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【みやざき・東北応援ボランティア】この事業、やはりなんか変

 そもそも、私を送り込んだのが間違いでしたね。

 陸前高田市でのボランティア活動はとても有意義で、暑くて疲れますが、全国各地からやってきたボランティアさんと交流を深めることができ、勉強になっています。

 が、問題はこの事業の運営です。

 そもそも、活動内容の違う「インターンチーム」と「ボランティアチーム」を一緒にしたことが間違いで、責任者は説明不足を他人のメールで詫びていましたが、何がどうなっているのかを、直接、説明することはありません。

 何が起きたかと言うと、私たちが現在活動の拠点としている高田ドライビングスクールから撤退するようにとのこと。

 その連絡をボランティアチームのコーディネーターまたは事務局がしたのではなく、まったく別の活動を展開しているインターンチームのスタッフから、私たちのボランティアチームのリーダーに伝えられたことです。

 これじゃニュアンス的に「ボランティアチームは出ていけ」と言っているのと同じ。

 陸前高田にはボランティアチームのコーディネーターがいるのですが、まったくノータッチ。気仙沼市の大島にボランティアセンターを立ち上げるための活動を行っているようです。

 状況が刻一刻と変わっているのは理解できますが、なぜそうするのか、今何をしているのか、まったく情報は伝わってきません。

 参加者には「facebookで情報発信を!」と言っているわりには、自分たちは情報を発信しない。情報を発信するとまずいことでもあるのでしょうか?

 しかも、私がfacebookのT-ACTで発言したことは、全て削除。名前を出したことで削除したんでしょうが、活動内容がどう変わろうとも、コーディネーターはコーディネーター、しっかりとも、コーディネートしなければなりません。

 「インターンチーム」「ボランティアチーム」の他に、「宮崎文化本舗チーム」なるものがあるのでしょうか?

 同じ現場にいながら、総括責任者らしき人物もいなく、誰が全ての情報を把握しているのか、分かりません。

 4月に先遣隊が入って準備を進めてきたわりには、杜撰な運営です。

 ボランティアチーム側の事務局であるNPOみやざきは、今回のことはどう考えているのでしょうか?

 なんか全てが宮崎文化本舗の良いように動いているだけにしか見えません。

 今週末に出発する第3期の皆さんには、この急な決定を伝えたのでしょうか。

 現場は刻一刻と変わっているのは分かりますが、なんか宮崎文化本舗に振り回されている感が否めません。

 私だけではなく、陸前高田ボランティアチームの他の参加者の皆さんも、今回も件、いや、この事業について「?」があるようです。

 さて、責任者は、また「説明不足」でうまく逃げるのでしょうか。

 宮崎市からの予算も組み込まれているので、納得のいく説明が求められます。

 インターンチームの参加者の中には、「無料だから参加した」と公言するバカもいます。

 

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