スキップしてメイン コンテンツに移動

第32回「東京広告協会 白川 忍賞」佐藤安弘氏に





公益社団法人 東京広告協会



第32回(平成25年)「東京広告協会 白川 忍賞」佐藤安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前全日本広告連盟理事長、前東京広告協会理事長)に贈賞
…………………………………………………………
 公益社団法人東京広告協会の第32回(平成25年)「東京広告協会 白川 忍賞」選考委員会が平成24年12月7日に開かれ、佐藤安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前公益社団法人全日本広告連盟理事長、前公益社団法人東京広告協会理事長)に同賞が贈呈されることが決まった。


 公益社団法人東京広告協会の第32回(平成25年)「東京広告協会 白川 忍賞」選考委員会が平成24年12月7日に開かれ、佐藤安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前公益社団法人全日本広告連盟理事長、前公益社団法人東京広告協会理事長)に同賞が贈呈されることが決まった。

 同賞は昭和22年に設立された日本広告会(現東京広告協会)の初代理事長・故白川 忍氏((株)資生堂宣伝普及部長、同常務取締役等歴任)より贈与された寄付金をもとに、昭和57年に制定されたもので、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて、毎年広告の発展向上に貢献した業績や活動に対して贈られる。

 贈賞は平成25年2月22日、丸の内・東京會舘で開かれる第85回東京広告協会定時総会の席上行われる。

 贈賞理由は下記の通り。

第32回「東京広告協会 白川 忍賞」
佐藤 安弘氏(キリンホールディングス(株)名誉相談役、前公益社団法人全日本広告連盟理事長、前公益社団法人東京広告協会前理事長)

〈贈賞理由〉
キリンビール(株)代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、平成20年キリンホールディングス(株)名誉相談役に就任。常に斬新な手法の広告活動を展開し、広告活動への消費者の理解を深めることに尽力された。平成18年から6年間、公益社団法人全日本広告連盟理事長、公益社団法人東京広告協会理事長を務められ、広告主、メディア、広告会社の交流を促進するとともに広告の社会的重要性を広く訴え、平成24年両団体の公益社団法人への移行にも大きく貢献された。また広告電通賞理事長、日本広告審査機構理事長などを歴任し、広告業界のみならず、社会や経済の健全な発展と向上に寄与された功績は受賞に相応する。

【佐藤安弘氏略歴】
昭和33年4月 キリンビール株式会社入社
昭和63年2月 キリンビール株式会社不動産事業開発部部長
平成2年3月   取締役 経営企画室長

4年3月       常務取締役
5年3月       常務取締役関連企業部長
7年3月       専務取締役
8年3月       代表取締役社長

13年3月        代表取締役会長
16年3月      相談役就任
18年2月      社団法人 東京広告協会 理事長
18年5月      社団法人 全日本広告連盟 理事長

20年3月      キリンホールディングス株式会社名誉相談役                   

24年2月      公益社団法人 東京広告協会 名誉顧問
24年5月      公益社団法人 全日本広告連盟 名誉顧問


PR TIMES

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…