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10月もどうぞ、よろしくお願いいたします。





 10月に入りました。

 今月もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 最近は朝夕も少し寒くなり、秋らしさを感じるようになりました。

 これから「芸術の秋」「文化の秋」「スポーツの秋」が本格的に始まりますね。

 私も何か新しい習い事を始めたいなと思っていますが、なかなか足を踏み出せないでいます(^_^;)



 さて、今月は、懸案でした日向市の損害賠償請求事件の判決が14日に言い渡されます。その関係の取材、中継を行う予定にしています。

 詳細は別途ご案内させていただきます。


☆☆
 これで、一応、裁判は終わりです。

 ネット上では「控訴」のことが出されていますが、これは損害賠償請求事件ですので、名誉毀損に不服か、または、損害賠償額に不服がある場合にしか控訴はできません。

 これまでの被告の主張である「産廃問題」「環境問題」からの控訴はできません。別途裁判を起こさなければなりません。

 ネット上ではいろいろと騒いでいる方々がいますが、彼らはあくまでもネット上で騒いでいるだけで、リアルで新たに裁判を起こそうなどとは考えていません。

 これまでも、裁判の傍聴はするけど、日向市駅前や繁華街で抗議行動や署名運動をするなどの動きは一切見せていません。

 過去には「日向製錬所産廃問題ネットワーク」が結成され、カンパ集めや現地調査を行なっていましたが、代表者である三浦万尚氏は行方不明。

 もう一人の岩瀬浩太氏は、すでに「俺には関係ない。黒木氏が態度を変えれば再び支援はするが・・・」と無責任な発言を繰り返しています。

 当初は、何でもない単なる「損害賠償請求事件」だったのですが、この2人のいい加減な情報発信により、いつの間にか「環境問題」「産廃問題」に摩り替わっていきました。

 情報操作と言ってもよいでしょう。

 この2人のやったことは許されるものではありません。

 10月14日の判決を受け、今後の取材の方針を考えていきたいと思います。


☆☆☆
 もう一つの懸案事項である「IWJ記事の削除」についてです。

 現在も記事は削除されていません。

 記事を書いた記者によると、「タイミングをみて、検証したい」とのことです。

 このタイミングとは、10月14日の判決のことだと思われますが、対応が遅すぎます。

 三浦氏、岩瀬氏だけではなく、IWJも「産廃問題」「環境問題」の側面でしか取材を行なっていません。

 IWJの影響力を考えると看過できない問題にも関わらず、今でも記事を公開しています。

 あと2週間ですが、こちらも様子を見守りたいと思います。



 ということで、10月が始まりました。

 今月もどうぞ、よろしくお願いいたします。



このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22