スキップしてメイン コンテンツに移動

難民の子どもたちに安全を









 連続してAvaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、お読みください。



-------------------------------
Avaazメンバーの皆さま

 欧州では今、保護者のいない難民の子ども少なくとも2万5千人が、安全な場所を必要としています。

 想像を絶する暴力から逃れるために祖国を離れ、両親を失い、安全な場所を求めさまよう子どもたち。

 にもかかわらず、当局は彼らを保護せず、人身売買業者が忍び寄る危険な状況に置き去りにしているのです。

 さらに理不尽なことに、欧州に家族がいる子どもたちですら、その家族の元に身を寄せることを許されていません。

 ですが今週、そこに難民支援の専門家が大きな突破口を開きました。

 英国への亡命を求める保護者のいない子どもたちの亡命申請を、英国政府は受け付け、家族の下で暮らせるようにしなければならないとする判決を勝ち取ったのです。

 Avaazはこの専門家チームと組んで、この判決を先例とし、欧州に家族がいる子どもたちを見つけ出し支援するキャンペーンを展開することにしました。

 これらの子どもたちが法的援助やカウンセリング、避難所に早急にアクセスできるように働きかけ、子どもたちを密入国業者の魔手から守るのです。

 メンバーの皆さまからのご支援があれば、もっとも弱い立場にある難民の子どもたちがこれ以上心に深い傷を負うことを防ぐことができます。

 またこれは、子どもの密入国ビジネスの阻止にもつながります。

 理性や人間らしさを尊重する世界ならば、子どもたちがこのような恐怖にさらされることはないはずです。

 力を合わせてそんな世界を実現しましょう。子どもたちの身にさらなる悲劇が降りかからぬよう、どうか緊急キャンペーンに寄付をお願い致します。



¥250寄付する

¥500寄付する

¥1000寄付する

¥2000寄付する

¥4000寄付する 


上記以外の寄付額にご協力いただく場合は、こちらをクリックしてください。



 15歳のマスード君はタリバンから逃れ、たった一人で欧州にたどり着き、姉の暮らす英国までは後もう少しのところでした。

 ですが、英国当局が入国を認めなかったため、マスード君は恐怖におびえながら英国に向かうトラックの荷台で窒息死してしまったのです。

 一刻も早く対策を取らなければ、さらに多くの子どもたちがマスード君と同じ道をたどることになってしまいます。

 彼らを助けることのできる唯一の方法は、安全な国への入国を法的に認めることです。

 今週出た英国の判決からも、「親戚のいる国であれば、どの国でも難民申請できる」という法律があることがわかりますが、

 ですがこの法律はないがしろにされていて、また特に子どもを中心に難民たちは、自分の権利についてほとんど知らないことが多いのです。

 そんな状況を変えたいという願いから、私たちは行動を起こします。



 皆さまから十分なご寄付が集まれば、Avaazコミュニティは次の作戦に取り組むことができます:

  • 政府に子どもたちの保護対策を取らせるため、欧州全土で行われている難民保護に関わる訴訟を支援する。
  • すでに家族が欧州に定住している子どもを見つけ援助するため、難民支援に取り組む弁護士を支援する。
  • 入国手続きが完了するまでは、子どもたちに保護や避難所、カウンセリングが提供されるよう、キャンペーンを展開する。
  • 難民支援の対策を早急に取るよう求める世論および政治的圧力を高める。

難民危機はあまりに大きな問題すぎて、何かできることなどあるのかと感じてしまうかもしれません。

 ですが、この難民の子どもたちには、彼らの到着を待っている家族がいるのです!

 皆さま、どうか寄付にご協力をお願い致します。すでに心に大きな傷を負った子どもたちは、死亡、行方不明、または遠方にいるなどの理由で両親もそばにいない中、今この瞬間も、たった一人で凍えるような寒さで劣悪な環境のキャンプ地にいるのです。

 もしかすると、危険を冒してトラックや電車に乗り込み、命を落としてしまうこともあるかもしれません。恐怖におびえずに暮らせる新しい生活を始められるよう、子どもたちに救いの手を差し伸べましょう。




¥250寄付する

¥500寄付する

¥1000寄付する

¥2000寄付する

¥4000寄付する 


上記以外の寄付額にご協力いただく場合は、こちらをクリックしてください


 昨年1年間にわたり、Avaazコミュニティは、難民保護に関わる活動を積極的に展開してきました。

 皆さまからのご寄付をもとに、地中海での捜索救助活動や欧州内の移動に資金を提供したことは、実際に人命救助につながりました。

 また、難民の到着するギリシャの島々に援助物資を輸送、さらに難民政策の改善を求めEU、米国、オーストラリア、カナダでキャンペーンを展開しました。

 今度は、欧州にたどり着いた子どもたちの安全が確保されるよう、支援の手を差し伸べましょう。

希望と決意を込めて

アレックス、クリストフ、アントニア、アリス、エマ、マリゴナ、リサラート、そしてAvaazチーム



【関連情報】



Avaaz.org は、世界各国4200万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…