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アレッポ





 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、お読みください。


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シリアのアレッポでは、ここ数日間で100人以上もの子どもたちが殺されています。ロシア・シリア両国に断固たる態度で臨むよう、オバマ大統領と各国代表に世界中から訴えましょう。飛行禁止区域」の迅速な設置を求めるキャンペーンに、ご署名をお願いします。

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皆さま

 シリアのアレッポでは、ここ数日の間に100人もの子どもたちが殺されています。

 もうこれ以上、こんなことを許すわけにはいきません!

 シリア内戦の終結に向けた「簡単な方法」など存在しませんが、このような恐ろしい空爆を阻止するための方法がひとつだけあります。

 アレッポの住民を守るため、国際社会が声をひとつに「飛行禁止区域」を設けるよう求めるのです。

 この「飛行禁止区域」の設置には、現在ロシアのプーチン大統領とシリアのアサド大統領が反対しています。

 両大統領に断固たる態度で臨むよう、オバマ大統領と各国代表に世界中から大きく訴えましょう。

 国際社会の関心が高まる今こそ、無防備な幼い子どもたちに対する大量虐殺を阻止する絶好の、そして最後のチャンスかもしれないのです。


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 この数年間、シリアで「たる爆弾」や化学兵器による攻撃が行われるのを、国際社会は目の当たりにしてきました。

 ですが、アレッポは今、何もかもが徹底的に破壊され、かつてないほどの悲惨な状況に陥っています。

 国際法も、停戦に向けた協定も、全て破棄されました。食料や水、医薬品がほとんど届かないアレッポ東部には、およそ25万人もの住民が取り残されています。しかも、そのうちの10万人は子どもです。

 シリア内戦終結に向けた「完璧な選択肢」など存在しません。

 でも、だからといって、何もせずにいるのは「最悪な選択肢」です。

 シリア北部に「飛行禁止区域」を設置すれば、この区域から空爆しようとする戦闘機に対して、米国と有志連合は、「撃墜する」と警告できるようになります。

 「飛行禁止区域」の設置については、Avaazメンバーの70%が支持、8%が反対しています。

 シリア市民を守るためとはいえ武力行使が妥当かどうか、躊躇する気持ちは理解できますし、また当然疑問を呈すべきでもあります。

 でももし、空爆を受けている地域にいるのが自分の子どもだったら、国際社会にどうして欲しいか、想像してみてください。

 私たちは皆、長期的な停戦と交渉を通じた政治的解決を望んでいます。

 けれど今のところ、これらの取り組みは全て失敗に終わっています。アレッポの惨状を目にすれば、今は何よりも市民の命を守ることが最優先であるのは明らかです。

 もし、この「飛行禁止区域」が上手く機能すれば、犠牲者を一人も出すことなく、大勢の命を救うことができるのです。

 また、この問題への世界的な関心の高さについて、アサド政権とロシアの知るところとなれば、真の和平交渉も不可能ではないはずです。

 このような虐殺に対して「非難声明」を出すだけでは不十分であり、このまま何もしなければ、攻撃に加担しているようなものだと、オバマ大統領と各国代表に伝えましょう。

 今この瞬間も、アレッポの住民たちは危機的状況にあります。彼らのために、世界中の人々が声をあげなければいけません。


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 Avaazは、これまでにも何度も軍事行動に反対するキャンペーンを展開してきました。

 Avaaz設立当初にまず取り組んだのは、イラク戦争に抗議するキャンペーンでした。また、欧米による中東への無謀な介入に対しても、キャンペーンを通じて繰り返し抗議してきました。

 けれど、シリアではすでに40万人もの人々が命を落としています。これは、人類の良心に残された「汚点」と呼んでも過言ではありません。

 この惨状において、国際社会は「飛行禁止区域」の設置というせめてもの措置を講じることで、これ以上の犠牲者を出さないようにしないといけません。

 また、これを実現するためには、米国の主導が欠かせません。

 皆さま、どうかアレッポの子どもたちとその家族を守るために、オバマ大統領と各国代表に一緒に訴えてください。


希望と決意を込めて

アリス、メース、リッケン、ニック、ムハンマド、マリゴナ、そしてAvaazチーム


【関連情報】 
米国、ロシアのシリア・アレッポ攻撃を「野蛮行為」と非難BBC/日本語)

シリア 地中貫通爆弾の脅威 空爆回避の地下学校に(毎日新聞/日本語)

人道支援列車に空爆 米政府「ロシアに責任」 シリア(CNN/日本語)

シリアの民間救助隊は訴える 「助けが欲しいのではない。殺戮をやめて欲しい」ハフィントン・ポスト/日本語)

シリア・アレッポに飛行禁止区域を 現地医師らが米大統領に書簡(BBC/日本語)




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