スキップしてメイン コンテンツに移動

広島東洋カープ・キャンプ地優勝パレード






 2017年2月5日、広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝を祝うパレードが、初めてキャンプ地の日南市で行われました。主催者発表で約1万2000人のカープファンや市民が、雨の中、監督や選手たちを祝福しました。



 私は午前7時前に到着しました。
 車は、油津港にとめて、ブラブラ歩きながら会場方面へ・・・





 まだ雨は降ってなく、すでにセレモニー会場付近の歩道やアーケードには、カープファンや市民集まっていました。







 すごい熱気を感じました。

 こんなことって、日南市始まって以来のことでは?と思わせるほど。


 さて、パレードはカープの宿舎であるホテル前にある特設ステージをスタートして、油津商店街のアーケードを通り、「カープ一本道」と呼ばれる天福球場までの約800メートルを歩きます。


 この特設ステージは、道路を封鎖して作りました。




 

 広島東洋カープは、昨年、1億円を日南市に寄付し、市はこのうち4千万円を「一本道」の舗装費用に充てました。








 一本道は、幅3メートル、長さ約430メートルで、選手たちはこの道を歩いて球場へ向かいます。道路沿いには民家が立ち並び、市民とも触れ合える市民球団にふさわしい道となっています。




 約20年前から、春と秋のキャンプ時には、地元の住民の皆さんが、こいのぼりを飾り付けて歓迎しています。このパレードの日も、多くのこいのぼりが飾られていました。


 私は、他の報道陣とともに、歩道橋の上から撮影したのですが、セレモニー開始前から雨が降り始めました。



 セレモニーの開始時間を少し早めたものの、雨はやむことはありませんでした。


 約10分ほどのセレモニー後、カープの監督・選手たちは、油津商店街のアーケード、カープ一本道の約800メートルのコースを約20分かけ、ゆっくりと歩いて天福球場へ向かいました。


 一人取材の私は、雨に濡れながらコースを迂回して、なんとかこのカープ一本道で撮影することができました。


 初めてのキャンプ地優勝パレードということで、雨にも関わらず、日南市、天福球場は盛り上がりを見せていました。




 今年はぜひ、日本一に!、と期待も高まります。


 動画もどうぞご覧ください。















【カープ一軍キャンプ日程】

期間:2月1日(水)~2月20日(月)
休養日:6日(月)・10日(金)・15日(水)・21日(火)
場所:宮崎県日南市 天福球場


【ファームキャンプ日程】

期間:2017年2月7日(火)~3月4日(土)
休養日:10日(金)・15日(水)・21日(火)・27日(月)
場所:宮崎県日南市 東光寺球場

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22