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声明「不当な圧力、妨害活動には屈しません。」




【注】
 公式サイトでも記事をアップしましたが、多くの皆さんに読んでいただきたく、ここにも転載させていただきます。








 憲法を持ち出すまでもなく、私たち国民には「言論の自由」「表現の自由」等が保障されています。


 私は市民メディアとして、大手マスメディアが伝えないような地方のニュースや話題を継続的に発信させていただいております。


  また、市民メディアには、「時の権力を監視する」という役割もあります。


 これは市民メディアではなく、報道機関全てに当てはまることですが、大手とは違い、すべて個人で行っているフリージャーナリストには限界があります。


 既存の記者クラブに所属することなく、すべて自分の足で取材を行っています。

 
 政治関係で言えば、自民党をはじめ、民進党、社民党、おおさか維新の会、日本共産党、幸福実現党など取材させていただきました。


 「どこの胡散臭い記者だ?」と思われることも多く、また、逆に、酒を飲んでバカな話をして盛り上がることもあります。一緒に出かけることもあります。


 それぞれ政党としての立場は違いますが、貴重なお話をお伺いすることもあります。


 しかし、取材してきたことすべてを記事するわけではありません。

 昔はテキストベースでの記事を書き、批判めいたことも書いてきましたが、ここ数年、テキスト記事ではなく、動画で伝えることがほとんどです。


 動画はありのままを伝えます。 


 私がテロップで注釈をつけなくても、映像を観ていただければ分かることもあります。


 ですので、私のYouTube動画やその説明文には私の批評等は一切書いておりません。


 すべては動画を観ていただいた視聴者の皆さんの判断に任せたいと、考えたのです。


 私の場合、速報ニュースや報道というような側面よりも、「記録映像」の部類に入るのではないかと思っています。


 今後も、このスタンスで映像記録、取材活動を続けていきたいです。




☆☆

 しかし、この5月10日の深夜、フェイスブックのメッセンジャーから以下のようなメッセージが届きました。


 メッセンジャーなので、送り主のお名前等は分かっています。しかし、相手は、法律を専門とする近畿大学の元教授で、逆に訴えられる可能性もあるため、伏せさせていただきます。


 この方とは、今から4年ほど前まで、懇意にさせていただいておりましたが、この方自身が行ったことが問題で、その後、疎遠になっていました。2012年12月21日をもってメッセンジャーでのやり取りも終わったですが・・・。









