スキップしてメイン コンテンツに移動

宮崎西高、快挙!「春のセンバツ」と「科学の甲子園」

選抜旗が届きました!2



 春のセンバツ、第84回選抜高等学校野球大会に初出場する宮崎県立宮崎西高等学校は、もう一つの「甲子園」にも出場することが決まりました。

 科学技術振興機構(JST)は2月28日、3月24日から兵庫県で開催する「第1回 科学の甲子園全国大会」に参加する47都道府県の代表校および特別校1校について発表しました。

【参加校】
[北海道]北海道札幌啓成高等学校
[青森]青森県立青森高等学校
[岩手]岩手県立盛岡第一高等学校
[宮城]宮城県仙台第一高等学校
[秋田]秋田県立秋田高等学校
[山形]山形県立山形東高等学校
[福島]福島県立福島高等学校
[茨城]茨城県立土浦第一高等学校
[栃木]栃木県立宇都宮高等学校
[群馬]群馬県立前橋女子高等学校
[埼玉]埼玉県立浦和高等学校
[千葉]千葉県立長生高等学校
[東京]筑波大学附属駒場高等学校
[神奈川]栄光学園高等学校
[新潟]新潟県立新潟高等学校
[富山]富山県立富山高等学校
[石川]石川県立金沢泉丘高等学校
[福井]福井県立藤島高等学校
[山梨]北杜市立甲陵高等学校
[長野]長野県諏訪清陵高等学校
[岐阜]岐阜県立岐阜高等学校
[静岡]静岡県立榛原高等学校
[愛知]愛知県立岡崎高等学校
[三重]三重県立伊勢高等学校
[滋賀]滋賀県立膳所高等学校
[京都]京都市立堀川高等学校
[大阪]大阪府立北野高等学校
[兵庫]西宮市立西宮高等学校
[奈良]西大和学園高等学校
[和歌]山和歌山県立桐蔭高等学校
[鳥取]鳥取県立鳥取西高等学校
[島根]島根県立松江南高等学校
[岡山]岡山県立岡山朝日高等学校
[広島]広島学院高等学校
[山口]山口県立宇部高等学校
[徳島]徳島市立高等学校
[香川]香川県立観音寺第一高等学校
[愛媛]愛媛県立三島高校/県立松山東高校(合同チーム)
[高知]土佐高等学校
[福岡]福岡県立明善高等学校
[佐賀]佐賀県立致遠館高等学校
[長崎]長崎県立長崎西高等学校
[熊本]熊本県立第二高等学校
[大分]大分県立大分舞鶴高等学校
[宮崎]宮崎県立宮崎西高等学校
[鹿児島]ラ・サール高等学校
[沖縄]昭和薬科大学附属高等学校
[特別枠]福島工業高等専門学校

 この「科学の甲子園」は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象とした、理科・数学・情報における複数分野の競技大会で、科学好きの生徒の裾野を広げるとともに、トップ層の学力を伸ばすことを目的として、今年度から新たに創設されました。

 昨年の7月から各都道府県の教育委員会主催による開催された代表選考会により47の代表校が決定し、JST主催の全国予選から特別枠として1校、合計48校366名の高校生が全国大会に出場します。

 宮崎県代表として参加する宮崎県立宮崎西高等学校は、宮崎県での代表選考会で、1位から3位までを独占するなど、圧倒的な強さで代表校に。

 まさに、「文武両道」の宮崎西高です。

 折りしも、春のセンバツが行われる期間と同じで、「科学の甲子園」の結果も気になるところです。西高関係者だけではなく、宮崎県民の皆さんの応援をよろしくお願いいたします。


【大会情報】
大 会 名:平成23年度「科学の甲子園全国大会」
開催日程:平成24年3月24日(土)〜26日(月)
開催場所:兵庫県立総合体育館(メイン会場)
     兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目16-8
対  象:高校1・2学年(中等教育学校後期課程および高等専門学校では同年次の生徒)
人  数:各チーム6〜8人
主  催:独立行政法人科学技術振興機構(JST)


◯プレスリリース
 「第1回 科学の甲子園全国大会」の参加代表校が決定-全国から366名の高校生が集い、科学の知識・技能を競う-

このブログの人気の投稿

【Android au IS04不具合戦争?】auお客様センター上席責任者からの回答

午後2時50分過ぎ、auお客様センターからお電話がありました。

 でも、前半のお電話のやりとりって、これほどまでに客である私の情報が、担当したオペレーターを通じて上席責任者に伝わっていなかったんだろうと、auお客様センターの対応に呆れてしまいました。そういう体質なんでしょうか?




上席「昨日はお電話をありがとうございました。IS04の修理に伴う代用機の手配の件ですが、大谷様行かれましたauショップには8GBSDカードに対応する代用機がなかったということで、私どものほうで、宮崎市内ではございますが、別のauショップで代用機の手配をいたしました。」

私「はい?代用機とは何のお話ですか?」

上席「いや、昨日、大谷様から私どものオペレーターにそのようなお話があったようで、責任者である私のほうで手配いたしました。」

私「え?そんなことで上席責任者に電話を取り次いでくれとオペレーターさんにお願いした覚えはございません。」

上席「そのように承っておりますが・・・」

私「代用機の件については、昨日のオペレーターさんにもお話ししたのですが、情報をきちんと共有されているのでしょうか?」


ということで、私が昨日、責任がとれる上席者に電話を取り次いで欲しいと言う内容が、いつの間にか、auのほうで、「代用機の手配」に変わってしまっていました。

auお客様センターでの会話は録音されているワケですから、その会話を再生すれば話の流れから、私が代用機の手配のためではないことは分かるはず。

昨日、auショップの店員さんには、「しばらく様子をみます」ということをお伝えしていたのですが・・・。

話の本質は、こんなことではありません。


■■

私「私が上席責任者に電話を取り次いで欲しいとオペレーターさんに伝えたのは、昨日(3月28日)の調査結果の経緯を知りたいためです。1か月近くあり、調べますと言っておきながら、調査結果は原因不明ですでは、あまりにもずさんです。」

上席「はい。私どもがご説明できるのは、昨日の担当が申し上げましたように、調査結果は原因不明なので、お客様にはお近くのauショップにIS04を持ち込んでいただき、基盤交換をお願いしたく、その旨をおつたえするだけです。」

私「これまでの説明を聞いていると、基盤交換をすれば治る可能性があるしか言わない。裏をかえせば、基盤交換をしても直らない可能性…

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。