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ペルー首相の署名で、アマゾン熱帯雨林は守られる





 久しぶりに、Avaaz.orgからの情報です。




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希少な自然が広がるアマゾンの一部を国立公園に指定する法案は今、ペルー首相の署名待ちです。署名が遅れれば遅れるほど、森林破壊は進みます。熱帯雨林「シエラ・デル・デヴィソル」の保護を求める緊急キャンペーンにご参加ください:


署名する
皆さん

美しく広大なアマゾンの熱帯雨林が脅威にさらされています。

 ガーやピューマをはじめとする、多種多様な動植物の生息地であり、手付かずの自然が広がるこの一帯は、違法なコカ栽培や森林伐採によって破壊される恐れがあります。

 ですが、ペルーのカテリアーノ首相が、この一帯を国立公園に指定する法案に署名すれば、破壊から守ることができます。

熱帯雨林保護のためのこの法案は、首相の署名待ちです。首相は現在、署名について検討中ですが、先延ばしにすればその分、生物の宝庫である森林の破壊が進みます。

 違法な森林破壊に対して首相が断固反対の姿勢を示せば、地球環境の保護活動が促され、次世代への良き先例となるはずです。首相がそれをしっかり心に留めるよう、私たち市民が働きかけましょう。

 世界中の人々が支持していることを知れば、首相を動かすことができるはずだと、ペルーの環境保護活動家は話します。もう20年もの間、活動家や先住民グループは、この一帯を国立公園に指定するようロビー活動を続けてきました。Avaazメンバーの皆で、最後にもう一押ししましょう。

 クリックしてご署名ください。Avaazは、皆さんの署名をペルーの首相官邸に直接届けます:

https://secure.avaaz.org/jp/sierra_del_divisor_loc/?blCtbgb&v=66525

 独特な自然が広がるアマゾンのシエラ・デル・デヴィソル熱帯雨林には、様々なペルーの先住民族が暮らし、地球上で最も多様な生物が生息している場所のひとつです。

 ですが、違法な木材伐採や金採掘、コカ栽培などで刻一刻と破壊が進んでいます。さらに最近では、道路建設や石油・ガス採掘事業の話も浮上し、この地域への脅威はますます高まる恐れがあります。

 シエラ・デル・デヴィソル熱帯雨林を国立公園に指定するだけでは、違法な環境破壊行為への対策としては不十分だとの意見もあるかもしれません。

 ですが、国立公園への指定には「蛇口をひねる」という効果があります。ひとたびその蛇口が開けば、環境破壊防止のための人材、資金、厳しい規制や査察が、勢いよく注がれることになるのです。

 後少しのところまで来ています。2006年以降、シエラ・デル・デヴィソルの国立公園指定に向け、環境保護活動家、先住民コミュニティ、一部の政府職員、民間企業が共同で取り組んできました。

 後は、首相が署名さえすれば、新たな国立公園が誕生します。

 クリックして、キャンペーンにご署名ください。この問題に世界が注目し、カテリアーノ首相の英断を望んでいることを伝えましょう:


https://secure.avaaz.org/jp/sierra_del_divisor_loc/?blCtbgb&v=66525

Avaazコミュニティは、世界各地で森林を守るために何度も声を上げてきました。昨年は、数少ないオランウータンの希少な生息地であるボルネオの森林の一部を買い上げ保護するため、私たち数万人が寄付に協力しました。今度は、世界中の人が、壮大なアマゾンの熱帯雨林保護を望んでいるのだと、ペルー首相に訴えましょう。

希望と決意を込めて

リカルド、マリア・パズ、オスカー、アリス、ルイス、カロ、そしてAvaazチーム

【関連情報】
ペルー 手付かずの自然広がるアマゾン山岳地帯の国立公園指定を先延ばし(ガーディアン/英語)

国立公園指定間近のペルー熱帯雨林で森林伐採 衛星写真で明らかに(ポリシー・イノベーションズ/英語)

シエラ・デル・デヴィソル最新情報:新たな国立公園指定に向けた取り組みは最終段階へレインフォレスト・トラスト/英語)

シエラ・デル・デヴィソルは、ペルーの新たな国立公園になるのか?(環境ニュース・モンガベイ/英語)


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