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プラスチックゴミ漂う海の醜悪








 Avaaz.orgからの最新情報です。
 
 どうぞご覧ください。


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Avaazメンバーの皆さま

 2050年までに、海では魚よりプラスチックが多くなるという衝撃的な最新報告が発表されました。

 地球に対する私たち人間の身勝手な行為は、あまりにも醜悪です。

 「人間性」というものへの信頼を大きく揺さぶることにもなりかねません。

 ですが一方で、テリーさんやクリスティナさん、クリスさんのような人々も存在します。

 この3名は友達同士で、プラスチック問題や「太平洋ゴミベルト」について知ると、なんとかしたいと考えました。「太平洋ゴミベルト」とは、潮の流れによって大小さまざまな廃棄物の破片が太平洋の一角に集まって形成された、フランスの2倍もあると言われる広大な「ゴミの島」です。

 「あまりにもひどい」と感じた彼らは、シンプルな解決策を打ち出しました。

 その解決策とは、年間最大で2200万キロものプラスチックゴミを吸い上げることのできる、太陽光発電の船「SeaVax」です。「SeaVax」が数台あれば、ほんの10年で「太平洋ゴミベルト」を一掃することも、不可能ではないかもしれません!

 時代が抱える難題に立ち向かう人々がいるのだということを、彼らは見事に示してくれました。

 ですがこのプロジェクトは始まったばかりで、私たちの支援を必要としています。

 「SeaVax」のモデル第一号は製造されましたが、「世界最大規模のゴミ拾い」という素晴らしい任務を果たすためには、実物大のモデル製作が不可欠で、そのためには資金が必要です。

 皆さまから十分な寄付が集まれば、醜悪なこの現状を、感動的なストーリーへと変えることができるはずです

 「SeaVax」の夢を現実のものとするため、また、プラスチックゴミを海からなくすための他の画期的なプロジェクトも強化していくため、どうか 寄付にご協力をお願い致します。





 昨年12月、私はベトナムとカンボジアの沖合にある離島を訪れました。息を呑むような美しさでした。ですが、やがて風が強くなり、その後2日間、海はキャンディーの包み紙や発泡スチロールといったゴミで埋め尽くされました。それはあまりにも汚い、醜い光景でした。

 とは言え、このような海洋汚染が人間にもたらす不快感など、それが貴重な海の生態系に与えるダメージと比べたら、微々たるものです。

 イルカやクジラ、大小さまざまな魚を含め、生きとし生けるものすべてが被害を受けています。特にプラスチックは細かい破片に分解するため、海洋生物の口やえら、気道に入り込みそれをふさいでしまうのです。

 「SeaVax」が描く大きなビジョンとは、自動航行する太陽電池式の船で、特別なセンサーにより海洋生物を傷つけずにプラスチックを吸い上げるというものです。

 私たちに必要なのは、「SeaVax」をはじめとする、こういった大胆な発想です。

 このようなアイデアを大きく育てていけば、きれいな海を守るための取り組みに弾みがつき、さらに大きな結果を出すことができるはずです。

 そうなれば、このようなアイデアをもっと大規模に展開するよう、今後Avaazコミュニティで各国政府に向けて働きかけていくこともできます。

 Avaazムーブメントだからこそ可能な支援があります。

 これほど大規模でグローバル、かつクラウドファンディングができるコミュニティは、他にありません。

 「SeaVax」の夢や、他の素晴らしいプロジェクトを現実のものとし、世界に希望を与える。その支援を、私たちはすることができます。

 ちょっと奮発した外食一回分で、プラスチック破片17万個も除去することができるのです!

 皆さま、どうか寄付にご協力をお願い致します。




 もちろん、やらなければならないのは海洋ゴミの除去だけでなく、その原因をつくり出す海洋投棄をやめさせなければなりません。

 皆さまから十分なご寄付が集まれば、Avaazコミュニティは以下の作戦を実行することができます。


  • 海洋投棄量のもっとも多い国々で、プラスチックゴミの海洋流出削減に取り組む団体と連携する。
  • 新技術を使って「太平洋ゴミベルト」除去に取り組んでいる画期的なプロジェクトやアイデアが他にもないか、調査する。
  • プラスチックゴミが海に流出しないよう、地域のビーチクリーンアップ活動を企画する。
  • プラスチックを規制または禁止するよう政府に働きかける。例えば、サンフランシスコでは、ペットボトル飲料水の販売が公用地では禁止された。

Avaazは、これまでにもインド洋に浮かぶチャゴス諸島周辺の海域や米国の海域であるハワイ南方の太平洋一帯を、世界最大の海洋保護区に指定するためキャンペーンを展開し成功させてきました。

 また、レジ袋を禁止するための取り組みも、世界のいくつかの都市で成功させています。

 今度は、世界中の市民の力で、海洋ゴミ汚染問題への包括的な解決策を見出す。そんな大きな一歩を踏み出せるよう、素晴らしい「SeaVax」プロジェクトを、皆で支援しましょう。

 人間のせいで生まれた「太平洋ゴミベルト」。この醜いゴミの塊から、一人ひとりが解決を目指し取り組む感動的な新しい世界、そして海への愛が生まれるよう、皆で力を合わせましょう。

素晴らしいAvaazコミュニティに希望と感謝の気持ちを込めて
リッケン、そしてAvaazチーム

【関連情報】 

プラスチックごみ 海を守る取り組み急げ(毎日新聞/日本語)

海洋に漂うプラスチックごみ、2050年までに魚の量しのぐ 報告(AFP/日本語)

魚が食べられるなくなる日は近い?乱獲以上に深刻な海のプラスチックごみ問題ライブドアニュース/日本語)

海洋ゴミを除去する太陽光発電の船 海のプラスチックゴミを年間2万4千トン吸い上げる可能性エコ・ウォッチ/英語)

SeaVax - ロボット掃除機船(SeaVax製造会社のサイト/英語)




Avaaz.org は、世界各国4200万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22