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【睦子基金問題】関連ツイート、削除!!【追記あり】







 本日、1月22日午後4時現在、ツイッターアカウント「錦の御旗(捨てると犯罪者!)」(以下、錦の御旗)が発信してきました一連の「睦子基金」に関するツイートですが、私が確認した限りでは削除されたようです。


 まだ残っているようでしたら、この週末にはすべて削除されるかと思います。


 問題の「睦子基金」と称する日向市役所の稼働しています銀行口座への入金もなく、直接的な被害がなかったことは良かったと思います。



 問題の発覚から約1週間。


 もう少し早く対応はできたのではないかと思われます。

 錦の御旗が勤める会社によりますと、錦の御旗は1月20日から22日まで出張。会社の総務課長からの電話にも出なかったようでしたが・・・。


 本日、錦の御旗から日向市役所へ電話があったとのことです。




自分がすべてやったことを認め、関連するツイートを削除すると伝えた



ようです。



 
 これで、この件は決着をみました。



 この1週間、関係者の皆さまにおかれましては大変な気苦労だったのではないかと思います。




 お疲れさまでした。







 しかし、すべてが終わったわけではありません。




 今後も、ネット上における黒木睦子さん関連の情報は、つぶさに調査・取材をかけていきたいと思います。


【追記】



 

 1月22日午後4時50分、Twilog経由で錦の御旗の謝罪ツイートを入手しました。


 それによりますと、




 日向環境基金に関しまして、十分な確認を行なわないで振込先を公開しましたことをお詫びして、取り消させていただきます。

 申し訳ございませんでした。

 今後とも、日向市の環境をよろしくお願いします。





とのこと。



 これは謝罪ではありません。


・「日向環境基金」とは?

 いつから名前が変わったのでしょうか。

 勝手なことばかり発言しているので、自分が何を言っているのか分からなくなているのかも知れません。



・「十分な確認を行なわないで・・・」


 私にはツイートで、「この件に関しては日向市とは話し合い済み」と発言していました。






 十分な確認でも何でもなく、単なる思い込みによる無責任な発言でしかありません。




・「取り消させていただきます。」
 これはあなたが言う言葉ではありません。

・「今後とも、日向市の環境をよろしくお願いいたします。」
 迷惑な話で、今後のことを十分に考えないといけないのは、錦の御旗のほうです。

 ツイッター上で複数のアカウントを開設して情報を発信していること自体迷惑な行為であることを、錦の御旗はまったくもって認識していません。



 現時点で、複数のツイッターアカウントを閉鎖するような動きは見られませんので、今後も注意深く、「錦の御旗(捨てると犯罪者!)」関連のツイッターアカウントの動きを監視していきます。







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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22