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Avaazの勢いが止まらない





 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞご覧ください。


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Avaazメンバーの皆さま

 世界では暗いニュースばかりが報じられていますが、今日はそんな暗闇を照らし出す、明るい
ニュースをお伝えします。

 私たちAvaazコミュニティは、この3週間で新たに4つのキャンペーンを成功させました!


- 世界の海洋の30%を保護区に指定するよう訴え、各国政府がこの提案に合意!
- ブラジルで、汚職に関与した大物政治家の議員資格を剥奪!
- 太平洋における「世界最大の海洋保護区」誕生を後押し!
- 南米で、大手バイオ企業モンサント社の工場建設をついに阻止!


A vaazではこの数週間、米大統領選で「打倒トランプ」を目指して徹底的に取り組んできまし
たが、これと平行しながらわずか3週間で、これらの勝利を次々と勝ち取ったのです!

  Avaazムーブメントは、良い意味で「コントロールできない」勢いです。

 この勢いを、ますますパワーアップさせていきましょう。下記、成功した4つのキャンペーンの
詳細を、ぜひご覧ください。


「海洋の30%を保護区指定にする」という世界的な目標を達成!
科学者以外は、誰もが「30%なんて無理だ」と考えました。ですが、100万人のメンバーの「声」
を武器にして、Avaazコミュニティは交渉の場に乗り込み、日本をはじめとする主要な妨害国を打
ち負かしました。

 交渉会場では、パラオ共和国の主張を支援したり、立場を決めかねていた主要国代表と直接
ミーティングを行ったり、メディアを味方につけたりすることで、結果的には交渉参加国の89%が
「海洋の30%の保護区指定」に賛成票を投じるという、大勝利となったのです!

パラオの派遣団代表は、こんなメッセージを寄せてくれました。

 「私たちを応援してくれた、世界中の100万人ものAvaazメンバーの皆さまに、勇気をもらい
ました。」



ブラジルの「汚職王」を政界から締め出す
強力な影響力をもつエドゥアルド・クーニャ下院議長を政界から追放するのは不可能だと、
内部関係者はおろかジャーナリストまでもが、私たちに忠告しました。

 でも、Avaazコミュニティはそれに屈することなく、130万人以上ものメンバーが、クーニャ議長
の議員資格を剥奪するようブラジル議会の倫理委員会に求めました。

 これに対して、クーニャ議長支持派らが妨害を試みましたが、Avaazは議会に直接署名を提
出、また多数のメンバーが立場を決めかねていた議員らにメールやSNS、電話を通じて訴える
という手段に出ました。

 さらに、クーニャ議員をかばう官僚のことも白日の下にさらしました。そして、クーニャ議長は
辞職に追い込まれ、8年間は選挙への出馬を禁止されることになったのです。

 さらに続報です。先週、クーニャ議長はついに逮捕されました!

 汚職追放運動を率いたチコ・アレンカール議員は、私たちにこう言いました。

 「世論の圧力がなければ、成功はなかった。皆さまにお伝えしたい。ありがとう、そしてお
めでとう。」



世界最大の海洋保護区を設置
汚染や乱獲など、海をめぐる深刻な問題について、なんとかしたいと考えたAvaazコミュニ
ティは、オバマ大統領がハワイ沖に「巨大な」海洋保護区の設置を検討していることを聞き
つけ、保護区設置を促すキャンペーンを発信、100万人ものメンバーが署名した上、多数の
メンバーがメールやSNSでメッセージを送りました。

 また、オバマ大統領の決断をさらに促すため、Avaazは主要会議に署名やメッセージを提
出したり、子どもたちと一緒に海洋保護を求めるユニークなデモを開催したり妨害を試みる
組織の影響力を弱めるために働きかけたりしました。

 その後まもなく、オバマ大統領は保護区計画に署名、法律として成立させたのです。

 海洋保護に取り組む団体「グローバル・オーション・レガシー」のディレクター、マット・ランド氏
からのメッセージです。

署名してくださった130万人の皆さま、メッセージを送ってくださった何万人もの皆さま、皆様
の声はホワイトハウスに聞き届けられ、保護区設置を実現する上で大きな力となりました。」 



さらば、モンサント!
大手バイオ企業モンサント社は、南米アルゼンチンにまもなく巨大工場を建設するところで
した。

 ですがこれに対して建設予定地であったマルビナスの住民は大反対、Avaazも彼らと共に立ち
上がりました。

 私たちは連携してマルビナスの家を一軒一軒訪ねたり、世論調査を実施して住民の大半が反
対していることを明らかにしたり、建設予定に反対の市議会議員が当選するよう活動したりしました。

 また、裁判所ではモンサント社を相手に闘いました。

 これら地元住民の抗議運動を、世界中のAvaazメンバー100万人も署名という形で支援しま
した。

 そして、ついにモンサント社の建設計画を白紙撤回に追い込んだのです。

 マルビナスの住民運動を率いていた活動家のセリーナ・モリナ氏はこう述べています。

「今日、私たちは長い闘いの末に勝ち取ったこの勝利を、グローバルムーブメントAvaazと共に
祝福します...ここから出て行く以外に、モンサントに選択肢はありません。」



 上記以外にも、まだまだたくさんあります。これまでの成功トップ10、ならびにその他100の
キャンペーンも、ぜひご覧ください。

 人々が団結して成し遂げた、さまざまストーリーをご紹介致します。

 世界に立ちはだかる憎悪や分断に立ち向かうだけでなく、私たちは力を合わせ、美しい希
望のビジョンに向かって、世界中のほとんどの人々が望む世界を築こうと、一歩一歩確実に
歩みを進めています。

 なぜなら、憎悪に打ち勝つことができるのは、愛と希望しかないからです。

この素晴らしいムーブメントに、心からの愛と感謝の気持ちを込めて
リッケン -- そしてアリス、ベン、エマ、パスカル、メーズ、カミーユ、ダン、マイク、Avaazチー
ムと共に



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Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです。 
このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に
反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味で
す)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、
6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャン
ペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。





このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22