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業務上知り得た情報を使う自由 au

がんばれ!au
がんばれ!au posted by (C)cyber




 最近のau、料金体制、サービス、新キャラクター等かなり攻勢に仕掛けていて、「おっ!」と思っていたところですが、とんでもない、驚くべき問題が起きました。しかも、何で私に起きたの?という感じなのですが・・・。

 auのキャッチコピー風に言えば、「ツイートする自由」「業務上知り得た情報を使う自由」auと言ったところでしょうか。

 明日まで待ってくれというようなことを電話口で話しておりましたが、すでに昨日の段階で「今日中に回答する」というお約束だったわけで、一方的に約束を破るauの企業体質も問われるべきところです。

 ということで、いったい何が起きたのか、お話いたします。

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 昨日2月6日のことです。

 今月に入ってから同じCメールが2通届くようになったり、また、電話の発信音が二重に聞こえるようになったりと、ちょっと調子が悪くなったので、いつものようにauお客様センター(157)へお電話しました。

 対応したのは大阪弁を話す男性のオペレーター。

 事情を話し、Cメールの送信テスト等をして、「ちょっと様子を見ましょう」ということで、電話を切りました。

 で、その数分後、いつも使っているTwiccaでタイムラインを確認したら、私宛のリプライが。

 「今日、1◯7に電話しました?対応したの私です。」

 当初、このツイートは何だろう?と思いました。「1◯7」と伏字になっていましたが、この数字で該当するのは、「157」。

 ということは、先ほど対応したauお客様センターのオペレーターが、私宛にツイートしたことになります。

 どうして、「私のツイッターのアカウントが分かったのか?」と疑問が湧くと同時に、「業務上知り得た情報を元にして、業務時間内にこのようなツイートをすることを、auは許可しているのだろうか?」ということが気になりました。


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 すぐに、「今日、1◯7に電話しました?対応したの私です。」を送りつけたアカウントを確認しました。

 アカウント、名前、現在地を確認できました。大阪弁を話していたことと、ツイッターのプロフィールにあった「現在地 OSAKA」で、先ほどのauお客様センターのオペレーターであるらしいことまでは分かりました。この人、私と相互フォローの関係にあるんですね。

 でも、それにしてもよく私のアカウントが分かったものです。

 そして、何でこのようなツイートを業務時間内に送る必要があったのか?


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 これらを確認するために、再度、auお客様センターへ連絡しました。

 これまでの私に分かる範囲でのことを説明しました。

・ツイートしてきたのは、auお客様センターのオペレーターなのか。

・もしそうであれば、なんでツイートしてきたのか。

・午後8時までは業務時間だが、業務時間内のツイートは自由にできるのか。

・業務上知り得た情報を使ってツイートすることは許されているのか。


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 1時間後、auお客様センターの責任者からお電話がありました。

 謝罪から始まりました。

 責任者のオペレーターへの事情聴取で分かったことは

・USTやYouTubeで私(大谷)の動画をよく見ていて、ファンだった。電話口での声と動画での声が一致したので、すぐにツイートしてしまった。

・何も考えずに軽い気持ちでやってしまった。

ということのようです。

 また、

・オペレーターセンター内には私物は持ち込めず、その場でケータイやスマフォを使ってツイートすることはできない。

・ただし、1時間ごとに休憩時間を設定していて、オペレーターセンターとは別の階の休憩ブースで、ケータイやスマフォを使うことはできる。

・休憩時間中のケータイやスマフォの使用については、別に制限をしていない。

とのこと。

 今回のように、オペレート業務上知り得た情報を元にして、個人的にツイッターを使って情報を発信することはあってはいけないことで、当社(KDDIエボルバ)としては、事実関係を把握した上で、当該オペレーターへ厳正な処分を課すということを話していました。

 私からも当該のツイッターのアカウント、ツイート内容等をお伝えし、以下のことも伝えました。

大谷「私は市民メディアとして、市民目線での情報発信を行なっています。大手マスコミが取り上げないような問題、消費者問題、サイバー犯罪の防犯に関することなどで、今回の件ももちろん取り上げることになるかと思いますが、よろしいでしょうか?」

 KDDIエボルバという子会社なので、本社KDDIへ今回のことを伝え、本社から連絡させるようにするので、報道に関することは、明日(2月7日)まで待って欲しい、とのこと。

