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【衆院選宮崎1区】公開討論会

衆院選宮崎1区公開討論会1

 この2日ほど、動画編集作業&アップロードに追われていました。
 
 YouTubeへのアップロードを見合わせていましたが、12月2日に行われました「衆院選宮崎1区 立候補予定者公開討論会」の音声データをアップロードいたしました。


2012年12月2日。

  2012年12月2日、「『三大争点を問う』 衆院選2012 宮崎1区立候補予定者公開討論会」が開催されました。

 「環太平洋連携協定(TPP)交渉参加」「消費増税」「原発再稼働を含むエネルギー政策」の三大争点を中心に、立候補予定者がそれらの争点について話しました。

【出席者】
・川村秀三郎氏(民主党・前)
・武井俊輔氏(自由民主党・新)
・外山斎氏(日本未来の党・新)
・中山成彬氏(日本維新の会・元)
・松本隆氏(日本共産党・新)
・松村秀利氏(社民党・新)
【コーディネーター】
・宮崎日日新聞社・河野州昭論説委員長
【県民代表】
・山口映子さん(主婦)
【開催データ】
・日時:12月2日午後2~4時
・場所:宮日会館11階ホール(宮崎市高千穂通1丁目)
・傍聴:定員100人(先着順)。当日は会場には100人もいなかった。
・テレビ放送:宮崎ケーブルテレビ午後2時から生放送。当日午後8時から再放送
・質問募集:フェイスブックで、有権者からの質問を募った。
・主催:宮崎日日新聞社
・共同制作:MCN宮崎ケーブルテレビ
・特別協力:NPO法人宮崎文化本舗

【収録内容】
 この動画は、公開討論会の開会行事について収録しています。

【抗議】
 当初、主催者である宮崎日日新聞社は社員を通じて、「市民メディアには撮影・録音はさせない」旨を伝えてきた。当初私は、ひとりの市民として傍聴する予定で、特に撮影・録音する予定はなかったが、そもそもこれは「公開討論会」であり、誰にでも開かれた討論会のはずである。

 開会直前になり、主催者は司会者を通じて、「フラッシュ撮影以外の撮影・録音の許可」を出したが、傍聴席にいる有権者は撮影・録音可能で、市民メディアである私は撮影・録音はできないということはおかしな話である。

 そこで、今回の公開討論会の模様を録音し、公開することにした。

 主催者である宮崎日日新聞社は、「公開」の意味を今一度考え直してほしいものである。






























 皆さんの投票行動の一つの判断材料になれば良いかと思います。

 ご視聴をありがとうございます。


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【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
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