 「脅迫」





とも思えるような文章に驚き、どうしてこのようなメッセージを深夜に送ってきたのか、その理由は答えていただけなかったです。


 このメッセージだけを見ると、単なる個人的な恨みか何かによるものだという感じですが、この直後に送られてきたメッセージを見ると、






個人的なことではないのではないか







ということです。







これら2つのメッセージから分かることは、

・働く気もなく、権力から金をもらっている。


・みんなの幸せを願って頑張っている人に熱湯をかけて喜んでいる卑怯者である。

うそのデマを流している。

・民主勢力の会合には出るな。

・私の前に現れるな。

・怒りを込めて反撃する。

・スパイして小金を稼ぐ最低男である。

・弱虫、卑怯漢。

・劣等感の塊。

・宮崎から去れ。

・卑怯なスパイ活動をしている。



ということですが、この中にはこの元教授の個人的な感情も含まれているので、それを省いて、検証してみたいと思います。



☆☆☆

【検証1】権力から金をもらっている。

 この元教授の言う「権力」とは何を指しているのか分かりませんが、普通に解釈すれば、「権力=政府、与党」ということですね。



 先ほども述べましたが、各政党と接触することはありますが、ここでいうところの権力、いわゆる、政府関係者、与党関係者から金をもらったことは一切ありません。



 ま、根も葉もないことを検証することのほうが変ですが、私を調べても領収書も金も何も出てきません。


 補足的に話をすると、活動資金的には恵まれている状況ではありません。フリーランスのジャーナリストはみなそうだと思います。


 私もパソコンサポート、YouTube、アフィリエイトからの収入、支援してくださる皆さまからのカンパで活動資金をまかなっています。


 収入が少ないからといって権力にすり寄って、資金を提供してもらったことは一度もありませんし、これからも永遠にありません。





【検証2】みんなの幸せを願って頑張っている人に熱湯をかけて喜んでいる

 すごい表現ですが、この文章と2つめのメッセージに書かれれいる文章


 「多くの人がきずいて(ママ)いますが、宮崎人の人の良さで、摘発闘争には至っていません。」


が意味するものは、






私(元教授)だけではないんですよ






 私が代表でメッセージをしたのです、と言いたいのでしょう。



 21世紀です。
 
 人権の時代です。



 私の取材で多くの方々が傷ついたのであれば、きちんと面と向かってそうおっしゃれば良いのです。このような方法が一番よくありません。具体性がありません。


 しかも、私の過去の取材を振り返ってみても、そのようなことは一切なかったと思います。


 ですので、これも根も葉もない、この、元教授の妄想としか言いようがありません。




【検証3】卑怯なスパイ活動をしている


 ロシアでの話なら分かりますが、いち地方都市の無名のジャーナリストが



何のために

誰のために



スパイ活動をしているのか、全くもって意味が分かりません。


 スパイとは相手を出し抜いて自分たちが優位に立つために、手段を選ばず情報収集することを言うのですが、宮崎という田舎の情報を誰が欲しがるのでしょうか?



 この元教授の一連の話によると、



 宮崎にはとても重要な情報があるから、大谷という無名のジャーナリストを使って、この元教授やその仲間たちの情報をスパイさせて政府・与党(権力者)に送れ。報酬として金を支払う。



ということでしょう。



 そのスパイ活動とは、私の取材活動のことを指しているものだと思います。



 これは、憲法で保障されている「言論の自由」「表現の自由」等と相反するものです。



 これは到底受け入れられるものではありません。

 この元教授がある組織を代表して私にメッセージをよこしたのであれば、尚更、断固として受け入れることはできません。



 この元教授は、護憲派であることは分かっています。



 現、日本国憲法を守ろうとする勢力に身を置きながら、私に対して平気で憲法に反するようなメッセージをよこすという矛盾。



 ですので、





不当な圧力、妨害活動には屈しません。




 これが、検証の結果です。



☆☆☆☆

 しかし、この元教授、著述家として多数の書籍を出版され、それなりの評価を得ている著名人にも関わらず、私に送ってきた2通のメッセージは、とても著述家先生が書いたモノとは思えないような文章力です。



 また、著名人が無名のジャーナリストにこのような意味不明のメッセージを送りつけると言う滑稽さ。



 よほど、私がこわいのでしょう。




 4年前、まだ、この元教授と交流をがあった頃、元教授からご本をいただきました。



 法律関係のご本でしたが、なかなか分かりやすく書かれていましたので、当時、私が当事者であった裁判の参考にさせていただいたほどでした。


 その方が、この4年でこんなにも変節してされてしまったとは、悲しい限りです。


 現在、この件に関するご回答をいただけるようにお電話をかけ続けていますが、いまだに、お返事をいただけておりません。



 私はこれまで、取材を通して様々な方にお会いしてきましたが、その方と議論することはあっても、否定することはありません。今でもです。


 みんな違うのですから、もともと。


 そこを認め合った上でお付き合いしてかなければ、社会は成り立ちません。いわゆる、大人としてのふるまいですね。



今後も市民メディアとして取材を続けていきます。


 不当な圧力、妨害活動には屈しません。

 言いたいことがあれば、面と向かって言えば良いのです。

 喧嘩をしなさい、と言う意味ではありません。

 意思表示です。 


 今後も動画を通じて、映像を通じて、皆さんに情報をお届けします。


 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




市民メディアみやざきCMM
  主宰 大 谷 憲 史

 〒880-0951
  宮崎県宮崎市大塚町乱橋4545-2
   電話  080-5603-9244
   メール  cmm@cam.bbiq.jp

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
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☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

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☆崎田恭平市長とは

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【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

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夫は妻と別居。

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昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

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裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















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その紙を独自に入手した。

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『市職員の市長随行実績』(データ)

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