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絶滅の危機にあるベンガルトラが生息する、世界有数の生物多様性を誇る森。その隣に、石炭火力発電所を建設する計画が、大手銀行からの出資で進んでいます。国連もこの計画を強く非難。投資家たちはメディアが気付く前に一刻も早く計画を進めてしまおうと画策しています。このスキャンダルに世界中の注目を集め、絶滅寸前のトラの生息地を守りましょう。
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皆さま
バングラデシュでは今、銀行が巨額の資金を投入して、地球温暖化をさらに加速する「石炭火力発電所」を建設しようとしています。
しかもその建設予定地は、絶滅の危機に瀕しているベンガルトラも生息する広大な森のすぐ隣です。
自然からの断絶と、狂気に駆られた企業欲の、最悪の見本です。ですが、私たちはこの計画を中止させることができるのです。
最近リークした国連報告書によると、国連はこの建設計画を強く非難しています。
今や投資家たちは、世界中のメディアがそのことを嗅ぎつける前に、早く取引をまとめてしまおうと躍起になっています。
もし私たちがこれを世界が注目する一大スキャンダルにすることができれば、そしてスキャンダルの中心にJPモルガンやクレディ・アグリコル等の大手金融機関を据えることができたら、投資家たちはその醜聞に嫌気が差してこの計画から撤退するでしょう。
JPモルガンもクレディ・アグリコルも、過去に同様の計画への投資を断念したことがあります。
ベンガルトラを救うため、100万人が声を合わせ強く訴えかけていきましょう。
そして銀行CEOたちが撤退を決めるまで、 非難の声を上げ続けましょう。 クリックしてトラを守る
スンダルバンスは世界最大のマングローブの森で、 ベンガルトラが100頭以上も生息する、 世界でも極めて稀な場所のひとつです。
スンダルバンスは、その独自の生物多様性あふれる生態系のため、世界遺産に登録されています。
この森の隣にランパル石炭火力発電所を建設する。これは、マングローブの森とそこに棲むさまざまな生物に深刻な打撃を与えることになる、という点でユネスコと専門家たちの意見は一致しています。
JPモルガンには、世界遺産を傷つけてはならない、という社の方針があります。
クレディ・アグリコルについては、ランパル発電所に投資することはないと既に明言しています。
ですが、これら2行を含む金融機関各社は、複雑な財務手法を使って、生き物の命を奪うこの計画を支援しているのです。
でももし今、私たちが彼らの偽善を暴き出すことができれば、ランパル計画への支援を撤回させることも可能なのです。
地元の活動家たちは、この建設計画を中止させようと懸命に働いています。
そして私たちに助けを求めているのです。
100万人の声を集めて、 環境汚染を引き起こす石炭火力発電所から、ベンガルトラの棲み家を守りましょう。クリックしてトラを守る
気候変動が私たち人類の生存に及ぼす脅威については、もうかなりわかっています。
ですが、もう一つの巨大な脅威、生物多様性の喪失についてはやっと少しわかり始めたばかりです。
ただはっきり言えるのは、複雑な生態系を維持するためには、地球上にわずかに残っている手つかずの自然を守ることが不可欠だということです。
もっともひどい環境汚染を生む発電所を、そこに持ち込むことは決して許されてはならないのです。スンダルバンスにおいて、企業利益よりも私たちの地球が優先されるよう、ぜひ皆の力を合わせましょう。
希望と決意を込めて
リサラット、イアン、アリス、クリストフ、ルカ、ファティマ、リッケン、そしてAvaazチーム
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