英雄たちについて世界中にPRするために役立てられます。また、世界各地で温暖化対策を妨害しようとする動きがあれば、それに対抗するためのキャンペーンや訴訟にも使われます。

 さらには、21人の子どもや若者たちとその家族が、法廷で申し立てを行うための費用にも充てられます。


 2016年は、観測史上もっとも暑い年でした。

 気候は、非常に微妙なバランスをかろうじて保っているのです。例えば、最後の氷河期では、地球はわずか6ヶ月間で一気に寒冷化したことがわかっています。

 とっぴな考えに聞こえるかもしれませんが、人類の未来は、これらの勇敢な若者たちの双肩にかかっているのかもしれません。ぜひクリックして寄付にご協力ください。





私たちAvaazコミュニティならば、きっとできるはずです。

 コミュニティのみんなで作り上げた「気候マーチ」は、気候対策をめぐる流れを一変させ、画期的な気候対策を求め闘い続けた結果、「パリ協定」を勝ち取り、クリーンエネルギー100%の未来への道筋をつけたのです。

 今再び立ち上がり、現代版「ダビデとゴリアテの戦い(羊飼いの少年ダビデが巨人ゴリアテに勝利する物語)」のダビデを応援し、万人のための未来を一緒に守っていきましょう。


希望と決意を込めて
アリス、ダニー、ニック、カミーユ、スピロ、そしてAvaazチーム

【関連情報】

気候変動をめぐり米政府を訴えた子どもたちこそ、この時代の希望の星(スレート/英語)

未来の人々のため、地球を破滅に向かわせる米政府を訴える子どもたちにインタビュー(ビジネスインサイダー/英語)

地球温暖化をめぐる訴訟、オバマ政権からトランプへ引き継がれる可能性(ブルームバーグ/英語)

米連邦裁判所 気候変動をめぐる画期的な訴訟(アワ・チルドレンズ・トラスト/英語)





Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…