 そこで、1日待つことにしました。


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 本日午後5時過ぎに、本社KDDIのお客様センターからお電話がありました。

 また、謝罪から始まりましたが、一向に今回の状況説明とか、報道への対応に関する話が出てきません。

 昨日、KDDIエボルバの責任者から連絡が入っていることを確認すると、確かに連絡はあったとのこと。ただし、当該オペレーターはすでに会社を辞めたが、KDDI本社としては事情聴取も事実関係も把握していないことが分かりました。

 驚いたと言うか、対応が杜撰と言うか、私がKDDIエボルバの責任者に伝えたツイッターのツイートも見ていないという。

 今回の問題の発端となったツイッターを見ていないのでは、話になりません。

 「これから徹底的に調べます」と話しておられましたが、すでに、該当するツイートは削除、アカウントも非表示状態。証拠も何も確認できない状況で、どうやって徹底的に調べるのでしょうか?

 本日中の回答の約束を破り明日以降へ引き伸ばすあたり、いわゆる大企業のやりそうな手口です。個人情報が100万件も流出したのであれば本腰を入れて徹底的に究明するでしょうが、いちユーザーの問題については本腰を入れて徹底的に追及しないという姿勢が見え見えです。


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 しかし、auお客様センターと言えば、ユーザーとauとの唯一の接点の場です。福岡センターであろうが、札幌センターであろうが、電話がつながった時点で、オペレーターは「auの顔」としてユーザーに接しなければなりません。変わらぬサービスを提供するのが業務です。

 私たちユーザーはお金を払いサービスを受けています。また、auを信用して個人情報を預けています。ビジネスはお互いの信頼関係の上で成り立っているのです。

 その信頼関係を崩しかねない今回の件。これは大きな問題ではないかと考えます。

 さて、明日午後4時以降、再度、au本社からお電話があるとのことですが、どこまで徹底的に調べ上げたのか、市民メディアとしてじっくりとお話をお伺いしたいと思います。

 新しいことがあれば、また、ご報告いたします。

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【Android au IS04不具合戦争?】auお客様センター上席責任者からの回答

午後2時50分過ぎ、auお客様センターからお電話がありました。

 でも、前半のお電話のやりとりって、これほどまでに客である私の情報が、担当したオペレーターを通じて上席責任者に伝わっていなかったんだろうと、auお客様センターの対応に呆れてしまいました。そういう体質なんでしょうか?




上席「昨日はお電話をありがとうございました。IS04の修理に伴う代用機の手配の件ですが、大谷様行かれましたauショップには8GBSDカードに対応する代用機がなかったということで、私どものほうで、宮崎市内ではございますが、別のauショップで代用機の手配をいたしました。」

私「はい?代用機とは何のお話ですか?」

上席「いや、昨日、大谷様から私どものオペレーターにそのようなお話があったようで、責任者である私のほうで手配いたしました。」

私「え?そんなことで上席責任者に電話を取り次いでくれとオペレーターさんにお願いした覚えはございません。」

上席「そのように承っておりますが・・・」

私「代用機の件については、昨日のオペレーターさんにもお話ししたのですが、情報をきちんと共有されているのでしょうか?」


ということで、私が昨日、責任がとれる上席者に電話を取り次いで欲しいと言う内容が、いつの間にか、auのほうで、「代用機の手配」に変わってしまっていました。

auお客様センターでの会話は録音されているワケですから、その会話を再生すれば話の流れから、私が代用機の手配のためではないことは分かるはず。

昨日、auショップの店員さんには、「しばらく様子をみます」ということをお伝えしていたのですが・・・。

話の本質は、こんなことではありません。


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私「私が上席責任者に電話を取り次いで欲しいとオペレーターさんに伝えたのは、昨日(3月28日)の調査結果の経緯を知りたいためです。1か月近くあり、調べますと言っておきながら、調査結果は原因不明ですでは、あまりにもずさんです。」

上席「はい。私どもがご説明できるのは、昨日の担当が申し上げましたように、調査結果は原因不明なので、お客様にはお近くのauショップにIS04を持ち込んでいただき、基盤交換をお願いしたく、その旨をおつたえするだけです。」

私「これまでの説明を聞いていると、基盤交換をすれば治る可能性があるしか言わない。裏をかえせば、基盤交換をしても直らない可能性…

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。