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彼らは奇跡を待っている



 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞお読みください。

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 なんと、50万人もの皆さまからご署名が集まりました。彼らの村に、住まいを破壊するブルドーザーが到着するまでに、署名者100万人を目指しています。どうかキャンペーンにご署名をお願いします!



イスラエルは、土地をめぐる先住民の権利を損なう新法案を可決、これによってその対象となる土地に暮らしてきた人々が強制排除されようとしています。彼らだけで土地を守ることは不可能ですが、国際社会が注目していることを示せば、強制排除を阻止することができるはずです。
署名する
皆さま


 エルサレム近郊の村ベタニア。2000年前、この村の丘の頂上付近で、イエス・キリストは、病死した友人ラザロを生き返らせたと言われています(新約聖書「ラザロの復活」)。

 「ポープ・マウンテン(ローマ法王の山)」と呼ばれる、この丘陵地帯に暮らす人々の生活は今、徹底的に破壊されようとしています。

 その住まいも土地も日常も、何もかもが奪われようとしているのです。



 けれど、勇敢な彼らは、ただおとなしく故郷を離れたりはしませんでした。身の危険を顧みず、座りこみの抗議という非暴力の手段で、迫り来るブルドーザーの脅威に対して毅然と立ち上がったのです。
 そんな彼らが待ち望んでいるのは、奇跡です。
 勇気ある行動に世界中の人々が奮い立ち、一緒に破壊行為を阻止してくれるという奇跡です。


 私たちならば、その奇跡を起こせるはずです。


 メディアの報道も無く、このまま事態が黙殺されてしまえば、彼らの住まいは取り壊されてしまいます。

 クリックして、ポープ・マウンテンの人々とともに立ち上がりましょう。

 Avaazも彼らの非暴力運動に加わり、署名者みんなのお名前を、彼らの住まいの壁に映し出していきます。

 そうすれば、この小さな村に軍用の解体重機が到着した時、その操縦者たちの目に映るのは、恐怖に身を寄せ合う人々だけではありません。

 その村人たちを守るようにして立ちはだかる「国際社会の盾」も目にすることになるのです。


クリックして、ポープ・マウンテンの人々とともに立ち上がる


 今、ポープ・マウンテンの人々は大きな脅威にさらされています。土地をめぐる彼らの権利を損なう法案が、イスラエル政府の強硬派によって可決されたからです。

 同国の司法長官は、この法案の違憲性を指摘
しましたが、強硬派は、この土地に暮らす人々を一人残らず排除し、違法入植地を建設した上、トランプ的な「分離壁」を築き上げようとしているのです。

 イスラエル・パレスチナ紛争の背景は複雑ですが、今回の件については議論の余地はないはずです。オバマ前大統領や欧州連合(EU)の全代表、国連もイスラエルの入植地拡大計画を非難、この地に暮らす人々を強制排除することで、和平実現はますます困難になると懸念を表明してきました。

 でも今、入植地建設を擁護する強硬派には、ドナルド・トランプという味方がいます。だからこそ、ポープ・マウンテンの人々は、私たちの助けを必要としているのです。

 何百万人もの私たちが彼らと手を取り合って立ち上がれば、この状況にメディアの注目を集めることができるはずです。世界中に報じられれば、さらに多くの人々が、座りこみを続ける彼らと一緒に抗議の声をあげていくでしょう。

 強硬派が煽る分断には、世界規模の団結でもって立ち上がれば、きっと恐怖に打ち勝つ奇跡を起こすことができるはずです。

 ポープ・マウンテンを囲む「国際社会の盾」を築き上げ、和平への希望をつなぎましょう。


クリックして、ポープ・マウンテンの人々とともに立ち上がる

 この1年間、Avaazメンバーたちは、医師の派遣に関連する援助など、すでにポープ・マウンテンの支援に関わってきました。

 今、住み慣れた土地からの強制退去という危機に直面するポープ・マウンテンの人々は、「何としてもここから離れない」という意志を明確にしています。そんな彼らの希望となり、世界は彼らのそばに寄り添っているのだということを伝えましょう


希望と決意を込めて

ファディ、ネル、リサラット、アナ・ソフィア、エマ、そしてAvaazチーム


【関連情報】

イスラエル国会、無許可入植地を合法化する法案可決(CNN/日本語)

トランプはどこまでイスラエルに味方するのか:入植地問題ニューズウィーク/日本語)

米トランプ次期政権 イスラエル大使に強硬派 入植拡大支持の弁護士 「エルサレムに大使館を」(しんぶん赤旗/日本語)

国連報告:2016年度のヨルダン川西岸と東エルサレムでの解体件数過去最(OCHA/英語))

国連 イスラエルによる入植地拡大計画を非難(アルジャジーラ/英語)



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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22