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【T-ACT東北応援ボランティア】7月5日の活動

 本日の作業は、昨日と同じ小友町衣地の用水池となりの田んぼ内のガレキ除去作業でした。

 午前8時に出発し、途中、ローソンでお弁当を買い、ボランティアセンターへ向かいました。

 ボランティアセンターのマッチングの部署で本日の活動先を確認。昨日と同じということを確認し、用具受付で用具を受け取りました。

 ボランティアセンターの軽トラに用具を詰め込んで、小友町衣地へ向かいました。

 昨日作業を行った用水池の道路を挟んだ反対側にある田んぼ内のガレキを除去する活動を行いました。

 田んぼの中には、家の2階部分が反転しているですが、そこは私たちにはどうしようもないので、それ以外のガレキを除去しました。

 ここでの作業は混成チームで、午前中は帯広、福井、宮崎の3チームでしたが、午後からは東京2チーム、京都1チームが加って計15名と地元の方々3名で作業しました。

 午前中曇り空で、日が射さなくて良かったのですが、午後から日が射して暑くなってきました。

 田んぼの中には、実に様々なものがあり、木の幹を切るために、チェーンソーを使ったりと、作業は大掛かりなものでした。

 学校の先生が使う教務手帳が埋まっていて、「もしかしたら、子どもたちの個人情報が・・・」と思いました。

 事前にボランティアセンターで、個人情報や個人が特定できるものは、ボランティアセンターへ運ぶようにと伝えられていました。

 しかし、まっさらな教務手帳でした。

 この地区の先に小友小学校があり、そこから流れ着いたのではないかと、地元の方が話されていました。

 お昼の休憩は、日が射す中で日陰がなかったのが、ちょっとつらかったですね。下も道路にじかに座っての休憩。ブルーシートがあるといいですね。明日、ボランティアセンターに確認します。

 それと、現地での手洗い用の水がなかったんで、ボランティアセンターからポリタンクを借りました。

 実際に活動していると、いろいろなことがあり、いろいろことに気づくのですが、良い勉強になっています。

 さて、午後3時には活動を終えることになっていて、本日1日限りで戻られる方もいらっしゃるので、みんなで終礼を行いました。

 私たちが作業した田んぼで、お米がとれるようになるには、あと何年かかるのでしょうね。

 暑い中、皆さんお疲れさまでした。

 地元の方によると、3分の2が終わったとのことですが、多分明日も同じ小友町衣地のこの場所での作業になります。

 明日もがんばります。

 今、ちょっとしたホールで、夜の反省会をしているので、参加してきます。

 

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